〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

古い毛や 買わずに老いた 古本や あなたが残した ミトコンドリア




スポンサーサイト
テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

08:5:26



雨の中。しばらくぶりの散歩。。

借り物の傘が、気に入ってしまい。無駄に歩いてきました。

近所の運動公園から、昔通ったピアノ教室の前を通り。。帰宅なり。


久しぶりに歩いて。

季節や雨、すれ違う人々。

いいもんですね。。



テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

重ね重ね

彩りの東風

通りすがりの壁際

虚ろな河川沿い

白樺の錯乱所

時折覗く伊達風呂場

裸の不知火女

話しかけた乗客


それならばと

身を投げ出した

その後の

優しさを下さい


知り合った

その後の

悲しみを下さい



優しさの二乗で割ってから

ブランデーのように

そっと下さい




テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

ありふれた 返信なのに 読み返し 平安京の 不安を想う




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

梨木香歩さんと灰谷健次郎さんの本が非常にお好きなようで私。。


加えて元来、江國香織さんとか池澤夏樹さんがお好きなところを見ると。

児童文学作家ばかりですね。。



ここら辺の方々は、エッセイがお好きなんですけどね。。



僕の思考の。志向に於いて。

多少なりの方向性を。

示して。

くれるような。くれないような。



永六輔さんもお好きですね。。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

かくれんぼ やさぐれ王子が 鬼となり 女子供も 闇におののく




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌=題詠
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

有罪の こゝろ裁きを 我に課し しみじみ明るく ほとほと優しく




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌=題詠
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

分からないこと

煙草を吸うということ


分からないこと

絵を描くということ


分からないこと

数学的に理解してしまうということ


分からないこと

それを分かろうとすること



疑問符を音符へ


問いかけを書きかけの短編へ


?を果てない宇宙へと



そのままにして

また笑えたらいい



テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

枠組みの 境界線を 描くより こゝろ理性に 強く咲きたい




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

去り際の 残り香ひらり ふらついて 知らない角度に 傾ける距離




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

Silent Jealousy don't you Leave me  Alone.なんて 言わせんさワラ




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

嵐吹く この街にお前 お前を抱く こころ紅 ただ立ち尽くす




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

左手首から流れた悲しみが

夕日に騙されて

雨に変わった


春の憂いに

温かい雨のよう



心のギザギザが優しくて

当たり散らした星の夜

ペルセウス座を見つめていた



雨が止んだ次の次の夜だった



ひとりきりのさみしそうな絵空事



あなたの涙


わたしの瞳



テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

ThirdThird
(2008/04/28)
Portishead

商品詳細を見る





ピースフルな音楽です。

静かに。揺れない。ぶれない。芯を感ずることができます。

こうゆう。ひんやりとした音。好きです。


言葉の壁は、、、無いです。

現代アートに感心がある方には、特におすすめです。



テーマ : お気に入り作品    ジャンル : 小説・文学
  1. お気に入り
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

Vサイン したことないな そういえば 冷ややかな空 穏やかな風




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌=題詠
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

さすらいの 船乗りよろし 荒海に 怒りの碇を 腹に潜めて




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌=題詠
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

目の前の 悲しみならば 悲しんで ただその声を ただ空の蒼




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

言葉足りなくて
傷付けた春の日

分かり合えなくて
うなされた夏の日

笑顔さみしくて
悲しかった秋の日

いつもひとりで
震えてた冬の日


それでも季節は巡り

記憶中枢の2リングファイルに綴じられて


いつか破れて
こぼれ落ちる瞬間を待っている


開かれることの無い
脳内フォルダの片隅で



テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

過去からの 夢の使いを 裁き居て 未来の方へ 未だ見ぬ方へ




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌=題詠
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

岡本と 例えば名乗る その時は 我の名前は 岡本なりて




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌=題詠
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

おい、すいか 割られてくれよう 夏前に 許せよ秋を 与えぬ定め




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌=題詠
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

生きていることを

夢だと仮定する


君といることを

恋だと仮定する


そして在ることを

愛だと仮定する



それによって

意味を導くための

方程式がある





学校で習った気がする



さようならのチャイムが聞こえる頃に



テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

仲間のお尻で好きなあの子を卒業パーティに誘った! うまくいったけど……

[米ミシガン州アナーバー 30日 AP] 高校のラクロス部の部員13人が停学処分を受けた。ある部員が女子生徒を好きになり、お尻に「プロム(卒業ダンスパーティー)へのお誘い」メッセージを書いて、それを試合中に見せたのだ。

ヒューロン・ハイスクールの最上級生クリストフ・ウェナースタイン君は、同学年の女子生徒のキャロライン・キャンベルさんをプロムになんとか誘おうと思った。

それを知った学校代表のメンバーが、下級生チームとの試合の際に、お尻に「僕と一緒にプロムに行ってくれないか? イエスかノーで答えて」と書いたお尻を丸出しにしたのだ。

キャロラインさんは「イエス」という単語が書かれた選手のお尻をパシッと叩いて、申し出を受け入れた。

だが学校側の処分は厳しいものだった。

選手13人を、無期限の試合出場停止処分、20時間のコミュニティーへの奉仕活動を命じ、さらに1日の停学処分にしたのだ。

同校の体育主任は地元紙に「不適切なものは不適切なのだ。女性に対して不敬な行為だし、それを生徒全員にはっきりと理解してもらいたい。連中にとっておもしろいことが、みんなにとってそうだとは限らない」と語った。

「プロムのこととなるとみんなクリエーティブになるのよね。今回のことは最高だった。でもこんなに大事になるとは思わなかったわ」とキャロラインさん。

一方、クリストフ君は「自分と仲間への処分はよくわかったよ。でも処分を含めすべてを楽しむつもりさ」と語った。



処分を含めすべてを楽しむつもりさ。

素敵ですね。

処分や規則あっての社会ですからね。

しかも「イエス」

素敵。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

モノクロ

Author:モノクロ
ふとした日々の、ふとした言葉。「モノクローム文芸館」です。


・ご意見ご感想もお待ちして居ります。
~モノクロ書簡~

月別アーカイブ

FC2カウンター

放射線量計

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

« 2008 05  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31