〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2006年05月  1/1

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水たまり ふざけて跳ねて 泥しぶき 憎しみ一つ 弾いて消えた...

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思い出の 場面場面に 降る雨は 濡れた肩さえ 嬉しかったね...

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朝の風透き通るようにカーテンの向こうにはあの日の光あどけない表情と冷えきった言葉もう二度と戻らないのだろうか夏が来たら手紙を書こう太陽の下で手紙を書こうもう一度まばゆい朝が訪れるように朝の光に訪ねるように...

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信じるは 言うに易いが 難しき 神の名前を 頼りに思う...

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水色の風

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水色の風に染められた空昨日より少し優しくて今日よりもっと優しくて叶わない気持ちも伝わった思いも何もかも水色の風に染められてそんな明日を誰よりも信じてる水色の風吹く二人の街一緒に歩いた街...

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優しくて 冷たいけれど 優しくて 君の言葉の 冷たささえも...

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前を行く 車の後に なぞらえて 列を乱さぬ ルールを好む...

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風の人 木漏れ日の人 海の人 すれ違うかな 巡り会うかな...

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ひとしきり泣いてまた夜が明けた思い出を夢に見てまた朝が来たカーテンの隙間から光が届けられた昨日までは灰色だった部屋に光が届けられたそれはただの「別れ」の言葉だったのに僕にとっては大切な光だった...

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気が付けば ツツジのように 燃えていた 紅い心も 暮れなずむ空...

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五月雨

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静かな雨に濡れた時思い出す春の日傘から雨が滲みた時思い出す夜の空あなたの肩に雨粒が私の肩に雨粒が五月雨の中で思い出す景色は今日も優しかった...

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霧雨に かすんだ視界 帰り道 話題に変わり 空気も変わり...

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階段を 降りる早さが 懐かしく 駆け降りてみて むなしい響き...

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ため息は あなたのせいと 言いながら 二人の時には 見せない想い...

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永遠の 終りが見えた 春の空 君の背中は 僕の永遠...

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渇望

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寂しさに眠れない夜君の影が記憶をよぎる懐かしさが押し寄せる波のように求めているものは幸せ優しさあたたかさ違う僕が求めているものは矛盾すれ違い言い争いそんな日々...からからに渇いてまた夜が更けてゆく...

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陽炎

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そして君は緩やかに立ち去った心に小さな波風を立てて揺れる街並ざわつく人並雑踏を抜けて君は立ち去った僕はすれ違いの一人ぼっちの夜を抱えていたさっきため息は陽炎となった君が立ち去るほんの数秒前...

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