〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

毎度おなじみ小旅行紀。


今日は、古賀総合運動公園にて。

いつも通りのロングドライブ。


DSCN1982.jpg

風景画のよう。

DSCN1986.jpg

写真の才能あんじゃね?

冗談、失敬。笑

DSCN1988.jpg

こちらの二枚は、切り取ってデザイン、模様、素材にも使えそう。

DSCN1989.jpg


和柄のような模様が美しい水草。



今日の日も"ありがとう"を写真に寄せて。
スポンサーサイト
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

その子は、

母親の第一志望の小学校に合格した


「よくやったね」

母親は嬉しかった


「みんなのお陰だよ」

「みんながいたから頑張れた」

「みんなで掴んだ合格だよ」

その子は、棒読みで喜びを語った


その二日後、

ピアノ教室の発表会が控えていた


「発表会も頑張ってね」

母親は声援を送った


「うん、会場が一つになるといいな」

その子は、棒読みで意気込みを語った


僕は思う


みんなが一つになることは

決して無い


会場が一つになることは

決して無い


ただ数名の仲間はずれだけが生まれてしまう


二つでも三つでもいいじゃない


みんなに入れない

誰かが泣いている


今日もどこかで

泣いている
テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

屋根も電信柱も壁も猫も

全部同じ色に染められる夜


揺れる街灯だけが

ハイライトに染まるデッサン


油絵で描いても

木炭で描いても


似たような雰囲気になる

夜の街角


この街が暗過ぎるのか

ゴッホの絵が明るく映るのか


夜のカフェテラスは

藍色に染まっているけれど


この街の夜は

暗いモノクローム


部屋の中の色彩も

グレートーンに映る


鮮やかな紅でさえ

夜に染まる夜のモノクローム
テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

さきほど、Edyアプリに登録してみた。

クレジット入金をメインに使ってみよう。


登録が完了する前に、

明日、試しに千円くらいコンビニで現金入金してみようかな。


最近、ほんと使ってる人多いから、自分も現代っ子になれるかしら。


あ、あとipodでバイオハザードを購入してみた。

ちょっとした暇つぶしに使えるだろうか。


タバコの代わりを色々探しています。


ギターの弦も交換し、調子こいてスタインバーガー用の弦までネット注文してしまった。


これで、タバコが減るなら安い買い物だしね。


昨日から減煙したら、タバコ半分になったし。

また値上げしますし、

この調子で、節煙の方向性かな。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

本日は、つくばエキスポセンターへ。


プラネタリウム「ゴッホ企画」


ゴッホの星空を描いた作品を、

天体に重ねたり、

実写に重ねたり、

またうねりの強い油絵の空模様を、

分解して、再構築し、天体上で新たなうねりを発生させたり。


技術者の集まる、つくばならではの、完成度の高い「ゴッホ絵画」のプラネタリウムでした。


舞い降りる、絵画の天体雨模様は、

そのまま自分が絵画の一部になってしまいそうな錯覚をも覚えました。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

その笑顔 ぼんやり浮かぶ 月明かり
まばらな街灯 君の町にも



  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

この曲がいいねと君が言ったから
心がちょいと見えた記念日



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

アイデンティティってなんだろ。


僕は絵が好きです。音楽が好きです。本が好きです。


哲学が好きです。文学が好きです。心理学が好きです。数学が好きです。


何歳で何の職業でどうゆうファッションをしているか。どうゆう車に乗ってるか。


どんなワックスを使っていて。どんなひげ剃りを使っていて。どんなシャンプーを使っているか。


MACを使っていて。DENONのスピーカーが好きで。スタインバーガーとフェンダーとマーティンが好きで。


という感じで段々定まって来たところで、

僕が最近ずっと好きで聴いてる音楽は「馬場俊英」さんと「MONKEY MAJIK」なんです。


この二組のアーティストは、ほんと好きで、気が付くといつも聴いてる。

なんか無意識に気が付くとカーステから流れている音楽。


周りでは聴いてる人どころか曲を知ってる人すら少なくって。

そうゆう意味でも、僕のアイデンティティなんだと思う。


友人の顔を思い浮かべても。

その友人から見た僕に当てはまる音楽。


だから大切に、これからも気が付くと流れて来るといいな。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

スライムを倒して

レベルを上げた少年時代


時としてそれは

はぐれメタルだったかもしれない


僕らの誰もが

勇者だった少年時代


戦士や魔法使いに

友人の名を付けたよね


だけど、いつしか

僕らは大人になって


あの友人から見れば

僕は戦士だったり


場合によっては

遊び人だったことに


気付き始めたんだよね


僕を憎んだ

あいつやあいつらからしたら


スライムだったかもしれないし

名前も忘れちまった

どっかの変な魔物かもしんねぇんだ


だけど、僕らは

誰もが勇者なんだ


たった一人の

人生に一人きりの

勇者なんだ


どこですれ違う人も

どこかで捨てられていても


誰もが

たった一人

たった一度きりのゲームをしている


だから、時として

神父として

その勇者を救うことが出来る


僕が君にとって

殺すべき魔物であっても


僕は

君が勇者だということを

知っているから


黙って

ここで戦士として

魔法使いとして


それぞれの仲間を

それぞれの勇者を

助けるんだ


そして、時として

勇者として


自分のゲームを続けるんだ


僕なんて例えば

邪悪な魔物に

映るかもしれない


誰かが憎くて

誰かを憎んで

殺したくなるようなときは


そのときは

思い出して欲しい


こんな詩があることを


僕らは

誰もがみんな

一人残らずに


たった一人きり

代わりなんて居ない


たった一人きり

勇者だってこと
テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

自転車を運転するのが下手だった
あの日の友人、また会いたいな


題詠blog2011「008:下手」
テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌=題詠
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

今日は、犬吠埼へ再び。

閉店時刻間際の水族館へ。


イルカショーとか、いつぶりに観ただろう。


海の生き物は不思議で面白い。

人間が考えた架空の生物なんかより、もっとずっと不思議な生き物が沢山いて面白いね。


ということで、海を眺めながら、

夜の鹿嶋臨海工業地域へ。


DSCN1955.jpg

こんな感じ。絶景です。

DSCN1962.jpg

石油コンビナートを外から見学。

なんか警報みたいのが鳴り始めて退散。


ぐるり道に迷いながら帰路へ。


地元もまだまだ面白いとこが沢山あるね。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

僕のこと

死んだ方がいいと思ってるね


今日だってさ

毛虫やウジ虫を見るように笑っていたね

僕のこと


生きていて何が楽しいの

って背中に書いたよね


分かってる

うん、分かってるよ



でもね、もし君が、、



今の僕みたいに

こんな風に笑われていたら



例えば、君が、

ひとりきりになってしまって


ネット社会に逃げ込んで

そこでまた

ひとりきりになってしまってもさ



君の手を取れるんだ


君が、

僕を笑って馬鹿にして

例えば、

僕を殺したいと思っても


君が殺されそうになったら


まず話してあげる

君はやさしい人だよって


君が冷たいってこと

そんなことは分かってる


だから、

やさしい人だよ


そう言って

守ってあげるから


思い切り笑っていたらいいよ


また明日も、


ウジ虫みたいに

ゴミ溜めみたいに

吐き捨ててくれていいよ
テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

そっちはどうだい

墓場から観る景色は美しいかい


こっちでは

相変わらずお前は笑われてるよ


最高に馬鹿で情けなくて

自分勝手なイヤな奴だったと

墓石だって何度壊されたか分からないよ


家族は不幸になったし

友人もみんな自分を責めてるよ


お前が思うよりすっと

苦しみは増える一方だ


そっちはどうだい

あの世ではうまくやれてるかい

また別んとこ行きたいなんてぼやいてやしないかい

望み通り幸せになれたかい


こっちは全然だよ

お前が望んだようなことは

何一つ起こっていないし

お前が思うような

不幸だって大して起きちゃいないよ


みんな家庭を持ったり

出世したり


お前の知ってる俺らは

もういやしないよ


そっちはどうだい

幸せにやれてるかい


戻りたいって言ったって

もうこっちには戻れないさ


そっちはどうだい
テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

黄昏の夜ひとりきり待ちわびる
四捨五入しないグレーな隙間



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

モノクロ

Author:モノクロ
ふとした日々の、ふとした言葉。「モノクローム文芸館」です。


・ご意見ご感想もお待ちして居ります。
~モノクロ書簡~

天気予報

時刻

月別アーカイブ

バイオリズム

FC2カウンター

放射線量計

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

« 2011 07  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -