〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

お前には 何の涙も くれてやらん ただ一輪の 百合が美しい



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格好いい 男になれず でも、ため息は せめてあの人 だけには見せず




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思い出の アイルランドの 音楽に 幾つかの好き 重ねてみたり



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この度、不翔少年Bさん主催の、年越詩祭というイベントに参加する事になりました。

12/27に前夜祭
12/28~12/31に行われます。

年越詩祭、色々な方の素敵な詩を読む事ができるのではないかと思います。
ぜひ覗いてみて下さい。


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透明な 季節の調べ 色付いて 君が答える 僕が応える



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一筋の光
わずかな希望

調和を計り
刺が出る

平穏無事な
未来を願う

やむを得ず
仕方なく
積極的に
妥協を計る

折り合いを付けて
明日を祈る

平穏無事な
未来を願う



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すれ違う 思い巡らせ またすれ違う それでも一人 悩んで悩む



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太陽は冷たい
月は温かい

星空は切ない
雨は優しい

私は君を
君は私を

あなたは僕に
僕はあなたに

恋をしそう
恋に落ちそう

一つの夢を
夢は一つの

光に変わる
光が変わる

こうして出逢った
出逢ってしまった

僕には君が
君には僕が

あなたから私へ
私からあなたへ

歌を歌おう
ギターを弾こう

静かな恋に
静かに恋を

あなたなら私が
私ならあなたが

君へと僕が
僕へと君が




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青い鳥 去りし湖 白い息 静かにひとり 我を気遣い






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白い波 海辺を走る 我が車 くるりの歌に 親しみ覚え




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鳥が飛び立つ
力尽きる

雨が降り出す
枯れ果てる

朝が訪れる
闇になる

季節は巡る
すれ違う

何をしても
駄目な日に
赤い林檎を食べよう

赤い林檎を食べよう

夕陽が優しい
林檎の赤だ



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鍵穴が見つからない
続く言葉が見当たらない

理想は無い
妄想が幾つか

形成はいつか
結果はあるか

続く言葉が見当たらない
鍵がない

鍵がない
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クルクルと 駆け回っている 落ち葉たち まるでジブリの 映画のように



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冷えきった身体
熱を伝えるキス
抱き合った彼らは
ひどく疲れていた

予感する彼女
蜘蛛が腕に添って歩いていった
体温が二度上がった
部屋は三度下がった

デジャブに悩まされる彼
前世は蝶だった
視界にはホワイトノイズ
世界はデジタルの裏側

昨日から降り続いた雨は
今朝方雪へと変わって
昼過ぎには上がった

夕方にわか雨
部屋では死んだ熱帯魚が息を吹き返した

彼らは愛し合った

蜘蛛が糸を垂らした
彼女の首筋に触れた
感じ方は増した

実は彼らは雨音を聞いていた


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過ぎたるは 及ばざる事 分かっても 足りなすぎたり 多すぎたり



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ご休憩 ラブホの裏の 狭い路地 過ぎ行く日々が モノクロになる




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