〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2006年06月  1/1

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漆黒の 沁み入る夜空 切り裂いて 奏でる音色 夏待つ虫よ...

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鳴かないで 余計に胸に 響くから 英語の歌さえ 響く時...

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遥かなる 雲の隙間に ひと光 感慨のない 日々を描いて...

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赤い嘘 黄色い期待 青い不安 白い悲しみ 黒い優しさ...

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雨が降り 地固まらず びしょ濡れで ここで逆転 雨に歌えば...

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回路図を 描く空には 気付かない 過ちの影 見えづらい雲...

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鮮やかな 春の終りに 雨の音 過ぎ去りし空 また鮮やかに...

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河川敷 あなたと歩いた 河川敷 流れるままに 離れる岸辺...

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カルピスに カララコロロと 氷入れ そんな隙間に 光を見つけ...

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夕映えに 光り輝く 午後六時 こんなに空が 優しいなんて...

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新緑の 生命力は 潔く 落ち葉を散らす 明日を見据え...

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サッカーと 4年に一度の 愛国心...

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一房の 葡萄のように 僕達は 集まればこそ 寄り添えばこそ...

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翳り

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一握りの灯し火の中にあの日の君の横顔が揺れたかすかな光は希望のような奇跡のような兆しを見せて消えてゆく翳りとは光の裏に滲んでゆく例えば君の過ぎた夕闇例えばひとり見上げるたった一つの星...

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ありふれた 冴えない男 ダメ男 それでも生きる ひるまず生きろ...

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夜の星 ネオンと涙 輝いて ひとりの季節 吹けよそよ風...

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風よ吹け 埃を胸に 抱きながら そよぐ気持ちを 軌跡に変えて...

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花びらが 散りゆくように 咲くように 追い風あれば 向かい風あり...

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