〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2010年10月  1/1

-白馬の王子様-

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白馬に乗った王子様が黒い馬に乗ってやって来た私は、林檎を抱えて寝たフリをしている王子様は、通り過ぎてしまった...

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-壱拾参-

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永遠を風の隙間に重ねたら下書きメールが13件...

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-壱拾弐-

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静寂と夜空を刻むテレビ音乱れ月夜に尚、乱れ咲き...

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-壱拾壱-

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やさしさを見せてくれたね、いつだって君のこころを知らないままに...

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-すれ違い-

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「おはよう、、」 昨日から降り続いた雨は、佳代の瞳を曇らせるに十分だった。将樹は、二週間前に買ったばかりのジーンズの裾ばかりを気にしていた。汚れ具合が気に入らないジーンズは、襟足のハネ具合が気に入らない髪型と同じくらい気に入らないと言わんばかりだ。 佳代は、湿気で丸く跳ね上がる自分の髪型に子供の頃から、異常なコンプレックスを持っていた。今日も将樹が足下を気にする度に、襟足を否定されているような意味...

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-不在通知-

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唄うたいは唄をうたっていたらいなくなったボレロはクライマックスでひとりいなくなったホテルマンは接客中に息を引き取った僕はどうだ?君はどうだ?今度の休みにはあの橋を越えて君に逢いに行こう...

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壱拾-逆に松本人志さんに寄せて

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好きでした逆に嫌いで好きでした逆に何だか言えなかったけど...

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029:利用(健太郎)

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投げ捨てた利用するだけ利用して捨てたつもりが捨てられていた題詠blog2010「029:利用」...

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-カフカの返信-

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おはよう今日は、カーテンを開けると風が気持ちよかったよ外へ出掛けるとそれはまるで、虫けらのように笑われていたんだゾウリムシを見るような視線で夢の中で僕は大スターだったマイケルジャクソンも羨むような憧れの眼差しで昨日も今日も寝起きは良かったんだ明日も明後日もゴミムシのような物腰で歩道の隅をすり抜けているよ後ろ指と足蹴を身体中で感じながらさあ、ごめん、ちょっと長くなるからまた今度ね@...

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「都会的な男たち」

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A「今度、浦ジャス行こうよ!」B「おぅ、いいね。行こう行こう!」A「じゃぁ、行こうか」C「え?浦ジャズ?どこどこ、何かの略?」B「浦ジャズって最近出来たじゃん。浦和のジャスコ知んねぇの?」C「あぁ~浦和のイオンね」A「そうそう」B「ジャスコだし...」C「ま、俺くらいになって来ると?イオングループっていうの?」B「どれくらいだよ....」A「ジャスコのが馴染みあるよね」C「まぁ、普段はイオン・ホールディングスって呼...

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-約束の日-

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"またね"って今度それきりだね雨が降ると髪にかかる水滴が昨日のことのように今日が約束の日みたいに思えて"ごめん、またメールする"...

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-チーズハムレット-

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アルゼンチン戦は友人宅で観戦。話半分で観てたから、試合はよく分からんかった。笑とりあえず、良かったのかな?それすら分からんぜ@そこで、今日は僕の大好きな松井さんをご紹介。どこでだ?松井大輔さんブログ僕のブログ、ごく稀にたま~ぁにでも覗いて下さる方なら、きっとこうゆうブログも好きかなぁという勝手な思い込みで、特に6月30日の日記は素敵ですよ~@@批判されたり、否定されたり、笑われたり、バカにされたり、...

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-九-

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いざ、上がれ批判陰口 傍らにグッと踏み立ち演じる舞台...

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-魔法暮らしのマイノリティ-

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羽ばたけるかなあの雲のように羽を磨いて飛び方の本を読んでそれだけじゃ駄目だよねまずは広がる大地で魔女の宅急便のような仕事を任されたなら魔法を使えるならそうゆう風に使いたいもしも魔法を使えるのなら...

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028:陰(健太郎)

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陰性の心をそっと陽にする会話も笑いも体温くらい題詠blog2010「028:陰」...

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-季節外れの花火-

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本日は、茨城県土浦市の花火大会へ。とはいえ、地元から然程遠くもないのですが;;写真は上手く残せなかったので、文芸館らしく雰囲気を文章で残しましょう。という日記。少しずつ暮れなずむ町並を流れる車に寄り添うように会場付近へ。早い時間でしたので無事駐車。肌寒くなり、薄暗くなって来た辺りで打ち上げ開始。無難な一本ものや低空発射を合間合間に挟みながらのメインパレード。降り注ぐ光。CG映像、3D映像、そういった映...

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