〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜
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Archive: 2011年10月  1/1

-古いデッサン-

十年以上前、絵画予備校生時代のデッサン。先日のアート展への出展の際、過去の資料として、色々引っ張り出して見ていました。こうして振り返ると、当時の自己認識よりは、日々上達していたのだな、と思わされます。努力や進歩と言うのは、その渦中にいては、中々気付きにくいのかもしれませんね。多分、このデッサンが中では比較的に良作でした。こちらは、出来はともかく色彩的に面白いなぁ、と思った一枚。今では、もうシンプル...

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-奇跡-

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今日、職場で新聞を読んでいました。一年前の冬、JR取手駅での通り魔事件の記事。犯人の公判について、書いてありました。同じ県内での事件。もし今、僕の大切な人、誰かがそうゆう事件に巻き込まれたら。僕は多くの人と同じように、犯人を憎むでしょう。ものすごく短絡的で楽観的な詩を作り続けて来たことを、反省しました。例えば、9.11で愛する人を失っていたら。アメリカのテロ撲滅運動を「憎しみの連鎖だ」なんて批判出来なか...

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-リペア02-

先日のコートを、若干、水洗い。こんなもんが限界でしょうか。でも、まぁ普通にそれなりの仕上がりにはなったかもしれません。難しいですね。やっぱし初めてのコート染めは。ま、今年の冬は、また普通に着れたらいいかな。このコート、チャップリンに出て来そうな雰囲気が気に入っているんです。...

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-リペア-

着ていなかったコートをリユース。十年くらい前に買って、当時、毎日このコートで原付に乗っていたため、肩と前方部が日焼けして褐色化していました。こんな感じに黄金色のお肌。とりあえず一回、全体を染色した後、下腹部だけ、二度染色。でも、これは失敗だったかな。下半分が黒みを帯びてしまいました。普通に着ている分には、それほど目立たない様子。でも、あと少し水洗いして、もうちょい馴染ませたいところ。成功したら、ま...

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-六拾四-

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午後からの愛想笑いとミルクティ冷めた言葉を飲み干してくれ...

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-憎しみ、分割払い-

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いい子だったこの子は大人になったらそう言われ続けた礼儀正しい子でしたあの人がそんな事をするなんてそう言われていた人格が変わってしまった連続殺人を犯し脱走をくり返しては殺人をくり返した最期は処刑前夜隠し持ったナイフで腹を十字に切り裂いた罪は消えてしまったすべてが白紙に消えてしまった殺された者の家族は憎しみを消せずにただ墓石を壊し続けた彼は墓石の中で祈っていたただ祈っていた憎しみよ消えてくれないか世界...

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-新発売、午後ティ-

午後の紅茶の缶ボトル。エスプレッソティ・ウィズレモン初めて飲んでみました。市販のもので、こんなにレモン風味の強いレモンティは初めてかもです。かなり強烈にレモンを効かせたときの味ですね。これは、普通に美味しいかもしれないです。かといって紅茶の風味もそれなりに残るので、ドリンク業界も腕を上げたな、という一手。かなり上目線ですが。笑ま、上目線は消費者の特権ですから。音楽とか仕事では上から見下される立場な...

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映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」

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友人宅にて、いつものメンバーで観ていました。色気付いて来たシーンから騒ぎながら見入るように。黒いTシャツの友人にピンクが透けてるよ。って言う雰囲気。皆ゆるゆるです。と言いながらも命の大切さを想う。「死にたい」と言う言葉が、どんな言葉より友人や大切な人を傷付ける。そのことを思い出した。それは「あなたは私にとって生きる希望にはなりません」と同義語だから。今の僕には、また会いたい人たちがいる。もう一度、...

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-六拾参-

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憎しみを 棚に掲げて 振りかざす人を憎んで 罪を忘れし...

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-六拾弐-

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しぐれ降る 憎しみの雨 濡れそぼりあなたを想う 温もり傘かさ...

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-音の魔法-

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歌には魔法がある悲しみの歌は悲しみを癒してくれる思い出の歌はやさしさを教えてくれるでも、音にも魔法がある和音の響き一つで旋律の矛先一つで悲しくなったり嬉しくなったり聴いてるだけで緊張する音律ただ、ただ穏やかな気持ちになれる音律言葉など無くてもダイレクトに伝わる感情ライン何よりも言葉を大切にしている詩人気取りが偉そうなことは言えないが言葉を越える音が其処には在る確かに存在しているのだ...

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-ポストカード展-

今月は、高円寺の「イココチ」というcafeにて、ポストカード展へ出展していまして、本日、観に行って来ました。あまりにアットホーム、かつ静かな店内に、写真を撮ることも忘れてしまいました。こちらは、帰りの国道一号線から、正面に見えた東京タワー。車内、さすが一号線、と唸っていました。少し休みながらの帰宅。でも電車って、会話の内容に困るのは、僕だけではないはず!!笑でもなんだかんだ言っても、多分幸せなんだと思...

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-恋文-

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例えば、恋文を書くならあなたに届かない詩を書くのかなあなたはこのブログを読んでくれているのだろうかしょぼくれたアクセス解析とあなたの思慮深さの前では私には判断の余地はありません今日、ファミレスで震災の話をしました思い出すのは、あなたと歩いた坂道と空あなたの町に灯りが戻る夜を想いやたら明るいディスプレイ越しに東電の情報を見つめ続けた夜のことあなたに届かない手紙はただそれだけでも例えば、何通のメールを...

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-夜-

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イヤなことにイヤな目にイヤな気分に塞ぎ込んでいる夜に居るでも、ちょっとちょっといいことがあれば気持ちよい夜に眠るいい夢見れるかしら...

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-雨-

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しとしとぽつぽつしんしんひたひた色んな雨が降るね今日は半月明るい夜の空今度、雨が降ったらどんなオノマトペが聴けるかな君へのメールに聴こえた雨を描きたいなだから君も君のオノマトペを教えてな...

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-幸せの花-

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その花を見た人は誰もが幸せになるそうゆう幸せの花があるそんな話をしたら私は見たことないから不幸せなのかなそう言って目を伏せたそうじゃないよその花を見た人は幸せになれるでも見なくても幸せにはなれるんだあなたって数学的な人なのねそう言って目を細めた...

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-本当のやさしさ-

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本当のことを言うのが本当のやさしさなら真実を告げることが本当のやさしさなら厳しく叱りつけることが本当のやさしさならダメなことはダメと教えてあげることが間違ったことを正してあげることが時として縁を切るくらいにきつく伝えることが本当のやさしさなら僕は偽りのやさしさにどれほど救われたことだろう薄っぺらくて上っ面な軽はずみなやさしさに十代までの十年間も二十代までの十年間も三十代までの十年間もそのあともずっ...

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-プラネタリウム-

夜空に星が瞬くように闇夜にネオンが煌めくように僕らの身体に心に傷跡が輝いている似たような傷を持つ仲間同じくらいの深みを受ける絆だけど、その傷跡はひとりひとりそれぞれに持つ傷跡それが一つだったり二つだったり数えきれないほどであったりその輝きが僕らを象る星の数ほどの痛みを受けて星の数ほどの愛情に出逢うそれを人は人生と呼ぶ夜空に星が瞬くように闇夜にネオンが煌めくように...

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