〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2007年07月  1/1

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遠くから 悪い噂と 良い知らせ あなたの瞳を 信じてたもう...

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夕暮れて ラジオが途切れ 偲び雨 心ならずも 君すでに懐かし...

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梅雨暮れ夜更け半

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魂が浮かぶビョークが歌う新月にトムヨークが囁く昨日より柔らかな風が襟元をかすむ少しなら分かる気がする何も考えない思考論理の方程式偶然に必然に僕らは出逢った知らないフリして世間話をしようしがない社会で世間話をしよう...

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弱さ故 苦い微笑み 空を切り あなたは誰かと ベッドでじゃれる...

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分からない 言葉の意味を そのままに 感じる事を 愛と呼べたら...

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夏音色 行き交う車と 虫の声 ギターの音より 好きかもしれん...

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げんなりと 頭を垂れる 青黄傘 雨を呪って 呪いにかかる...

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擦りむいた 浅い生傷 痕になり 幸福論を 論じ諭せず...

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白凪の 心浜辺に 寄り添って 知らぬ存ぜぬ 心当たらぬ...

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冷えきった 君の手足が 物語る 「好き」の二文字 君は何て言う...

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気を付けて 足の踏み場を 見ていたら 眼鏡も髪も 蜘蛛の巣の中...

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しとしと

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雨が止み雲が晴れると思ってた鳥が鳴き梢が揺れると思ってた影が伸びていた夕焼けが綺麗だった行き過ぎる車のテールランプが平和の意味を告げていた明日もきっときっと明日も、、空は雨降り梅雨だし、仕方ないだろう。。...

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すかしてる いけ好かないまま 過ごしてる しっかり深く ゆったり軽く...

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しかしながら 過ぎゆくしかし 悲しかし 例えば三日月 かなり神無月...

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