〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜
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Index

2565: -050-

‪あくる日も人に人とも扱われずそのまま秋

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2564: -049-

もうすぐで秋の深みにはまるからそのまま秋

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2563: -048-

‪会釈して右手をあげたらかの人は透明なわ

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2562: -047-

口惜しさを堪えて夜の静けさは尚のこと声を

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2561: -046-

ヴィンテージ雰囲気あふれる吾々の暮らしや

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2560: -045-

長い列テールランプの赤い灯がやたらとわた

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2559: -044-

たくさんの焚き火を撒き散らすようにして明

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2558: -043-

憎みながらその果てをみる眼差しは秋の空か

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2557: -042-

泡沫のピエロさながら微笑みは哀しさそこは

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2556: -041-

多分もう、多分もう見えなくなっちゃった、

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2555: -040-

ごめんね、ハレルヤの空、紙吹雪は、どこま

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2554: -039-

さまざまな言葉を探すことばかり考えてるこ

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2553: -038-

きんきんと蝉の鳴きながら暮れ夏は日々の名

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2552: -037-

知らぬこと知らぬでよいではないかしら知ら

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2551: -036-

山をみて海をみてそして我をみるあぁこの夏

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2550: -035-

しがらみの柘榴を齧りてしがらみは尚穏やか

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2549: -034-

窓の外の喧騒から逃げる密室で汗を滴らせる

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2548: -努力-

‪今日の明日に結果が出るような刹那的で即

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2546: -033-

山肌に寄せたる風景写真から愉しみまじりの

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2545: -032-

きりきりの憎みも夜空の星となり世界はいつ

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2544: -031-

とんとんと灯りをこっそり夜の風ふんわり吹

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2542: -030-

‪晒し首その首を抱えゆく道は山の小道によ

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2541: -029-

枯れてゆくばかりの季節を追いかけて冬の風

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2540: -028-

ほんとはねってほんとのほんとを話さない君

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2539: -027-

‪行きずりの片道切符を握りしめ歩いていた

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2538: -026-

ぐわんぐわん躁と鬱とをくり返す明け方の遮

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2537: -025-

てるてるの坊主を眺める昼下がり木陰でゆっ

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2536: -背中-

理解なんてもの、あるのかな。いい大人が、

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2535: -024-

安らかな願いを聞かせてくれないか静かな大

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2534: -023-

偶然の出会い別れの去り人は名残の白雪をこ

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2533: -022-

そのままでいいよと笑う君のこと覚えてます

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2532: -021-

ひらひらと空想を心に抱いておる光もまばら

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2531: -020-

笑えたら笑える話をたっくさん君の隣で話せ

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2530: -019-

あの町の幽霊屋敷にもう一度そっと隠れて映

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2529: -0005-

しとしとの雨や夜とかを抱きしめて 苦しむ

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2528: -018-

もやもやと夕陽の落ち込むとこ見たい君に見

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2527: -017-

かたかたとリズムを鳴らしてこぼれ落ちるい

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2526: -016-

のこのこと後ろを歩いて振り向いたあなたの

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2525: -015-

あかあかと燃える夕陽のあの町の君の町へと

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2524: -014-

あなたのことを考えることばかり辞めたはず

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2523: -013-

ほんのりと匂わせる苦楽のあれこれ静かに眺

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2522: -012-

醒めてもいい風を吹かせる昼間暮れそろそろ

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2521: -011-

穏便なセルフのケアを持て余す日暮れの坂道

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‪微かだけ残り香のような風景を じっと見

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2519: -010-

寂しさを侘びでもあるかのようにして小さな

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2518: -009-

例えばとあなたの話した昼下がりいつでもい

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2517: -008-

そしてまた永遠などない日常にきっと大事な

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2516: -007-

また今日もイエスとノーをくり返すあなたの

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2515: -006-

廃屋の寂れた空気を迷わせる桜の吹雪は春を

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2514: -005-

泡と消え虚ろな歩幅を合わせてる夕暮れに溶

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2513: -004-

強がりで離した手と手を思い出す日暮れの坂

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2512: -0003-

珈琲の 香りも消え入る 春先の 花粉もろ

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2511: -0002-

この世界の どこかで笑う まぼろしは 駅

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2510: -0001-

冬空の 低い雲間に やさしさは あなたを

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2509: -003-

ため息で吹き消すエイプリルフールには君の

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2508: -002-

まんざらの小皿を手前に引き寄せて些細な幸

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2507: -短歌-

こちらのblogで短歌を詠み始めて、再来月く

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2506: -001-

また一歩また新しい始まりが君のさよならを

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2505: -100-

百年の想いも白ける駅舎にて快速を待つ自販

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2504: -099-

ともすれば町の明かりを灯すれば君の忘れた

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2503: -098-

さよならはひと言で済ます約束のまたねを心

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2502: -097-

果てしない遠くになんか届かない光でもいい

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2501: -096-

とんでもない飛んでもないし跳ねてもない空

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2500: -095-

まさかにも下り坂にも上り坂さえにもならな

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2499: -094-

果てしない遥かな空から追いかけたあなたの

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2498: -093-

はらはらとこぼれるため息の始まりはあなた

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2497: -092-

漫画みたいそう言って笑う人影にほんとの心

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2496: -091-

気休めにコンビニなんかで好きなんて言わな

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2495: -090-

土曜日の朝に眼鏡を探してる昨晩みてた肌と

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2494: -089-

ゆるやかな曲線を描いて解けるリボンの結び

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2493: -088-

はじまりを忘れた光りを追いかけて見えない

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2492: -087-

死にものを狂いて走る郊外のイオンモールか

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2491: -086-

ボンジョビの歌を聴かせてくれないか明かり

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2490: -085-

あの橋を越えた辺りで待っててよ夕日の見え

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2489: -084-

温厚な布きれのような人肌を優しさばかりで

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2488: -083-

海洋の向こうに広がる空の絵を描いて見せた

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2487: -082-

それとなく冬の終わりに咲いていた白い粉雪

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2486: -081-

紺碧の空に浮かべるやさしさは夕日でしょう

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2485: -080-

ひとかけら君に話した何かしら花びらとなっ

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2484: -079-

たんとてたん言葉を選べば花びらのまるで花

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2483: -078-

淡々と切々と降る雪の町そこから歩いて2分

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2482: -077-

ふとすれば奇跡を願ってしまうほど季節はや

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2481: -076-

ふわふわの毛布のような絵空事そのままの夢

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2480: -075-

戸惑いをゆっくり隠した日曜日これから朝日

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2479: -新年-

明けましておめでとうございます。昨年もお

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2478: -074-

さよならと光と影絵を探してるあの日のやさ

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2477: -073-

くり返す絵空と光の向こうには君が笑って居

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2476: -072-

空いっぱい広げた魔法の手のひらは君の心を

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2475: -071-

やがて来る光の見えない影道に迷いながらも

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2474: -070-

ありふれた雨と夜空の星とかに愛とか恋とか

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2473: -069-

かなしみを窓辺に置いてゆっくりと歩幅を合

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2472: -068-

たそがれの望遠鏡から見た君はこころを折り

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2471: -067-

まほろぼし光の見えない世界では小さな闇で

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2470: -066-

不可思議な空と秋との距離感をそこはかとな

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2469: -065-

はじめからわかっていたのかな秋の初めに出

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2468: -064-

頑なに守れる人を斬りつけるかなしい言葉を

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2467: -063-

サラダ記念日だよねって話してたいきなりス

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2466: -062-

文芸の匂いも忘れた言の葉を延々と似る雨の

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2465: -061-

雪の降る静かな夜には面影を重ねて行き交う

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2464: -060-

死神の笑い顔なら何度でも拝み倒して微笑み

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2463: -059-

罪人を連れて参れと人は云う君がかなしむ日

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2462: -058-

忘れても思い出しても叶わぬと願わぬ先には

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2461: -057-

ささくれのもつれたような慕情から君を守る

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2460: -056-

冷静と情熱の隙間で震えてる君に話しかける

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2459: -055-

詠み人を知らない歌なら秋の日に銀木犀など

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2458: -054-

ともすれば消えてしまいそうな明かり灯して

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2457: -053-

触れないで心の花びら窓越しに眺めていたよ

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掃き溜めのシルクスクリーンを見せてくれシ

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2455: -051-

愛なんていつも残酷でと歌う人あれば時々や

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2454: -050-

そっとしておいてほしいと思ってた昨日の夕

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2453: -049-

またとない季節の変わり目お変わりはありま

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2452: -048-

また今度なんてなくてもまたねってさりげに

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2451: -047-

わからないことがある空の向こうで君は何色

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忘れない日々の夕焼け小焼け空いつでもやさ

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さよならをコーヒーカップに入れましたミル

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2448: -044-

やみくもにきれいな言葉をさがしてる狙いを

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2447: -043-

雑踏に紛れて眠る昭和から時代を越えないビ

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2446: -042-

どうでもよくパッケージされた雨の日に予定

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2445: -041-

まもなく列車の到着時刻ですよと君に言われ

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2444: -040-

こんなこと短歌にしたから何になるの何にも

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2443: -039-

まるごとの愛を4等分くらい程よい大きさに

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2442: -038-

ええいいあ雨は秋からもらい泣き冬は誰から

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2441: -037-

惑わしの茜を見つめる午後の日にそれでも雨

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2440: -036-

柄にない花柄のシャツを着て思う何の花に例

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2439: -035-

耳鳴りのようなノイズと鳥の声そのままあな

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2438: -034-

移ろいは秋の雨雲を眺めてる君と私との空間

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2437: -033-

負けそうな心を白く閉じ込める夜のこと雨の

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2436: -032-

いたいけな善意の面を被る人そこにふしだら

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2435: -031-

君がふと話題にしている障害者その傍らに誰

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2434: -030-

あの並木銀杏を眺めて思うこと少し半分くら

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2433: -029-

端々に映る水面から浮かぶ雲そよそよ流れる

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2432: -028-

詠めないよ季節を紛らす短歌などふた言み言

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2431: -027-

日蔭にはハルジオン咲いて笑えてる君がいつ

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2430: -026-

しんどいね誰かに泣いてしまいたい空に月夜

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2429: -025-

駅舎からしばらく歩いた帰り道ふと夕間暮れ

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2428: -024-

夏とかそんな軽薄なやさしさで君は救われな

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2427: -023-

それってきっともっとふわふわだよなんて言

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2426: -022-

真っ白な雪かと思える壁紙の白ならコーヒー

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2425: -021-

からくりの時計みたいな軽口にへらへら笑え

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2424: -020-

ぼろぼろの雑巾みたいな心ごと包んでほしい

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例えばね空から雨とか降ってきて濡れてる君

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混ぜながら光を宿した絵の具には神の尊もゆ

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2421: -017-

夜になり明かりの灯るコンビニで買うでもな

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そういえば季節を数えて春を待つ横顔ばかり

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2419: -015-

しあわせの雨を恨んで慰める君と私の鈍行列

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梅雨明けの知らせも上の空ばかり隣に微笑む

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2417: -013-

いつもその角度を眺めて浮かべると君の体温

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2416: -012-

白銀の世界と謳うヒーローは誰も見向きもし

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2415: -011-

黄金色の空を眺めると黄昏はあなたが少し離

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知らぬ間に過ぎた過ちを追いかけて見果てぬ

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2413: -009-

街角の歌声ばかりを聴きながらあの日の独り

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果敢なさも慣れて懐いた雨の午後ひとりの傘

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2411: -007-

格好よく決めてるつもりの沈黙もただただ虚

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短歌とか詠めない日暮れをくり返し君の笑顔

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2409: -005-

坂道を下る山桜の香り峠を越えたら君の家ま

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2408: -004-

黄昏は六月くらいに捨てました拾ってきたの

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2407: -003-

黄昏は六月くらいに置いてきてノスタルジー

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2406: -002-

最果ての駅とか気取ってみるけれどいつもの

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2405: -001-

そっとしておいてもいいかしら五月人形のよ

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2404: -100-

忘れなの夕陽ケ丘で会いましょう冷めても凍

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2403: -099-

雑用を頼まれもしない昼下がり午後には雨と

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2402: -098-

気がつけば雨も上がっているかしら窓から眺

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2401: -097-

さすらいの月が綺麗と口にする軽はずみな赤

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2400: -096-

さみだれは皐月色した昼下がり君の好きだと

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2399: -095-

濃紺の明かりもない図書館の脇そっとカース

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2398: -094-

空のあお海のあおにも届かない私の言葉とあ

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2397: -093-

薄明かり見ている人がいるのなら小さな光り

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2396: -092-

ハムナプのトラを何度か考える夜には夜の君

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2395: -091-

最低のおもちゃパレードを持て余す地獄の耳

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2394: -090-

雨のこと思い出しては雨の日に雨の夜とか夢

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2393: -089-

我がことを懐かしむような憎しみは風の噂に

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2392: -088-

恋愛は3合目くらいで落ち合えるそのくらい

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2391: -087-

忘れなの花びらばかりを大切に思えることな

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2390: -086-

温厚な声とか耳とか毛先とか気配とか吐息と

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2389: -085-

殺したい刺したい踏みたい潰したいお前と私

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2388: -084-

あのことは嘘だったよと口ずさむエイプリル

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2387: -083-

のろのろと鈍行列車に揺られおり君と時々く

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2386: -082-

みんなとか周りの人とか世間とか私は生きる

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2385: -081-

さりげない雲の隙間の空のよう光りが射して

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2384: -080-

ありがとう君のシルエットぼやけて空の隙間

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2383: -079-

かなしみに鳴くようぐいすの平安は平成の世

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2382: -078-

最高の前々前世を占えば君と私は風に揺れる

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2381: -077-

運命の螺旋階段を登り降り側から眺める空は

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2380: -076-

風景画のような景色を切り取って君と歩いた

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2379: -075-

空白を埋めるあなたがそこに居て白黒グレー

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2378: -074-

かなしみの連鎖を断ち切る殺意ならコンビニ

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2377: -073-

いつまでも心に雨は降りますか雲の向こうに

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2376: -072-

君の隣には誰もいないかもしれないけれども

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2375: -071-

やさしさは日々の傍らにありますか映画のよ

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2374: -070-

それはあるとある土曜の午後のよう日射しに

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2373: -069-

空の青さがやけに少し苦しくて不安に思える

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2372: -068-

それはフレデリックな思いの糸を徒然なる日

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2371: -067-

いくつもの季節を越えてきたように春とか夏

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2370: -066-

最高なロックンロールのンを選ぶ天の邪鬼な

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2369: -065-

冬空の下にて春を物思いさみしさまでも絵空

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2368: -064-

夕刻の静まり暮れるあの空を景色に寄せて歩

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2367: -063-

こうすれば良かったのになと振り返る昨日の

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2366: -062-

温厚な風の音色を聴きました乱れた心の沈黙

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2365: -061-

大切な想いを踏みにじる悪意にそれでも想え

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2364: -モノクローム-

最近、日記のようなblogを書いていない。こ

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2363: -060-

あたしだけ朝になるような朝焼けに夕日のこ

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2362: -059-

昼からの青空日和を盗み見て曇る心を寄せた

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2361: -058-

あの頃も変わらずにただ見つめてた暗闇ばか

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2360: -057-

悲しみの果てに何があるのだろうかエレカシ

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2359: -056-

回想を静かに巡る寝床にて君がいつしか見て

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2358: -055-

まともなら誠実である三日月も夜を思えば狂

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2357: -054-

サイレンのけたたましいほど殺伐は君と私の

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2356: -053-

まるでこの太陽みたいな蛍火を月の明かりは

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2355: -052-

ともすれば灯し火のような人なのに温かいね

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2354: -2017 - 2018-

明けましておめでとうございます。旧年中は

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2352: -050-

谷川俊太郎の言葉を聞きながら云十億年の孤

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2351: -049-

ベルセバとジェフバックリィとマンサンとビ

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2350: -048-

やさしさに触れてやさしい人になる持ちつ持

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2349: -047-

自分への応援歌のようなプレイリストをエン

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2348: -046-

コーヒーの渦に融けこむ夕日暮れ 知らない

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2347: -045-

濡れたまま濡れてるままの歩道橋その下で歌

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2346: -ものくろあずき / 東方 健太郎-

もう、3年前になりますが、2014年に発行し

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2345: -044-

暮れなずむ季節を告げるベルが鳴り歳末セー

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2344: -043-

あの丘を越えたら光りがみえるかな街灯明か

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2343: -042-

あの日とかあの夜とか夕方だとか空は青くて

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2342: -041-

冬ごとに冬の思いを重ねては春に焦がれる慕

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2341: -040-

雨模様ふと気がつくと空の果て西から微かに

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2340: -039-

北風の吹き抜けるような冬の日に和食か洋食

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2339: -blog-

こちらのモノクロblogでは、最近はただ延々

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2338: -038-

このくらい冬には冬の空をみて少し薄手のシ

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2337: -037-

帰り道バックミラーに映る空いつか遠くにみ

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2336: -036-

ほらあいつだっさいよねあんなところでさ冬

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2335: -035-

このままで眼鏡のままでいいかしら朝まで夜

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2334: -034-

からころもセピアに染まる秋の日を静かに過

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2333: -033-

夕日など暮れ入る様子やカラスにも悪意を感

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2332: -032-

木枯らしの4号くらいが吹く頃に君と歩いた

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2331: -031-

一瞬のため息のあとで斬りつけた空と君との

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2330: -030-

おはようとかければ応えるおはようと声を聞

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2329: -029-

愛情の涙に汚れた三日月をそれは三日月と思

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2328: -028-

雨降りの銀杏並木をみてました 君もどこか

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2327: -027-

アイドルのロックなメロディ聴きながらロッ

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2326: -026-

毎朝と毎晩の道すがらに香る金木犀はあなた

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2325: -025-

雨、小雨、霧雨、大雨、暴風雨、雨にも色々

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2324: -024-

睡魔から立ち直れない私だけ コンビニ、灰

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2323: -023-

この雨の冷たさ私だけの雨も短歌に乗せたら

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2322: -022-

端末の小さなひずみが気がかりで話した言葉

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2321: -秋の夜長も、朝になり-

秋の夜長に、首も長くなる今日この頃、いか

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2320: -021-

永遠のノスタルじじいが現れて私のうつつを

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2319: -020-

いつからか透明なそのガラス越し雨音を聴く

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2318: -019-

いにしえの昭和歌謡を口ずさむ 時は平成、

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2317: -018-

ふと抜ける金木犀の風をみて季節などより記

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2316: -017-

この味がいいねと言った記念日はあなたと私

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2315: -016-

木枯らしに雨の混じった夕間暮れ少しもつれ

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2314: -015-

いつまでも秋よ待たないでくれないか冬には

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2313: -014-

もう少し秋にならないでくれないか秋には街

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2312: -013-

秋からは夏の終わりは見えますか冬の始まり

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2311: -012-

エンドレスレインのような火花火に季節もろ

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2310: -011-

恩を仇で返すような夕間暮れ省みるもの遠景

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2309: -010-

夜も更けて余も老けてゆく世も吹けば応える

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2308: -009-

暮れなずむ夕日に馴染むロンリズムいよいよ

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2307: -淡々と-

ここ最近、近年というか、FacebookやTwitte

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2306: -008-

ズレた間の悪さも君のタイミング懐かしい歌

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2305: -007-

じりじりと火花も散らない火付け石こうして

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2304: -006-

ゆるふわのマシュマロ定食を召し上がれ裏メ

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2303: -005-

よく晴れた空とか風とか何処かしら北にも西

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2302: -004-

巡り逢うためにそれぞれの花を抱き生まれた

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2301: -003-

案ずるは塩を送れるあいつらにくれぐれも風

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2300: -002-

うつむけば平和がこぼれる夜なのに日がな片

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2299: -001-

枯れ葉など初夏にも春にも言わないで秋には

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2298: -100-

夕間暮れ直太朗さんが歌うときあたしは聴い

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2297: -099-

鳴かぬなら祇園精舎の鐘の声 鳴くまで待つ

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2296: -朝-

短歌に綴ろうと思ったけど、あんまりうまく

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2295: -098-

あの日から98回目の雨を窓から部屋から眺め

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2294: -097-

なけなしの笑顔で応える蝉しぐれ君なら秋冬

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2293: -096-

三角と四角のあいだの多角形そういう何かを

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2292: -095-

大丈夫いいよいいよと笑う人そういう人にあ

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2291: -094-

最果ての光りだろうかな昨日みた夕日に色め

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2290: -093-

背中から回した両手にくるまれる胸とか肺と

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2288: -092-

春風に似せて後ろをゆき過ぎるかなしみ控え

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2287: -091-

絶え間なく注ぐ愛の名を永遠とたやすく呼べ

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2286: -090-

空白に空とか白とか言わないでただ空白を慈

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2285: -089-

風の音そっと聴こえる空耳にあなた少しは優

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2284: -088-

"おはよう"と"こんにちは"だけでいいかしら

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2283: -087-

いつの日か忘れた記憶を引き戻す夢もうつつ

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2282: -086-

永遠のメロディばかりは歌えない最善ではな

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2281: -085-

真夜中に寝覚めも薄らぐ夢うつつ未来の自分

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2280: -版もの-

今のところ、短歌集1冊と小説2冊を、bccks

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2279: -084-

歩いたら匂いが夏に近づいていることを知る

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2278: -083-

まぼろしを見て見ぬふりして通りすぎ 綺麗

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2277: -082-

もともとは朝日か夕日かわからない寝起きの

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2276: -081-

雨かしら少し湿ったアスファルトこっそり見

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2275: -080-

コーヒーの分類ばかりを風に問う香りや匂い

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2274: -079-

鳴かぬなら鳴くよウグイス平安京こころに残

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2273: -078-

なだらかな椎間板の曲線を君とあたしでくね

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2272: -077-

てんてこの舞いの踊りを見透かされセブンス

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あなたにも会いたい人はおりますかあたしと

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2270: -075-

ことばにはならないことばを張り上げて下り

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2269: -074-

透明な麻薬のような歌声にあれとかそれとか

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2268: -073-

ふと空に舞い上がる風ささやかに大切な人へ

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2267: -072-

闇雲な七十一手をくり返し次の一手で変わら

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2266: -071-

鈍行の嘘でもいいから鈍行の各駅停車で待た

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2265: -070-

暗黙の薄ら寒いほど了解は甚だ私を恍惚させ

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2264: -069-

あいまいに触れないくらいの距離をとる透明

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2263: -068-

人をみてあざけるお前の唇に赤唐辛子を滴し

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やむなしの苦渋をにっこり微笑みで受け流す

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ゆらゆらと魔法のように魅惑する奇跡の続き

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2260: -065-

ましてやかなしみ遊覧船ふらふら踊れば船酔

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2258: -064-

こんなにもあたしだけ雨に打たれてる雨雲に

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2257: -063-

あの丘の向こうに夕陽が沈む頃あなたはどこ

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2256: -062-

もしも今もしもあのときとか言えば果敢なく

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2255: -061-

オレンジの六十一夜の三日月はさよならを告

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2254: -060-

日陰から応援してるよ日向ごと陰からこっそ

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2253: -059-

曖昧な絵手紙に思いを託して切手も貼らずに

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2252: -058-

あいにくの夜空は特に見えませんで探したと

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2251: -057-

哀しみを見上げて月夜にぶつけたら月もやっ

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2250: -ほのぼの-

数年くらい前とかは、割と基本ほのぼのして

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2249: -変化-

3月11日には、日記を書こうと思いながら寝

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2248: -056-

春になる桜も咲いては散りてから次の春にも

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2247: -055-

梅みどり咲けよ咲けよと吹く風に咲かば憂い

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2246: -054-

振りかざし斬りつけるだけの妄想に蠅がたか

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2245: -053-

ある意味で仕方がないと諦めた他の意味なら

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2244: -052-

薄墨の明け方の夢にふと覗く君がどこかで見

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2243: -051-

さよならをあたしのために呟いた見えなくな

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2242: -050-

あぁ雨に濡れているのはあたしだけ凍えてい

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2241: -道すがら-

10年くらいブログを続けて、出会いや別れに

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2240: -049-

今晩も光りを失う殺し屋の殺しの仕事は最低

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2239: -048-

アンテナも光合成する昼下がり電波を飛ばし

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2238: -047-

はらはらとフロントガラスに舞い降りる春先

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2237: -046-

四六時中ウソみたいなこと考えて優しさ後ろ

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2236: -045-

憎しみをただひたすらに積み上げて見下ろす

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花陰に雨しんしんと濡れるかな馳せる心もイ

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2234: -043-

棘ばかり闇雲にただ尖らせて優しい言葉で切

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白百合の顔向く方へと赴けば出会い尊しと別

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2232: -041-

ため息で魔法使いが杖を振る夜空を駆ける嘘

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電気グルーヴのそこはかとない調べ温度のゆ

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2230: -039-

蒸し返す虫と無視する無心にも無人の駅なら

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2229: -038-

いつかみた陰日向から空とかを切り抜いたよ

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2228: -037-

咲かせても気付かれもしない花だけど時々ど

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2227: -心ここに在らず-

最近、定期的に更新はしているものの、完全

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2226: -036-

悲しみと切なさ合わせの二重奏モノフォニッ

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2225: -035-

そっとして触れないような空腹でチョコとか

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2224: -034-

東から飛ぶ鳥も落とす温もりでいよいよ冬空

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2223: -2017-

明けましておめでとうございます。旧年中も

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2222: -033-

存分に泣きまくれ泣きまくれ泣きまくれ誰に

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2221: -032-

偶発の偶然ばかりの巡り逢い君ともこうして

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2220: -031-

ドラマ仕立てに切り売りのストーリー絵空の

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2219: -030-

交差点どろっとざわつくその陰にしみじみ会

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2218: -029-

雨のあと心を気遣う狡さなら明日の朝まで消

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2217: -028-

いつからか 嫌だったはずのEXILE ひとりで

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2216: -027-

風よ吹け 人の届かぬ丘へ向け 誰も見もせぬ

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2215: -026-

最高の不安をあなたに贈ります大丈夫ぁない

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2214: -025-

どこからか小夜しい風も吹きましょう見下げ

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2213: -024-

かなしみの午前4時から少しだけ仏にならな

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2212: -短歌-

短歌を詠む、という日常、ある種の日常の一

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2211: -023-

失えば光りのような陰ありて向こう岸から忘

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2210: -光り-

人を笑い、優越感に浸る人。優越感はお風呂

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2209: -022-

上がらない雨はないとか言うけれど晴れて欲

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2208: -コーヒー-

少量のウイスキーに熱いコーヒーを注ぐアイ

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2207: -021-

爽やかに逃げるを役に立てようとダンスもス

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2206: -020-

紅色に色めく街路樹などやけに美しすぎると

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2205: -019-

君のこと19番目に好きだよと気遣いながら言

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2204: -018-

お昼とか真夜中だとかに考える真理のいちい

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2203: -017-

灰色にくすんだ心を見捨てない白でも黒でも

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2202: -016-

いつの日か冬だか秋に観た映画の場面をひと

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2201: -015-

春風に吹かれるような夢を見る秋の夜長と冬

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2200: -014-

キングオブ裸の王様キングオブ思慮深くイン

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2199: -地味に淡々と-

最近はほとんど短歌のみの更新で、何かと言

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2198: -013-

ガンダムの古いアニメを観るように誰かもい

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2197: -012-

良心に咎められたる母子みて隣の芝生はしみ

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2196: -011-

青空に咎められたる下心いちいち何かをため

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2195: -010-

クリスマス盆と正月付け足して幸せ少しも切

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2194: -009-

耳鳴りを君より近くに感じたら吐き捨てるよ

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2193: -008-

片手間に弾いて忘れたギターにも君が話した

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2192: -007-

ただ少し思いを馳せるおぼろげに夜も更ける

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2191: -006-

羽根のない扉のような目の前に夜空だ茜だや

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2190: -005-

字足らずで少し舌足らずな言葉 はてなとび

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2189: -004-

それぞれの空を見上げている夜に影踏みしな

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2188: -003-

それぞれに我が身勝手な花々を綺麗だねなん

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2187: -002-

憂さばかり吐き捨てるような愛情に今さら潰

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2186: -001-

もう一度やり直すような愚かさで罪を滅ぼす

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2185: -百-

先日の台風なども温帯低気圧になり去り際の

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2184: -九拾九-

嵐かと見まがうような窓の外、切り裂くよう

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2183: -九拾八-

98回くらいじゃ済まされぬ重ねた嘘と上塗り

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2182: -九拾七-

だめだねと吐き捨てたその裏側に素晴らしき

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2181: -九拾六-

冷製のパスタのようにひんやりと窓を抜けて

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2180: -九拾伍-

どの面がいちいちそういう口にして一日めそ

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2179: -九拾四-

裏飯屋さよならバスの停留所ろくでも雨に濡

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2178: -九拾参-

笑えれば綺麗に騙して終りまで真実を知るこ

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2177: -九拾弐-

92回目の短歌を詠うとき君が見ていた夜空を

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2176: -九拾壱-

抱きしめて偽りに似た星空を流れ星など流れ

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2175: -九拾-

南極の魔法使いが溶け出して肝から冷やした

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2174: -八拾九-

海鳴りのような木霊の雑音を聞こえよがしに

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あたしだけ大切にしてるあたしなど空に吹か

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2172: -八拾七-

突然の通り雨とかいう歌に心の岸辺は揺れな

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2171: -八拾六-

ともすれば風に笑顔に消えていく憎しみ密か

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2170: -八拾伍-

数えれば八十五夜の思い出にふるふる揺れる

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2169: -八拾四-

可愛げの見失いますの指先は何を辿りて故ロ

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2168: -八拾参-

痛すぎる心の岸辺に寄り添える鼻血のような

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2167: -八拾弐-

魔法でも夢でも嘘でも絵空でも陰でこそこそ

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2166: -八拾壱-

花となれフランプールが歌う頃さみしさ集め

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2165: -八拾-

恩着せをがましく切なく募らせて誰を思えば

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本当は誰だってなんて簡単な慰めみたいなひ

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2163: -七拾八-

花ばかり花だけばかり追いかけて静かに雨と

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2162: -七拾七-

またあいつまたあいつだよくそじじい静かに

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2160: -七拾六-

渾身のバックドロップさながらに月や光りや

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2159: -七拾伍-

左からまるで高速回転のドリフのように花を

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2158: -七拾四-

花びらのすべてが嘘でいいなんて咲き散らか

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2157: -七拾参-

泣き寝入り泣いて寝入れる季節なら秋でも春

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2156: -七拾弐-

動脈のはやるリズムを響かせて堪える波風し

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2155: -七拾壱-

あいにくの雨もさんさと降り積んで日がな月

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2154: -日々は流れる-

こんばんは。蒸し暑い夜が続きますが、あた

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2153: -七拾-

遠くからハローもグッバイもサンキューもこ

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2152: -六拾九-

枕ですえぇ枕ですと言い切ればベンチも悪意

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2151: -六拾八-

夏色の風に噂を聞きたくて梅雨じめじめと湿

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2150: -六拾七-

ほわほわと白い吐息を吐き出して夏へと駆け

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2149: -六拾六-

深刻な水不足だと俯いた過不足だらけの空、

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2148: -六拾伍-

憎しみの悲しいナイフで突き刺して喜んでい

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2147: -六拾四-

星くずの綺麗に見えない夜だから言い訳のよ

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2146: -六拾参-

かなしみや悲しからずやヒャダインの音楽の

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2145: -六拾弐-

ぐるぐるのねじりはちまきさながらのあなた

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2144: -六拾壱-

フルートの少し渇いたフルートの音色のよう

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2143: -六拾-

ふわふわと酒に揺られて酔わされて言葉巧み

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2142: -伍拾九-

忘れなと忘れてのあいだ駆け巡る枝葉に揺れ

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2141: -伍拾八-

寝て起きてブログを観ては寝て起きて気が付

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2140: -妖怪の声がした-

妖怪の声がする君は嘲笑った怒りの声がして

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2139: -伍拾七-

音もなく哀しみもない深淵であなたが瞳で夜

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2138: -伍拾六-

関東は平野でしてから見渡せば田園都市かも

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2137: -雑記-

どうでもいい日々のあれこれを、たまには。

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2136: -伍拾伍-

無差別に斬りつける刃を見過ごして優しさな

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2135: -伍拾四-

街角に割と嘘つきの風体でしかるべき言葉を

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2134: -伍拾参-

あたしだけあなたにだけ降る雨音を静かに聴

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2133: -伍拾弐-

夢ならば覚めないままの泡沫を夜ごと月ごと

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2132: -伍拾壱-

棘のよう棘のようなその憎しみを突き刺して

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2131: -伍拾-

しとぴっちゃん雨が降る降る夕方は君だけ僕

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2130: -四拾九-

アスファルト雨に湿ると思い出す記憶のよう

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2129: -四拾八-

切り裂いて吐き捨てるだけ切り裂いて墓まで

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2128: -四拾七-

日だまりの見せつけるような優しさを切り裂

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2127: -四拾六-

やさしさを匂わせないまま枯れてゆく花びら

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2126: -四拾伍-

欲深いブルーブラウンの魂でむせび泣くのは

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2125: -四拾四-

夜桜も五年前とは違うねと穏やかな会話ふと

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2124: -四拾参-

土草と雨の匂いに湿らせて思えば過ぎたる日

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2123: -四拾弐-

憎しみと二億三千の優しさであなたの悪意を

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2122: -四拾壱-

遠い日の記憶に寄り添うカステラに重なる影

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2121: -洋服の話-

すっかり桜も見え始めて、春、というか、春

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2120: -四拾-

イノセント誰も見てない手の平を上に向けた

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2119: -参拾九-

桜かな所謂おごそかな歌などを詠めないあた

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2118: -参拾八-

淡色に忘れてきたのは空ですか置いてきぼり

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2117: -参拾七-

春の夜に月が浮かべる春の世に憂いを少しは

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2116: -参拾六-

真冬並いわゆる凍える凍結に静かな灯りで火

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2115: -参拾伍-

独白の言葉の向こうにいる人へ君の世界も春

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2114: -いつもの風-

雨の日も、風の日も太陽の日も、星空の日も

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2113: -参拾四-

雨よ降れただ自意識の雨よ降れ濡れる自己愛

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2112: -参拾参-

うんざりな十中八九の悲しみに悲しみあてが

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2111: -参拾弐-

今日もまた相変わらずの風景にいちいち心を

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2110: -参拾壱-

とめどなく流れる泪に濡れる雨あれから夜空

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2109: -参拾-

人生は紙飛行機と言われてもいまいちハライ

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2108: -弐拾九-

青だけがただ青だけが青空の青さを見せつけ

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2107: -弐拾八-

この風は吹きますか雨は降りますか月夜に誰

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2106: -弐拾七-

いつまでも変わらぬ愛をと歌えたら時代の流

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2105: -弐拾六-

緩やかに心の毒素を溜め込んで一気に吐き出

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2104: -弐拾伍-

一人では見えない煙を吐くように煙草の周り

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2103: -弐拾四-

動かない通信速度の制圧をゆっくり眺めて日

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2102: -水車小屋-

近隣の歴史館の敷地内にある水車小屋を描き

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2101: -弐拾参-

悲しみの果てには何も見えなくて悲しみと夜

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2100: -弐拾弐-

トンネルを抜けても雪国ではなくて相も変わ

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2099: -弐拾壱-

一瞬の魔法のような哀しみが丸ごと世界を覆

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2097: -弐拾-

ささやかな悪意の花を眺めてる春待つ息吹も

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2096: -壱拾九-

言われても言わない言葉を思いやり誰かに笑

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2095: -壱拾八-

こうしてもどうしてもあぁしても嘘きっと冬

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2094: -壱拾七-

遠くから夜を探して追いかける朝日と言えば

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2093: -壱拾六-

夢を見た、君が微笑むはずのない悲しい場面

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2092: -壱拾伍-

十五夜もどんどん記憶に消えてゆき色々想う

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2091: -壱拾四-

夜になり空も静まる冬枯れの木々さえずりて

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2090: -明恵上人-

あかあかやあかあかあかやあかあかやあかあ

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2089: -壱拾参-

重なりて薄曇りたる混沌に射すピアノ線あの

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2088: -壱拾弐-

終わらない光と影のラブゲーム陰に光りて日

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2087: -壱拾壱-

雨の日のあなたの声と沈黙が月日を重ねて雨

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2086: -壱拾-

町外れ季節外れのララバイに今日も震える鈍

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2085: -九-

悲しみを無闇やたらに振り撒いて雨に濡れて

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2084: -八-

東から西へと沈む夕日暮れ雨に濡れます雨に

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2083: -七-

もう誰も信じられないと呟いた小さな歪みを

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2082: -六-

さりげない言葉も知らない夕焼けに今さら季

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2081: -伍-

しばらくは聴かない夕日を追いかけて沈む光

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2080: -寿-

生きてても何も変わらぬ浮きの世で小さな涙

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2079: -新年-

明けましておめでとうございます。本年も、

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2078: -2015-

本年も、陰ながら見守ってくれたり、何か見

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2077: -参-

陰ながらこっそり見てきた徒花のいつしか美

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2076: -弐-

忘れては思い出させるニュアンスのどことな

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2075: -壱-

セカオワもゲスの極みもサンホラも懐メロの

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2074: -100-

いつからか数えた百の足跡も小さな一歩ずつ

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2073: -099-

夕べから雨しんしんと忘れたら想いも少しは

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2072: -098-

夏川りみの唱えるブーゲンビリアやさしく聴

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2070: -097-

懐かしのトレンディドラマのように俺じゃダ

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2069: -096-

いつもより苦めの珈琲をください渋々あたし

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2068: -095-

ひんやりと頬に冷たく寄り添える風そよぐま

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2067: -094-

しんとした空気に揺れる心ごと何色思いで見

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2066: -093-

殺し火の穏やかなその憎しみに割と自由に優

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2065: -092-

果敢なさを誰かの言葉になぞらえて傷を舐め

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2064: -091-

月などは綺麗でなくてもよくってよ窓の明か

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2062: -090-

枯葉にはしみじみ季節も過ぎました汚い右手

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2061: -089-

ぐるぐるとうごめくような旋律に日ごと重ね

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2060: -本屋-

久しぶりに本屋で文庫本のコーナーを覗いた

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2059: -088-

さよならを沢山沢山重ねたね八十八夜の影を

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2058: -087-

永遠の嘘なら密かに解かないで騙して下さい

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2057: -086-

羽根広げ飛び立つ前に殺される悲しい末路な

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2056: -085

後ろから暗いの後ろ暗いのね明るい何かを見

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2054: -084-

重ねれば重なるだけの影だけど月の光りに似

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2053: -083-

予想から遥かに遠い未来にも届けてあげる短

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2052: -082-

うだうだと夏の暑きを思い出す秋の涼しさ寂

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2051: -081-

鬱屈で描いた嘘がどんぴしゃり風に吹かれて

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2050: -080-

適当な温度でお茶を沸かしてよ月見バーガー

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2049: -079-

いつの日か聴いてたMISIAを思い出し過ぎゆ

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2048: -078-

いくつかのぼた餅ひたひた落ちるときコツコ

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2047: -077-

窓辺から眺める空は好きですか今日もどこか

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2046: -076-

街に居て家に居てさえ鳴り止まぬ秋を知らせ

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2045: -075-

いつぞやのシネマのような配役にいちいちレ

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2044: -074-

泣きそうな木陰に揺れる悲しみを優しく拾っ

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2043: -073-

東から西から北から南から季節を殺す君の平

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2042: -072-

さみしくてチカチカしてる文字のように煙草

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2041: -071-

看板のすすけた灯りをぼんやりと眺めて何を

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2040: -070-

ほくそ笑む天使の心でなじるように君と傷つ

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2039: -069-

三日月は笑っていますか泣きますか君の映し

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2038: -068-

夢の国いわゆる一つのユートピア春に紅葉の

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2037: -067-

十五夜の月が綺麗に見えますね、それはそう

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2036: -066-

日陰から落ちる涙の影踏みに何を思うて誰を

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2035: -065-

歌ばかり詠えないのに何故かしら小雨に濡れ

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2034: -064-

まどろみの午後をやがては思い出し涙目茜の

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2033: -063-

ひとひらの雪という何か本か童話で聞こえい

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2032: -062-

コーヒーの薄曇りたるマーブルに憎みを浮か

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2031: -061-

凛として乱れた日暮れの末路ならキリキリ叫

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2030: -060-

幻を積み上げている幻をいつかの苦笑いに浮

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2029: -059-

電線で繋がる世界がかなしくて言葉で歪める

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2028: -058-

季節ごと色よ移ろう花風よ空を染め抜く夕日

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2027: -057-

一瞬の火花のように浮かぶのは誰かの肩を支

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2026: -056-

七夕に願いごとなど致しません降る雨ただそ

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2025: -055-

こぼれては崩れるような花だから美しいのは

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2024: -054-

月影がやたらとうるさい夜の頃どこかで聴い

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2023: -053-

世界から見下されているような気分そんな余

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2022: -052-

かなしみの片道切符を置き捨てて夕日の色味

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2021: -051-

いっせいのせいで何かを打ち明けて二秒の沈

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2020: -050-

狂おしく咲き散らかしてる花があり隣で見て

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2019: -049-

夜風にゆらゆら揺れる街灯り 遠くで見てる

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2018: -048-

この空の白さを見せてくれないか青いばかり

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2017: -047-

月なども星なども見ていない夜いよいよ静か

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2016: -046-

マドモアゼルそろそろ言うことないけれど君

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2015: -045-

黄昏の程よい時刻を過ぎまして少し遅めの日

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2014: -044-

印刷が少し乱れたエプソンに愚痴の一つもプ

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2013: -043-

哀しみもいよいよ静かになりまして月の音な

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2012: -042-

遠くから響くサイレンと花火にも夜は等しく

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2011: -041-

虹よりも見惚れていたのは西日にて黄金に染

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2010: -040-

いくらでも悲しんでくれていいと思うから空

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2009: -039-

昨日にも戻れないのに今日もまた狂ったよう

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2008: -038-

三角で魔法にかかったトンネルは今日も静か

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2007: -037-

今日もまた夜空が少しさみしいねという慕情

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2006: -036-

ささやかな雨の降り止まない夜だから途切れ

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2005: -035-

嘘くさい生きているから嘘くさい空の青さな

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2004: -034-

雰囲気で匂わす辺りのさみしさを遠くの窓辺

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2003: -033-

笑ってもいいよと言える夜空から月は見える

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2002: -執筆-

こんばんは、本日のうるう秒はうるうったで

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2001: -032-

七月の終りを思える七月の初めに心を惜しむ

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2000: -031-

グッとくる鋭利な言葉を交わし合う心と心の

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1999: -030-

夜明けまえシカオさんが歌わなくとも夜の闇

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1998: -029-

ため息であんまり優しいものだから木漏れ日

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1996: -028-

階段を蹴り飛ばすようなエゴエゴでましてや

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1995: -どこかの星-

這いつくばって地獄耳を地面に押し当ててど

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1994: -027-

音のないピアノがやけに美しくて空には似合

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1993: -026-

日々は過ぎグレイプバインの新作は変わらず

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1992: -たまには-

最近、短歌の更新ばかりなので、たまには普

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1991: -025-

不自然に水面に映る人影が美しい絵画に見え

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1990: -024-

あと少し季節が少し巡ったら秋になりますか

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1989: -023-

シャツの裾バッグのファスナー衿の裏ささや

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1988: -022-

果てしない果ての気しない町並に何故かしら

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1987: -021-

木漏れ日に春の陽射しに苛ついて何かと漂う

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1985: -幻が見えたなら-

幻が見えたならあなたは笑うだろうか幻が見

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1984: -020-

光りとも闇とも言えない真ん中でせめて笑え

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1983: -019-

今日の日の空やけに空きれいですね、君もど

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1982: -018-

月影が一瞬左に揺れまして夜でありますから

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1980: -017-

カーテンの向こうに朝日が眩しくてきっと笑

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1978: -016-

空を見るひとりになって見る空は二人三人四

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1977: -015-

夜になり思いのほかに冷え込んで薄手のニッ

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1975: -014-

マジックで描いたあたしの自画像はそれは黒

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1974: -013-

黄昏の岸辺を探して七千里あなたはいずこで

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1973: -012-

願いごと心に潜めて想いごと包んでくれませ

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1971: -011-

その吐息ゆっくり流れる沈黙をもう少しだけ

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1970: -010-

優しさの三歩手前で振り向いて小さな陰りを

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1969: -009-

早春に吹く夜風が冷たくて季節のせいよと吹

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1968: -008-

この曲がいいねと君が言ったから春先に吹く

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1967: -007-

ゼロゼロのセブンで話して聴かせてよ梅雨を

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1966: -006-

いつもそう優しい言葉をぶちまけて月夜も可

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1965: -005-

思い出せ優しい瞳と嘘と癖いちいち皮肉に捻

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1963: -004-

春なのに雨々こんなに春なのに月日を眺めて

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1962: -003-

そこからは綺麗な夕日が見えますか 美しい

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1961: -002-

叫んでも叫んでも尚降り止まぬ雨この胸に湿

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1960: -001-

いくつかの始まりばかりをくり返し未だ変わ

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1957: -百-

百年後もしもあたしが生きてたらジョークの

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1955: -九拾九-

九十九里あと一歩だけ進んだら思わずゆっく

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1953: -九拾八-

空気から見えない温度を覚えてて心というか

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1952: -九拾七-

塞いでた耳の後ろを覗いたらピアノや鼓笛が

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1951: -九拾六-

砂ぼこり窓の隙間に揺れました三月いつかの

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1950: -九拾伍-

タイムラグ時間差で沈む責め苦なら あとで

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1948: -九拾四-

大切な記憶や滲み、染みだから 心の水面に

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1947: -九拾参-

答えなど始めから無いなぞなぞを百問集めて

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1946: -九拾弐-

こんにちはおはようと揺れる枯れすすき会話

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1945: -九拾壱-

階段に明かりを映す常夜灯いつでも手すりに

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1944: -九拾-

朝からの眠気や取れたる夜も更けにいよいよ

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1941: -八拾九-

いいときも悪いときでも月の夜は欠けたり満

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1940: -八拾八-

それとなく広げた羽根を見えたとき汚くちぎ

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1939: -八拾七-

陰りから光りを探せないままに白紙で照らす

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1938: -八拾六-

一歩ずつ歩んできたのは偽りと嘘で塗り込め

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1936: -八拾伍-

コーヒーとミルクのマーブル模様が何か飲ま

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1935: -八拾四-

あたしだけ暗い暗いと項垂れて 夜だという

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1934: -八拾参-

追いかけて吹かれて消えるどくだみの効能を

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1933: -久しぶりの日記-

最近めっきり短歌しか載せてないので、久し

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1932: -八拾弐-

さわやかな二月の風の吹き抜けるような月影

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1930: -八拾壱-

窓辺から夜を眺めておりますが今夜は暗さも

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1929: -八拾-

ほらごらん、月にはウサギが住んでいて今日

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1928: -七拾九-

夕焼けや月食などを忘れても小さな空を唄え

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1927: -七拾八-

空色の空々しいほど晴天は雨のひとつも拭え

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1924: -七拾七-

ため息でふわっと消えてしまうような光りに

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1923: -七拾六-

中世の絵画のような綿雲に願いや迷いも馳せ

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1922: -七拾伍-

夕刻のカフェテラスから雨になり日暮れの意

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1919: -マイクスタンドとギター-

昨年の春から始めた水墨風水彩、ちまちまと

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1918: -七拾四-

優しくてちょっと切ないバラードの歌声より

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1916: -七拾参-

雨上がり小さな傘に寄り添えるような孤独を

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1915: -七拾弐-

日陰から密かに寄せる言の葉を数えて眠りに

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1913: -七拾壱-

ここにしか咲かない花を口ずさむ雨も上がら

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1910: -七拾-

珈琲を飲んでいるのはあたしだけ、そんな責

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1909: -六拾九-

光りから見えない影を照らしてる射し込むよ

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1907: -六拾八-

口笛に踊らされるまま踊ろうよ 鳴り止まぬ

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1906: -六拾七-

さわやかな優しい映画のその後で小さく静か

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1905: -2015-

明けましておめでとうございます。昨年は、

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1904: -六拾六-

ささやかな気まぐれだけで風よ吹け 夜空を

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1903: -年越詩祭2014-

今年も残り僅か、どのように過ごされており

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1902: -六拾伍-

枯れてゆく木々、季節、音、空、景色、例え

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1901: -六拾四-

風により空により雲、月により行く先々の季

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1899: -六拾参-

レンタルのワ行を探してあぁやはりWANDSし

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1896: -六拾弐-

数えても分からないもの数式にx=顔文字のこ

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1895: -六拾壱-

ありがとう、おはよう、さよなら、こんにち

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1893: -六拾-

聴こえない見えない触れない届かない、空、

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1891: -伍拾九-

震えても堪える林檎の傍らに堪える林檎のそ

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1890: -伍拾八-

傷口を蒸し返すような雨音に、せめて優しく

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1889: -愛を食べていたら-

何となく、さみしくて愛を食べていたらただ

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1888: -伍拾七-

雨上がり忘れ去られたワイパーが右から左、

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1887: -伍拾六-

どうしても見えない何かを見えたくて缶コー

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1886: -伍拾伍-

心から心を少し捨て去って代わりに冷やした

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1884: -伍拾四-

花びらが望んで咲いているなどと思えるよう

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1882: -伍拾参-

俯けば零れてしまう夜なのに時々こうして星

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1881: -伍拾弐-

ありふれた夕日や朝日に馳せながら雨でした

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1880: -伍拾壱-

秋行けば冬を迎えるようにして流れる季節の

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1879: -伍拾-

パープルのスカルリングに透かしては心にも

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1877: -四拾九-

死神も背後霊も悪い予感も丸ごと優しく包ん

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1875: -四拾八-

いいとこも悪いところもいい奴も悪い奴らも

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1874: -四拾七-

斬りつけて尚かつ引きずる憎悪から突き抜け

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1873: -四拾六-

ささやかな白熱灯を照らすよう煌めいている

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1870: -四拾伍-

空を見て高く伸び立つポプラの木どれほどの

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1869: -四拾四-

枯葉なら指でなぞれば美しく踏みつけてもま

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1867: -四拾参-

秋なのに季節と言えば暮れるのに空は優しく

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1866: -四拾弐-

優しさに腹の黒さも冴え冴えとキラリと光る

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1864: -四拾壱-

夕飯の匂い微かに街灯を揺らして消える悲し

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1863: -四拾-

コーヒーとココアのブレンドココアオレ付け

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1861: -参拾九-

言伝を風の便りに渡したら吹き抜けちまえよ

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1860: -参拾八-

雨上がり祈ってしまえば晴れやがり昨日の雨

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1859: -励ます-

最近、たまに昔の短歌を思い出す。数年前と

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1855: -参拾七-

ユトリロの白を思えば我が心の汚れも我がこ

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1853: -参拾六-

まどろみの憎しみなんて美しい見るものすべ

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1852: -参拾伍-

哲学や倫理や正義や道徳や肌に沁み入る珈琲

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1851: -参拾四-

知ってても知らなくても同じ温度で優しい風

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1850: -参拾参-

三日月の角度のように曖昧でアンニュイな絵

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1846: -参拾弐-

ふと匂わす金木犀の不意打ちは猟奇的なほど

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1845: -参拾壱-

深夜二時みゆき中島の言葉にて誰かの悪意も

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1841: -参拾-

言葉では解けない魔法を溶かすよう何かいい

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1839: -弐拾九-

生きてるね日々も眼鏡もゴシップも生きて生

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1837: -弐拾八-

日暮れには優しい言葉が欲しいけど冷たくあ

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1836: -弐拾七-

もう少し、あともう少し吹かせたら、秋なの

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1835: -弐拾六-

低くなる空に渇いた秋の晴れ 赦されるよう

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1833: -弐拾伍-

夜も耽入るさだまさしの歌声に元気でいてよ

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1831: -弐拾四-

情けない恥を晒して荒んでも季節のせいだと

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1830: -弐拾参-

悪女になるなら月夜はおよしよとみゆきの歌

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1829: -弐拾弐-

いつの日かあなたが過ごした年月は知らずと

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1828: -弐拾壱-

真四角の心と心をぶつけ合い言葉も要らない

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1827: -弐拾-

つまずいて一歩進んで戻っても映る景色は今

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1826: -壱拾九-

月が...とか、言った瞬間 嘘になる。なのに

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1824: -壱拾八-

窓辺から眺める景色に映り込む拭えないもの

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1822: -壱拾七-

死にましぇん、101回目の未遂から、何万回

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1821: -壱拾六-

見せかけの優しさだけどそれさえも見せかけ

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1820: -グッとこない-

ちょっと前に、スピッツの新譜レンタルして

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1819: -壱拾伍-

あのときも雨降りだった気がしてるように思

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1818: -壱拾四-

聞いたこと見たことないこと紡ぐよう 落ち

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1817: -壱拾参-

もう秋に色めく田園風景を眺めて流れる歌し

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1816: -壱拾弐-

いつもより優れた思考に酔いしれて落ちぶれ

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1815: -壱拾壱-

エアコンの通気口から漂える金木犀と去りし

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1814: -壱拾-

秋が来てお盆休みに秋が来て いよいよ悲し

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1813: -九-

花火、雨、セミ、影法師、海、夜空、汗、七

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1811: -八-

偽りの暮らしを続けている友よ 我がこと苦

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1810: -七-

ワンコイントゥーコインくらいで食べれやす

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1809: -六-

絶対は絶対ないとか言うけれど半分くらいの

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1807: -伍-

見せかけの優しさ悲しみ強がりとそれでも崩

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1805: -四-

ため息でまだらに沈むカフェラッテどういう

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1804: -参-

ひと雨に迷いもしない傘のこと呟けないまま

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1803: -弐-

時ゆけば忘るる声と聴こえたり探して見つか

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1801: -言葉-

「言葉」ということを、言葉を扱うブログか

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1800: -短歌自選集-

実はこのblogを始めた頃から、公開していな

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1796: -壱-

積み上げてまたやり直しの暮らしでも振り向

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1795: -100-

百円でお釣りが来そうな優しさをひけらかす

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1794: -99-

浦島に置き忘れてきた心とか気分のことを話

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1793: -98-

短冊に記した願いと裏腹の言葉にもしない曖

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1792: -97-

切り裂いた心と心が虚しくて、それでも手と

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1791: -96-

右手にも左手にさえ持てなくて ましてや言

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1790: -趣味-

完璧に趣味と思っていた短歌を、新人賞に応

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1789: -久しぶり-

ここのところ、短歌ばかりだったので。言葉

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1786: -95-

ドギマギとドキドキまごまご俯いて見上げた

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1785: -94-

分かってるようで分かっていないこと でも

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1782: -93-

真っ黒な朱鷺は何故に笑われてやたらいい自

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1781: -92-

見上げたらモーニンんんんの朝焼けに目玉焼

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1780: -91-

いと爽やかな悪意にそよ吹かれ消える粘着の

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1779: -90-

回ったり回られたりしてグルグルと検索エン

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1778: -89-

聞こえない耳の奥から木霊する七癖八癖直せ

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1777: -88-

ケロケロヴォイスの泣き出しそうな声に重ね

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1776: -87-

カフェオレにシロップ入れるか迷ってるそん

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1775: -86-

相も変わらず口数は多からず傷つけるだけ傷

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1774: -85-

重なりの小さな肌を見忘れて振り返れない面

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1773: -84-

なで肩にギターもとろける夜だからきりきり

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1772: -83-

見えていたいつものここの風景に見えづらく

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1771: -82-

普段着で崩れた心も引きずって追いかけるの

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1770: -81-

もうダメだ投げ出しそうな瞬間のその一歩先

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1769: -先日-

先日のこと、四月の初頭から、しこしこせこ

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1768: -80-

想いなど考えあぐねて自画自賛やさしい雨の

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1767: -79-

泣く泣くの鳴くようぐいす平安は不安だらけ

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1766: -78-

窓際のあなたを信じて腰掛けた最終列車は捨

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1765: -77-

冴え冴えと悪意もたぎり塞ぎ込む五月晴れか

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1764: -76-

夜更けから熊木杏里の歌声が何だか妙にやさ

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1763: -75-

不協音キースジャレットのざわめきにメロウ

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1762: -74-

オリジナルラブなど聴きつつありふれたあた

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1761: -73-

頷いて傍らで泣いて微笑んでされど笑える知

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1760: -72-

ミスチルとケツメイシだけで救われるそんな

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1759: -71-

朝光り明るく見えない薄空におぼろな輪郭ほ

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1758: -70-

ラッキーのセブンと言われて悩み込む9分の

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1757: -かなしみさん-

「あぁかなしみよ、あなたはどうしていつも

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1756: -69-

かなしみの鈍行列車はコトコトとなみだと汽

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1755: -68-

ほんとうのことを話して死んでゆくうしろ姿

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1754: -67-

馬鹿ごとを休み休みで言ってたらあなたのし

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1753: -66-

ひたむきなひたとはどこを向いておるいやい

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1752: -音楽の人-

先日、テレビの歌謡番組を観ていて、色んな

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1751: -65-

右へ行くあいつにゃ左と言っていたどちらも

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1750: -64-

躓いて靴のせいよと蹴り上げるそんなあたし

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1749: -63-

いやあれさ、なんとかリルフールってやつ..

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1748: -62-

渦巻きの渦の周りをみていたら大事な一巻き

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1747: -61-

始まりも終りも知らないストーリー夢も現実

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1746: -60-

手のひらで転がされるような人生もあなたを

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1745: -59-

君の瞳が偽りの闇を照らすならそれもまた私

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1744: -58-

君のみた私の顔はどうだろう僕からしたら一

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1743: -失恋ショコラティエ-

年明けの始めのこと。なんだかネットでも話

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1742: -しをかいていたら-

詩を書いていたら死を書いているような気が

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1741: -宅配レンタル-

TSUTAYAの宅配レンタルに登録してみました

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1740: -57-

工場とガスに刻まれ濁り酒薄灰色の空と雨焼

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1739: -56-

さみしげに月、テラスから始まりの終りを見

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1738: -55-

切れ切れの花びらちぎり舞い踊る風そよぐな

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1737: -3.11 思うこと-

今年は書かない、と思ってたけど。震災のこ

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1736: -54-

乗り越えたり逃げたりしながら一歩ずついつ

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1734: -53-

爽やかな風を切り走るランナウェイ逃げて逃

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1733: -陽水さん neo-

陽水さんに聞き惚れて一週間二週間ほど。ベ

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1732: -52-

陽水の歌聴きながら暮れながら飾りじゃない

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1730: -51-

かすがひの外れかけたるものごころ広げて揺

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1729: -50-

1円に一つの縁を重ね居り無下に尊いその1

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1728: -49-

死ねという下司な悪意に導かれなかなかどう

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1727: -48-

あれからはしばらく元気で居りますか便りの

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1726: -音源の購入-

最近、amazonの利用頻度が若干上がっている

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1725: -Sweet / スガシカオ-

Sweet(1999/09/08)スガシカオ商品詳細を見

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1724: -何度目かのシーン-

あまりにも、沢山の有難いことをスルーして

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1723: -47-

まぼろしの言葉を追いかけているの浮かんで

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1722: -46-

透き通る三つ目がとおるメントールすっきり

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1721: -45-

雨ならばいっそ雨なら恨むのに優しい木陰と

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1720: -44-

日はいずれ暮れ入りやがて星となる雨に唱え

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1719: -新しいこと-

最近、新しい日々に出逢う。一二週間前から

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1718: -43-

もういいかい、まぁだだよって、もういいじ

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1717: -新年の抱負-

年明けも落ち着いて候。そろそろゆっくり新

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1716: -42-

四重荷絶えられないよな引越屋せめて2グラ

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1715: -41-

成功と挫折の陰に佇めば四季折々の歌詠み暦

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1714: -40-

深海の目くじら背くじら腹くじら小さな重し

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1713: -39-

源氏名で隠し切れないぐぐる地図浮き世に浮

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1712: -38-

すづつつう雨滴たる舌足らず泣く子も黙る口

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1711: -37-

薄墨を美しく燃ゆ 焼け空は心に燻る似て非

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1710: -生きること、それはフォークソング-

友川かずきさんというフォークシンガー。と

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1709: -36-

ぬかるんだ自業自得の街道をびしょ濡れずぶ

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1708: -NEW DAY-

新年、明けましておめでとうございます。本

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1707: -35-〜新年〜

明けましておめでとうございますです凛とし

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1706: -年忘れ-

本年も、ささやかな歌詠みや徒然を、陰なが

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1705: -34-

移りゆく人の心と風の声さすれば憂いて来る

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1704: -可能性という限られた範囲-

日付は変わって今日は大晦日。2013年はまだ

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1703: -月と六ペンス / サマセット・モーム-

月と六ペンス (新潮文庫)(1959/09/29)サマ

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1702: -33-

やがて寝る四月の風に晒されてちるちる桜よ

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1701: -ご無沙汰の沙汰-

最近ブログ少ないですね。どうもモノクロで

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1700: -32-

邪な考え外れて縦縞に善意と悪意の我チェッ

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1699: -カナダ気分-

地元の山道、というか裏道に、最近、お気に

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1697: -31-

不実なる欲意の果実もぎたての跪けるは新緑

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1696: -30-

後ろ向き振り返るれば広がるる醜い過去と綺

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1695: -29-

少しでも光るドングリになりたくて背丈を比

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1694: -28-

春風に吹かれる冬の冬枯れにそもそも季節は

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1693: -27-

傷つかばナイフの狂気知りすぎて林檎の味も

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1692: -26-

いいとこも悪いところもあるけれどそれも含

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1691: -レコードを聴く-

レコードを聴くのって、とっても手間ひまが

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1690: -25-

茨城のジョンボンジョヴィを名乗ろうかド派

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1689: -24-

良くなれば悪くなるものあるけれど青い芝生

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1688: -油絵お久しぶり-

しばらくぶりに思いつきで油絵を描いていま

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1687: -紅葉、運動公園-

本日、自宅から徒歩で数分の運動公園へ。普

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1686: -23-

人をみて言葉で切り裂く人をみていよいよ哀

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1685: -22-

嘘つきを泥棒だとか差し替えるその行き過ぎ

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1684: -アナログ盤〜つづき編-

こないだの日記を書いて、ふと思ったこと。

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1683: -アナログ盤が欲しい、、、-

最近、音楽に触れれば触れるほど、音楽を聴

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1682: -ルーツスタンス-

夢を叶えるばかりが人生ではないのかのぉ。

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1681: -21-

一端の竜宮城より還り居り玉手箱なんざ開け

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1680: Such & Such / Steve Tilston

Such & Such(2007/12/21)Steve Tilston商品

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1678: -20-

動悸から知られん知らん秋桜の咲くか咲かず

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1677: -ジョニーコーク-

古くは平安の時代から関東平野の西海岸で貴

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1676: -19-

シーモアスくれぐれもなくおびただし止みそ

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1675: -DEEN-

昨日は、DEENの二十周年ライブを観に日本武

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1674: -18-

浦島に忘れた若さ見落とさばされども光れる

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1673: -17-

白塗りのホワイトボードが見えなくて小さな

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1672: -16-

縁側に広げて居たるは宵の酒いつかは自然と

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1671: -ユーミン-

ユーミン再評価。ジブリの「風立ちぬ」主題

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1670: -聴こえない音-

レコードを聴いて癒されるこころ。「不可聴

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1669: -休息-

昨晩、部屋の蛍光灯が切れてしまい、交換し

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1668: -15-

まどろみに心揺れるは秋の空どこ吹く風にも

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1667: -孤独ぶってんで-

億万千万の孤独に僕はへっつらこいた谷川俊

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1666: -14-

裏切りと冷たい横顔知らぬフリ気付いている

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1665: -見えない力-

日々の暮らしに、うまくいかないことばかり

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1664: -秋色-

今年の秋は、紺色のニットが欲しい。秋色ブ

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1663: 035:後悔(健太郎)

苛立ちと少しばかりの後悔とあと目一杯の懺

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1662: 034:勢(健太郎)

いつからの俄然いきばる勢力は地震台風竜巻

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1661: 033:夏(健太郎)

ともすれば横取り縦割り夏なのにあぁ夕日だ

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1660: 032:猛(健太郎)

うったくは二の腕逆立つ猛獣のけしからんと

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1659: -13-

肌色のてぬぐいいつかの忘れもの野に咲く手

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1658: -もったいないの話-

「もったいない」という言葉がある。あのひ

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1657: -12-

紅のイントロを弾くその手グセもう二十年も

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1656: -好い音楽-

前にレビューしたことのある、アメリカのde

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1655: -沈黙-

生きろってそんなこと言うなよ死ねって別に

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1654: -11-

失いし亀と兎の物語り寝て醒めたならひぐら

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1653: -珈琲日記-

珈琲には色々なものがあるよね。自分の場合

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1652: -10-

カラビナの重ねた無限の財布ループ千円札な

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1651: Mozart : piano sonatas / Glenn Gould

モーツァルト:ピアノソナタ集(2004/11/17)

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1650: 031:はずれ(健太郎)

歩いては日が暮れ寝入る町はずれ見せたいも

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1649: 030:財(健太郎)

片枚のまじないのよな財産は語ることない小

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1648: 029:逃(健太郎)

逃げないで嘘からも本当からも追われる仕事

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1647: 028:幾(健太郎)

ゴミ箱へ放り投げたる鼻つまみ幾度の悔しさ

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1646: 027:コメント(健太郎)

短めの受賞コメント聞きながらほんとの気持

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1645: 026:期(健太郎)

最期まで諦めないでと言っていた嘘だと笑っ

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1644: -09-

口笛はどこ吹く風吹くノスタルジア学校帰り

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1641: オレのバラッド / 森友嵐士

オレのバラッド(2011/04/20)森友嵐士商品詳

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1640: -詩人の幸せ-

あなたの幸せのためにどのような言葉を選べ

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1639: -地蔵の絵巻-

さようならって淫乱なおはようなんて猥褻な

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1638: -08-

運良くも悪くも地獄絵手紙を届けて最期に遺

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1637: -07-

嫌われて腹の隅まで嫌われてまぁいいじゃな

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1636: -06-

偽善者が肩で慰め合うようなぺらぺらくんだ

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1635: -05-

もう二度と憎しみ増やしたくないし嘘偽りの

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1634: -爪と目 / 藤野可織-

先日の芥川賞受賞作品「爪と目」文藝春秋の

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1633: 025:滅(健太郎)

小遣いも先々月から減らされてペットボトル

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1632: 024:妙(健太郎)

こないだね妙子に聞いたあの話あいつにもっ

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1631: 023:不思議(健太郎)

やめとくれあんたの嘘は知ってるわそう不思

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1630: -04-

あれこれとかさぶたを貼る夕間暮れ嬉しくも

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1629: -03-

風吹けばオケ屋が儲かる夏だからひと夏だけ

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1628: -凡庸役者-

何事もバランスが大切ですね。右がへこめば

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1627: 022:梨(健太郎)

リンゴより梨がいいねと話してた椎名林檎が

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1626: 021:仲(健太郎)

さようならいつの日にでも会えますさ仲間と

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1625: -今日の日のピアニスト-

ナイフを引き裂いて拳銃を打ち壊してミサイ

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1624: -さいきん-

や、指に細菌がね、、その細菌じゃないがな

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1623: -02-

雨の街 命からがら逃げ出したあの秋のこと

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1622: -死ねばいいのに-

死ねばいいのにほんとに死んじゃうよいーよ

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1621: -01-

始まりの歌を歌ったはずなのに誘って逃げる

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1620: -100-

殺人鬼どうしてあんないい人が角を作りし罪

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1619: 020:嘆(健太郎)

ほんとなら嘆きの歌をねぇ下さい携帯を見る

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1618: 019:同じ(健太郎)

いつまでも同じ温度の君じゃない触れたる手

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1617: -AMラジオ-

今日、仕事帰りになんとなくAMラジオを聴い

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1616: -今日の思うこと-

ブログを始めて七年が過ぎました。その前か

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1615: -植村花菜さん-

ここ数年、トイレ掃除をする度に、頭ん中で

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1614: 018:闘(健太郎)

決闘は金曜日ではないけれど週末からの宣戦

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1613: 017:彼(健太郎)

さよならはいつでも他人の彼だから今日こそ

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1612: 016:仕事(健太郎)

陰ながら差し光たる仕事人お前が泣くならい

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1611: 015:吐(健太郎)

つまらない歌に枕を付けたならそいつぁいい

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1610: 014:更(健太郎)

いくつでも重ねて眠る二日酔い日がなカタカ

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1609: 013:極(健太郎)

檀蜜の味をしめたし究極よとろける甘えた苦

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1608: 012:わずか(健太郎)

彩りも失せるよしずのブラインドわずかな光

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1607: -一流ニーティスト-

嬉し恥ずかし面映ポエム残業の件が詩的に微

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1606: 011:習(健太郎)

かなしみの復習終らぬ午前四時未だ見ぬ苦し

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1605: 010:賞(健太郎)

さっきから裸足で踊れる文学賞あなた裸体が

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1604: -祝杯-

小説を書き上げた祝杯にと、aikoさんのCDを

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1603: -099-

頷いて微笑むようにうつむいてからたちの花

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1602: -新しい朝が来た、希望の朝か-

昨晩は軽い熱中症により眠りに込みて、起き

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1601: 009:テーブル(健太郎)

唐草へ馳せるテーブルクロスにも忘れな草の

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1600: 008:瞬(健太郎)

風からといざ吹き抜けし瞬きは夜空を星々散

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1599: Usual tone of voice / AIR

Usual tone of voice(1998/09/23)AIR商品詳

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1598: 007:別(健太郎)

雨乞いに恋われて滴る別れからいざ、さよ行

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1597: 006:券(健太郎)

木漏れ日に濡れいて光るは万馬券おいそれう

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1596: -知れた苦労-

良い作品を作るには、好きな音楽を聴いて、

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1595: 005:叫(健太郎)

狂おしい乾涸びかけたる絶叫を汐の言葉に似

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1594: 004:やがて(健太郎)

星空がネオンさながら煌めいて君のミュール

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1593: 003:各(健太郎)

懐かしみ各駅停車の古よしみ誰を訪ねる待つ

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1592: 002:甘(健太郎)

嘘つけの生暖かい甘味料いやしくひどく傷付

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1591: 001:新(健太郎)

馴れ合いの浴衣も踊る晴れの日に我ふてぶて

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1590: 題詠blog2013へ参加させて頂きます(健太郎)

題詠blog2013へ参加させて頂きます。以前、

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1589: -読書「みずうみ」-

最近、あんまり本を読んでなかったのですが

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1588: -098-

風当たりさざ波さざれつ人当たり花街辺りで

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1587: 冬色物語-Winter Stories- / 小野正利

冬色物語-Winter Stories-(2004/11/24)小野

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1586: -097-

六月のうだると沈む細胞にいつものカフェな

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1585: -096-

空にじむ夕方からの雨もよう光れ太陽あめ塗

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1584: -095-

知らないの花びら一つ知らないの窓から見え

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1583: -芸術と光-

あれは二年くらい前かしら、三年前かしら、

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1581: -094-

あけすけな心と心がぐずついた梅雨入り涼し

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1580: -093-

今年から桜の花びら見えなくて気球の空気は

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1579: -092-

あますれば時の流れに濡れ落ちるしなる指先

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1578: -091-

掛け捨てのバーボンロックに割り切れぬ嘘と

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1577: -090-

花びらをつづれ織り成せば幾重にもやがて落

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1576: -089-

背中には優しき手と手が頑張れとそっと体温

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1575: -088-

喜びもひとえに哀しい嬉しみも時を経るなり

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1574: -087-

眼差しの厳しさ優しさ疎ましさ浮かべる笹舟

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1573: -借り物を返して-

人との繋がりは大切です。例えば、こういう

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1572: -086-

悲しみに明けても暮れてもひと晩は白羽のよ

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1570: -085-

壊れゆく人生破綻を見据えればさて壊れたる

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1569: -成長-

作品が日々成長していきます。元々、一行目

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1568: -新しい目標-

これです。昨日、近所の本屋で買って来まし

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1567: -084-

ストイック悩みに悩まれふと一句それでも悩

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1566: -083-

運動会 女子会二次会 男子会会合ばっかで疲

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1565: -082-

短歌より切ねぇ歌が聴きてぇなぁそれなら一

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1564: -081-

三秒で殺したルールを受け入れてまた生きて

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1563: -080-

目鼻さえ鏡なしでは見れぬのに知った顔した

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1562: -079-

成れ果ての季節にめくる棒読みは大根役者の

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1561: -078-

こころから感謝もままならぬくれぐれ夕日へ

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1560: -077-

ラッキーのセブンが狂って死にましたすごろ

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1559: -076-

ハミングが消えたら何を歌おうか空耳 風の

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1558: -075-

静けさや砂漠に居眠る小夜恵み便りも湿らす

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1557: Plans / Death Cab For Cutie

Plans(2005/09/05)Death Cab For Cutie商品

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1556: -074-

街角で風の言葉を聴きましたその幻覚がバス

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1554: -073-

明日には明日の風が吹くように明日の風邪を

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1551: -072-

さすらいの笛吹き杖売り靴磨き明日は何を売

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1550: -071-

こころから小さなこの子を取り去れば懐かし

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1549: -ネオンアート-

来月は、新たにイラストレーションの公募展

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1548: -最近の制作日記-

アートにスポットが当たる最近、先日のアー

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1547: -現代なんたら-

描いてます、絵を。や、絵とは違うかな。ア

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1546: -070-

からころもカランコロンと音遊ばおしんのく

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1545: -069-

街の色 こころの景色を映すときホワイトグ

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1544: -068-

夜を明かし風に晒して乾かした涙の跡に斬り

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1543: -鉛筆と消しゴム-

雨が降りますいつか上がるようにてるてる坊

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1542: -渦巻き、制作日記-

久しぶりに絵画の公募展へ向けて制作を始め

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1541: -昼食のあとに-

私は自他共に認める美食家で、そして微食家

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1540: -067-

少しずつ返す御札と日々この恩いと不自由と

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1539: -しごと-

見上げた空の色が月が見えなくて空が笑って

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1538: -066-

寄り添える影と影とに挟まれていっそ思えば

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1537: -065-

サヨナラの満塁三振見せつけて負けて晒して

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1536: -064-

苦しみをじっと見つめて三四日浮かんで消え

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1535: -063-

深夜二時カルーアミルクに遊ばれて気付けば

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1534: 川と星―東日本大震災に遭って― / 彩瀬 まる

川と星―東日本大震災に遭って―(2011/06/10)

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1533: -062-

琥珀から月が消えたと唱います届かないこと

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1532: -061-

不透明水彩絵の具で塗り潰す過去も記憶も晒

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1531: -060-

黙ってた無言の五分が過ぎてから星が綺麗と

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1530: -059-

闇空に木々を象る紋様は絵空の想いと手つか

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1529: -058-

底冷えの空気のような君だからこの指先も癒

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1527: -057-

去り際に缶コーヒーを置き忘れ殺し文句に帰

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1526: -056-

別れ草 風に花びら散り千草絵はがき捨てる

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1525: -枯れ枯れと枯れる人生に-

ここしばらく活動をされていないようなので

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1524: -体温計-

体温計では計れない君の体温と僕の体温と平

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1522: -自販機で珈琲-

最近、近所に自販機を見つけて、や、正確に

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1521: -055-

人波に揺れて流れて消えてゆく空の蒼さと彷

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1520: -054-

ため息とつぶやきゴロゴロ歩み去りワインと

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1517: -設計図-

依頼してたコンクールの課題詩が届いた。中

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1516: -053-

言葉しか足りない日向陰にして塩で撫でては

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1515: -052-

母の子が太陽ふたり見上げてる知らない人の

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1514: -051-

丸い窓さんかく星が見えている転がるクッキ

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1511: -050-

少しだけやさしくして下さいと云う言葉も飲

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1510: -049-

体温が指先からずっと続いてるピアノ線にも

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1509: -音楽-

友人宅にて、友人たちが恋愛や人生を語る、

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1508: -ことのは-

私のブログを読んで下さる方の多くは、それ

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1507: -048-

雪名残こころ想える時雨夜ひとり静かに傾け

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1506: -047-

冬枯れの景色を眺めているように見透かされ

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1505: -046-

自販機のお釣りを忘れて夕暮れは五十円分の

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1504: -045-

ゴキブリを殺してやったとしたり顔でも人質

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1503: -044-

知らなくていいのと笑う君がいて知りたいば

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1502: -雪の切々と降りぬるる-

そうして過ぎていく景色がある雪の降る夜が

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1501: -音楽とピアノ-

たまにはモノクロさんの音楽とピアノの話。

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1500: -電子書籍-

最近、病院や電車などの待ち時間には、ケー

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1499: -043-

振り向けば随分遠くへ来たものだローソン曲

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1498: -042-

まどろみに消え入るような天気予報傘を忘れ

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1497: -041-

不愉快な世間の風に晒されてせめて詠なら愉

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1496: -040-

ねぇサリー昨日の話を覚えてる氷が溶けたそ

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1495: -039-

ささやかな一羽の小鳥のさえずりよ密かな想

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1494: -星の巡り-

人の運気には、やはり星回りというものがあ

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1493: -038-

冷ややかに静かに過ぎる年の明け誰の言葉も

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1492: -2012年〜ほのかな灯り-

さて、大晦日も終ろうと思われる夜四ツ前、

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1491: -037-

正しくも美しくもない路を往きただ密やかに

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1490: -036-

笑う門くぐればいつもの通い路他が為に泣く

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1489: -ものを買うということ-

昨日は、昼間のうちに少し仕事をしてから、

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1488: -035-

悪手でも終り良ければすべて良しいずれその

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1486: -傍らに小さな花を咲かせながら-

いつか大きな花を咲かせるために、今は辛抱

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1485: -渦巻き「花火・大和国」-

久しぶりに絵画を描きました。横浜の絵画展

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1484: -034-

想い出はこころに残る水たまりしとしとぴっ

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1483: -033-

さよならの手紙を夜に偲ばせてカーテン朝日

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1482: -032-

ふりだしのすごろくいつかわすれものきづけ

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1481: -ときとばあい

吹けば消えるロウソクを灯すふわり勇み足で

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1480: -031-

風化した季節を数えめくるときそのぬくもり

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1479: -good-day in the dark-

年齢的にもそうですし、仕事や制作にも時間

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1478: -クラスター浄化-

近郊地区にあります天然石専門店にて。先日

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1477: -そんな世界の端っこで-

その鳥は空を飛んでいる電信柱も煙突も雨も

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1476: 陰陽師 太極ノ巻 / 夢枕獏

陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫)(2006/03/10)夢

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1475: -030-

ぼんやりと夕陽へ消える影になる望むもあや

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1474: -君のアトム-

君はそれをアトムと云った僕からみたらただ

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1473: -029-

忘れなの花びら散りて憂い窓引く手に揺れる

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1472: -やはりアナログか、-

本日は休日にて、予定通りのコンポ修理。と

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