〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2011年05月  1/1

-四拾参-

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ささやかな、ほんの一瞬のささやかを実り、告げずも、傍らに咲く...

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-四拾弐-

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そうだよね、でもこうだよね、そうかもね日本全国総評論家ある意味、評論家みたいな仕事してるのに、世の中とは、いと複雑なものでありんすなぁ。...

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-ラベンダーの葉-

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東日本を襲った大震災から、二ヶ月半の時が過ぎた。僕らが感じたこと。思ったこと。気付いたこと。その大半の多くは忘却の彼方に消えてしまったかもしれない。だけど、あの日、思い浮かんだ笑顔や横顔を。大切な人、もの、こと、まで忘れてしまいたくない。大人になるって、なかなか素直になんてなれないけれど。伝えられる言の葉を。摘んだラベンダーの葉に載せて。...

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-四拾壱-

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言の葉が繋がらなくて、見えなくてさみしいひとりを重ねてよ、影...

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-斉藤和義さん-

斉藤和義さんの似顔絵を描きました。手描きのペン画を取り込んで、イラスト編集加工を施した作品です。...

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-雨の夜-

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夕方から、いつものように降り始めた雨。しとしとと降りそぼる、しとやかな雨。雨の日には、Aztec CameraやBelle&Sebastianがよく似合う。Nara LeaoやBlue Sixが聴きたくなるのは、どこかの雑誌の影響でしょう。音楽なんて、小説なんて、何も無くても、僕らは生きていける。だけど、あったらあったで、嬉しいよね。悲しいときとかさ。その程度の役割しか無いけれど。誰が聴いて、観てくれるかなんて、分からないけれど。一生、いそ...

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-繋がり-

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この春から、新しい暮らしを始めた方も。新しい後輩を迎え、歳月を感じる方も。出逢いと別れは、背中合わせの日々。目の前に居る君に。傍らで気付かずに過ぎてしまうあなたへ。その一つ一つを、かけがえのない繋がりだと感じながら。こうして今、ブログを読んでくれている誰かの顔を、僕は殆どに知らないのだろうけれど。また知り合いであってさえ、読んでくれている方を、その一人一人を、簡略な解析なんかでは、とてもじゃないけ...

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-四拾-

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勤労を 勤めて労る そのことを我がためだけに 思えば消える...

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-情報、知識-

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休日は、文章の仕事を行う感じ。日々。テーマがあるので、好きなことを書く訳にはいかないのだけれど。色々なこと調べながら書いてると、知識の幅や深さが広がり、とても勉強になっています。あと、暇があれば携帯ニュースや新聞にも目を通すように、そうゆう心がけを持とうかな。NHKのニュースも、もうちょいまともに観よう。ネットって興味あることしか入って来ないから、情報が偏り過ぎるんですよねー。...

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-陰日向を歩く-

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やっぱし、後ろ暗い生き方はやだな。何を言われても。どう思われても。胸を張って前を向いて歩きたいのう。あらやだ、陰口さんじゃない?なんだ表に出てきちゃったの?くらいがいいな。...

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-参拾九-

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キラキラとつぶやく星に問いかけた疑問符たちが二次会へ向かう...

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Music / Carole King

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ミュージック(2004/04/21)キャロル・キング商品詳細を見る「つづれおり」があまりに有名なキャロル・キング初期の隠れた名盤。まだ幼さの残る歌声は、確立されていない危うさと頼りなさが、それ故に魅力。全編通して穏やかに優しい空気感が漂う。静かな幸福感、だけど羽目を外さない感じが好きで、よくブライダルPAの仕事で使わせて頂きました。麗らかな季節のドライブにも、心地よい安心感を感じさせてくれます。...

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-エブリデイ-

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泣きながら歩くひとりぼっちの夜上を向いて歩こう森友嵐士さんの「オレのバラッド」聴きました。これから来る日も毎日、耳を傾けるCDになりそう。昨日、購入して帰宅してから、このCDしか聴いていないな。笑こんなにeveryday everynightそんなエブリデイ。...

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-参拾八-サービス業-

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微笑みをただひたすらに微笑んで笑われたなら程よく会釈そうゆうサービス業が理想ですよね。敵味方を問わず、等しく丁寧に。中々出来ないけれど、心がけていたいこと。...

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-アイスクリーム-

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「愛しています」と言う言葉はアイスクリームみたいに簡単に溶けてしまう苦虫を見せられて憎しみをぶつけられたらそれはもう簡単に溶けてしまう愛なんてもんはすぐに誰も愛せなくなって憎しみだけが膨れ上がってそれは、それは、綺麗な女神様が微笑んでいたってトイレに消えやがれそんなもんですでも、しかし、作り直せばいいのだアイスクリームみたいなもんならまた作り直せばいいちょっとした材料があれば簡単に作れてしまう「あ...

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-参拾七-

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今朝からの雨しんしんと降り積めば夜にはかなしみ君へと届く...

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-参拾六-

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モノクロの花火思わす水たまり陰日向からアメンボ消ゆる...

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-執筆~妄想編-

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私小説の構想が膨らむ日々。ただ構想ばかりが膨らんで、一向に執筆は進まない。ゆとりが無いのよね。生活に。つまらない三文小説から、日本文学界に一石を投じる気鋭の作品に。は、ならないかもしれませんが。笑でも、でもさ、村上春樹さんの手法は取り入れちゃいましたよね。現在の自分、過去の自分、友人の手紙。三つの視点から物語が進み、最後にはすべてが収束して、物語を導いていく。最後に辿り着く,その先に光はあるのか。...

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-謎掛け-

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謎掛けのように、答えがあるといいですね。人生も。人生と掛けて、人間と説かない。その心は優しいのでしょうか。醜いのでしょうか。私、たまに人間が虫けらに思えます。でも、基本、人間なんて虫けらみたいなものかも分かりません。僕も虫けら。君も虫けら。そんな虫けらを、たまに愛しく、たまに愛してしまう。優しくても。醜くても。それは、それは、美しい。せめて、そう思っていたいものであります。...

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-参拾伍-

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生首のクリームパルフェを食すよな偽善からかい嘘また半分...

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-その花、咲かないとて、枯れようと、実らせる種を蒔く-

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身体一つで生活する。その小さな一歩、実践としての在宅ワーク。自宅を失っても、PCからネットへ接続さえすれば、出来る仕事。それが今の僕が新しく始めた仕事。音楽や文章を作る実務は、場所や環境が変われど、自分さえ居れば続けられる。*ipodからネット接続すればいいので、場所はほぼ問われないと同じ。*ただ、今回の震災のようにpokect Wifiが不通になると、接続自体が場所を選ぶので、そこら辺をクリアにしていく必要性が...

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-参拾四-

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見てくれで判断するなとぼやいても結局潰せぬ顔面蒼白...

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-魔法の杖-

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欲しいものを何でも手に入れられる魔法の杖があったなら僕は何を願うだろうイヤなものを何でも消せる魔法の杖があったなら僕は何を望むだろう最高に最高な魔法の杖でもしも世界を変えられるなら僕は何を想うだろうでも僕はきっと普通の杖として使うのだろうな老後かもしれないしバス停で貸してしまうかもしれない世界が自分の都合なんてつまらないしすべてが思い通りなんて見たくもないから魔法の杖があったならそっと秘密にしてお...

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-美しく-

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今月からライティング、二本目の仕事が始まりました。まだ細かい内容を把握し切れていないので、随時、確認しながら。そのプレッシャーから、一本目の仕事に少しゆとりが出て来るかもしれません。少しずつ少しずつ、歩んで行けたら。自分なりの目標へは、確実に近付いている。笑われても、バカにされても。毎日、来る日も来る日も、仕事をしていること。折り曲がることもなく。今日の日を美しく生きること。それだけで、繋がる日々...

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-三十億光年の孤独-

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褒められても嘘だと思い貶されたら真実に変わり励まされては見下されてるような気がし突き放されればこちらからと突き倒す誰も居ないような確実に居るのにその孤独は万有引力で引かれ合う僕らの愛情をつまらないと笑っている相対性理論に基づくと昨日までの優しさが今日の日の僕を孤独にしてしまうただ忘れていただけの三十億光年の孤独に僕は大あくびをした...

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-ドライブ-

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本日は、県最南端へ。震災以来、初めてお会いして。半年ぶりくらいに会った気がした。地震前日に会っていたのに。近隣の県内最大級の湖方面へ向かっていたら。湖の反対側へ出てしまい。結局、一周してしまった。住み易そうな街でした。すべてを伏せてるせいで、意味の分からない日記でごめんなさい;;笑でも、日記にしておきたかったのです。...

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