〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

ささやかな、ほんの一瞬のささやかを
実り、告げずも、傍らに咲く




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テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
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そうだよね、でもこうだよね、そうかもね
日本全国総評論家






ある意味、評論家みたいな仕事してるのに、
世の中とは、いと複雑なものでありんすなぁ。
テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
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東日本を襲った大震災から、二ヶ月半の時が過ぎた。


僕らが感じたこと。思ったこと。気付いたこと。


その大半の多くは忘却の彼方に消えてしまったかもしれない。



だけど、あの日、思い浮かんだ笑顔や横顔を。

大切な人、もの、こと、まで忘れてしまいたくない。


大人になるって、なかなか素直になんてなれないけれど。


伝えられる言の葉を。


摘んだラベンダーの葉に載せて。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
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言の葉が繋がらなくて、見えなくて
さみしいひとりを重ねてよ、影



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  1. 短歌
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斉藤和義さんの似顔絵を描きました。






sample01.jpg





手描きのペン画を取り込んで、イラスト編集加工を施した作品です。
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夕方から、いつものように降り始めた雨。

しとしとと降りそぼる、しとやかな雨。


雨の日には、Aztec CameraやBelle&Sebastianがよく似合う。


Nara LeaoやBlue Sixが聴きたくなるのは、どこかの雑誌の影響でしょう。


音楽なんて、小説なんて、何も無くても、僕らは生きていける。

だけど、あったらあったで、嬉しいよね。悲しいときとかさ。


その程度の役割しか無いけれど。

誰が聴いて、観てくれるかなんて、分からないけれど。

一生、いそいそと作り続けようかしら。


ま、いつ突然に辞めるかも、それは僕にも分からないけれどね。
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この春から、新しい暮らしを始めた方も。

新しい後輩を迎え、歳月を感じる方も。


出逢いと別れは、背中合わせの日々。


目の前に居る君に。

傍らで気付かずに過ぎてしまうあなたへ。


その一つ一つを、かけがえのない繋がりだと感じながら。


こうして今、ブログを読んでくれている誰かの顔を、

僕は殆どに知らないのだろうけれど。


また知り合いであってさえ、

読んでくれている方を、その一人一人を、

簡略な解析なんかでは、とてもじゃないけど特定なんて出来やしない。


心細いくらいの繋がりかもしれないけど、

離ればなれになって、

悲しい面影を探す前に、

一緒に微笑みながら、苦笑いながら歩んで行きましょう。
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勤労を 勤めて労る そのことを
我がためだけに 思えば消える



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休日は、文章の仕事を行う感じ。日々。

テーマがあるので、好きなことを書く訳にはいかないのだけれど。


色々なこと調べながら書いてると、知識の幅や深さが広がり、とても勉強になっています。


あと、暇があれば携帯ニュースや新聞にも目を通すように、そうゆう心がけを持とうかな。

NHKのニュースも、もうちょいまともに観よう。


ネットって興味あることしか入って来ないから、情報が偏り過ぎるんですよねー。
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やっぱし、後ろ暗い生き方はやだな。

何を言われても。どう思われても。

胸を張って前を向いて歩きたいのう。


あらやだ、陰口さんじゃない?

なんだ表に出てきちゃったの?


くらいがいいな。
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キラキラとつぶやく星に問いかけた
疑問符たちが二次会へ向かう



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ミュージックミュージック
(2004/04/21)
キャロル・キング

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「つづれおり」があまりに有名なキャロル・キング初期の隠れた名盤。

まだ幼さの残る歌声は、確立されていない危うさと頼りなさが、それ故に魅力。

全編通して穏やかに優しい空気感が漂う。

静かな幸福感、だけど羽目を外さない感じが好きで、よくブライダルPAの仕事で使わせて頂きました。

麗らかな季節のドライブにも、心地よい安心感を感じさせてくれます。
テーマ : レビュー    ジャンル : 小説・文学
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泣きながら歩く

ひとりぼっちの夜


上を向いて歩こう


森友嵐士さんの「オレのバラッド」聴きました。


これから来る日も毎日、耳を傾けるCDになりそう。



昨日、購入して帰宅してから、このCDしか聴いていないな。笑


こんなにeveryday everynight


そんなエブリデイ。
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微笑みをただひたすらに微笑んで
笑われたなら程よく会釈






そうゆうサービス業が理想ですよね。

敵味方を問わず、等しく丁寧に。

中々出来ないけれど、心がけていたいこと。
テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
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「愛しています」


と言う言葉は

アイスクリームみたいに


簡単に溶けてしまう


苦虫を見せられて

憎しみをぶつけられたら


それはもう簡単に

溶けてしまう


愛なんてもんは


すぐに誰も愛せなくなって

憎しみだけが膨れ上がって


それは、それは、

綺麗な女神様が微笑んでいたって


トイレに消えやがれ


そんなもんです


でも、

しかし、


作り直せばいいのだ


アイスクリームみたいなもんなら

また作り直せばいい


ちょっとした材料があれば

簡単に作れてしまう



「あなたを愛しています」


それだけでいい



世界はビロードに包まれる

アイスクリームみたいに
テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
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今朝からの雨しんしんと降り積めば
夜にはかなしみ君へと届く



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
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モノクロの花火思わす水たまり
陰日向からアメンボ消ゆる



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私小説の構想が膨らむ日々。

ただ構想ばかりが膨らんで、一向に執筆は進まない。

ゆとりが無いのよね。生活に。


つまらない三文小説から、日本文学界に一石を投じる気鋭の作品に。

は、ならないかもしれませんが。笑


でも、でもさ、村上春樹さんの手法は取り入れちゃいましたよね。



現在の自分、過去の自分、友人の手紙。

三つの視点から物語が進み、最後にはすべてが収束して、物語を導いていく。


最後に辿り着く,その先に光はあるのか。



全然書き終わってないのに、何だか安っぽいレビューみたいに。^^
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謎掛けのように、

答えがあるといいですね。


人生も。


人生と掛けて、人間と説かない。


その心は優しいのでしょうか。

醜いのでしょうか。



私、たまに人間が虫けらに思えます。

でも、基本、人間なんて虫けらみたいなものかも分かりません。


僕も虫けら。君も虫けら。


そんな虫けらを、

たまに愛しく、たまに愛してしまう。



優しくても。醜くても。


それは、それは、美しい。


せめて、そう思っていたいものであります。
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生首のクリームパルフェを食すよな
偽善からかい嘘また半分



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身体一つで生活する。

その小さな一歩、実践としての在宅ワーク。


自宅を失っても、PCからネットへ接続さえすれば、出来る仕事。

それが今の僕が新しく始めた仕事。


音楽や文章を作る実務は、場所や環境が変われど、自分さえ居れば続けられる。


*ipodからネット接続すればいいので、場所はほぼ問われないと同じ。

*ただ、今回の震災のようにpokect Wifiが不通になると、接続自体が場所を選ぶので、そこら辺をクリアにしていく必要性が生まれて来ました。


状況や環境によって、最適な選択は異なる。

僕の場合の最善は、正社員では無いと思うので、こうゆう生き方。


クビになったら、会社が潰れたら、死ぬほど後悔するだろうから。


震災が起きて、みんな色々考えたと思う。誰も彼も。


僕の場合の最善策は、身体一つで生きていける能力を身に付けること。

いつでもどこでも、自分自力で生活の仕事を探して食いぶちに繋げる能力。


そうゆう「生命力」を大切にしたい。

この人なら大丈夫。


友人にも。大切な人にも。

共に歩む、歩んでいる後悔は、そんな後悔だけはさせたくない。
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見てくれで判断するなとぼやいても
結局潰せぬ顔面蒼白



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欲しいものを何でも手に入れられる

魔法の杖があったなら


僕は何を願うだろう



イヤなものを何でも消せる

魔法の杖があったなら


僕は何を望むだろう



最高に最高な魔法の杖で

もしも世界を変えられるなら


僕は何を想うだろう



でも僕はきっと

普通の杖として使うのだろうな



老後かもしれないし

バス停で貸してしまうかもしれない



世界が自分の都合なんて

つまらないし



すべてが思い通りなんて

見たくもないから



魔法の杖があったなら

そっと秘密にしておくんだ
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今月からライティング、二本目の仕事が始まりました。

まだ細かい内容を把握し切れていないので、随時、確認しながら。


そのプレッシャーから、一本目の仕事に少しゆとりが出て来るかもしれません。


少しずつ少しずつ、歩んで行けたら。

自分なりの目標へは、確実に近付いている。


笑われても、バカにされても。

毎日、来る日も来る日も、仕事をしていること。


折り曲がることもなく。

今日の日を美しく生きること。


それだけで、繋がる日々と人。

それだけで好い。
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褒められても

嘘だと思い


貶されたら

真実に変わり


励まされては

見下されてるような気がし


突き放されれば

こちらからと突き倒す


誰も居ないような


確実に居るのに

その孤独は


万有引力で引かれ合う

僕らの愛情を


つまらないと笑っている


相対性理論に基づくと

昨日までの優しさが


今日の日の僕を孤独にしてしまう


ただ忘れていただけの

三十億光年の孤独に


僕は大あくびをした
テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
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本日は、県最南端へ。


震災以来、初めてお会いして。


半年ぶりくらいに会った気がした。

地震前日に会っていたのに。


近隣の県内最大級の湖方面へ向かっていたら。

湖の反対側へ出てしまい。

結局、一周してしまった。


住み易そうな街でした。


すべてを伏せてるせいで、

意味の分からない日記でごめんなさい;;笑


でも、日記にしておきたかったのです。
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