〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

今日もまた どこかでミスチル ケツメイシ
似たよな誰かが居る 救われる



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朝になれば

太陽がサンサンと輝いている


三月だけに


夜を迎えれば

星がキラキラと瞬いている


嫌いなだけに



詩を書くのが趣味なのです

生きているのに



loveとlikeの違いって何さ

スペルが違うのさ


君と僕のように


私とあなたが異なるように



それを人は

巡り逢いと呼ぼう


ま、愛だけに



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雨上がり光に届く夢を見て
君は仕草を雲に隠しつ




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雨のドライブ。


昨日と今日と、つくば周辺。


そんな中にも、新しい仕事のやり取りを二件ほど。


音楽ライターのサイトにも久々の投稿。


金曜土曜は、いつもお世話になっています、団欒の時間もありつつ。


そうゆう息抜きもしつつ、また明日から頑張ろう。
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空の蒼さを見つめれば

明日の晴れを信じたくて


てるてる坊主を吊るしてみては

雨の匂いを憂いてみたり


なんで自分ばかりが

そう言って塞ぎ込んでみたり


ふとしたときに

君の笑顔が優しくて


嬉しくて微笑んで


誰もが感じる

さみしさの数だけ


傷も涙も傷みも嘘も


きっとそうして

何となく過ぎてしまう


そんな吹きさらしの風のような

人生に吹かれてしまう


君の手と僕の手が

その温かさを知っている



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日暮れから彷徨う夜を追いかけて
ぽつりとつぶやく君見つけたり



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髪を切って、染色しました。


やっぱ茶色の方が自然。自分の場合は。


短髪の褐色が一番似合う、

と言われる訳でもないけど。


特に眼鏡のときに髪を伸ばしていると、うざい感じになりやすいしね。


久々にウエスタンシャツでも買おうかな、

過去に着ていたものは売ってしまったし。


洋服って気分の問題だから、売り買いしながら、

クローゼットを変えていくスタンスになりました。


それか、良質なシャツを一着買うか、

そっちのが良いかなぁ。


や、まとまらない日記でありましたね。
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忘れなの花びら千切りくり返す
好き、嫌い、好き、、合間のグレー



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ラルクの新譜をレンタルしました。


なんだか本当に洋楽の質感になって来た。


でも逆に、気軽に聴ける感じではないなぁ。


ミスチルみたいに何気に聴ける方が日本人としては有り難いかも。


クオリティうんぬんじゃなくてさ。リッスンミュージックとしてはね。
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仕事の息抜きに、短歌のコンテストに応募してみました。


ま、息抜きです。


でも作品は本気もんです。


モノクロさんも頑張れよな。このブログもさ。


いつものモノクロさんより良い短歌を作りました。


期待せず待たれよ我。
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明日で早いもので、一年が経とうとしています。


一年前の今日は、栃木で雪残る温泉街を歩いていました。


翌日を夢にも思わずに。


それ故に、彩られた観光地のレストランは、遠く明確に記憶に残ってしまいました。


今日は、音楽を作って、文章を書いて、仕事をして過ごしました。


こうゆう自分の生活も、憧れから現実へと移り行き。


ご縁に、暮らしに、平穏に感謝します。
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部屋で何もやる気が起きないとき。


掃除すると回復するって分かってる。でも辛い。

それでも気力を振り絞って部屋を掃除して片付けると。


嘘のようにメンタルが回復します。


似たようなことは、身だしなみにも起こります。


髪型や洋服、身体を綺麗に保つことは、メンタルを保つこと。

あいつ何で潰れないんだろう?って思っている方、秘訣はこれです。


しかも、これは自分ひとりで出来ること、他人が邪魔しようと思っても邪魔出来ないこと。

いつでも自分ひとりで自分を守れるのです。


これは、風水的にも、気功としても、認められていることで、

私はこの行為を精神医学に使用すればいいのに、といつも思っています。


うつ病や、心身症に悩んでいる人がいたら、

まず部屋をリフォームする、そうゆう神経内科なり精神科が的を射てるかなと。


部屋が片付いている、ことが大事なのではなく、

風水的な気の流れが淀んでいないかどうか、

それを正していくこと。


幸か不幸か、私は"気"に関する感受性が他人より高いため、

自分で気の流れを整えることが出来るようです。


でもこれは才能よりも、経験から出来るようになりました。

多分、意識して勉強もすれば誰でも出来ると思われます。


(私、風水のメルマガ購読してたりしますからね)
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google+始めました。


もし始められてる方いましたら、

よろしくお願いします*


まだシェアしたりフォローしたり程度ですが、、


新しいことって楽しいね。
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毎年この時期、上期下期の決算時期は、棚卸しツアーです。


今日は城里、金曜に茨城町、

月曜は、大宮棚卸しから小美玉市へ直行レコーディング。


人間、役立ってなんぼのもんですから、

有り難い限りです。


陰口や日向口なんてのは聴こえているうちは、まだ余裕があるのかね、多分。


目の前のことやっとったらそれでええねん。

うん、ウルフルズいいね。
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天才がいました


タバコ屋の角を曲がった辺りに

天才はいました


彼の目には


タバコ屋はファソラシド

電線は水墨画


一を聴いて百を知りました

一を見たら世界を見ました


私は通り過ぎようとして

天才とぶつかってしまった


その瞬間、私は

天才とぶつかったことに気付きました


彼は私を

見ていなかったのです


彼は、夕日が美しいことを

私に教えてくれたのです
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仕事終わりで県南地方。


言葉や形に現れないものを、

僕ら芸術を志す者は、

大切にして行こう。


それが例えば、

今日の日の音楽に。


帰り道「ビエンナーレうしく」に申し込み。


私、三十年の人生を、

赤富士の移ろいに綴じ込めます。
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切り裂いて後悔深く苦笑い
味わい沁みた"てにをは"と今日



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「道楽と職業」夏目漱石さんの講演録を読みました。


「道楽と職業」夏目漱石


僕はipodの青空文庫で、ゆっくり拝読。


これはPCだと読むの大変そうですね(笑)


僕は職業作曲家を志すことに決め、

芸術家にはなりません、多分。


予定は未定だから分からんけど。


今では、需要に応えることで成り立つ商売を志しています。

己のため、ではなく、他のため。


それが自己のため。健康のため。生活のため。

芸術は身体に悪いんですよ(笑)


お時間があるときにでも、

これ読んで頂けると、

僕の最近が一目で分かる一冊です。


文庫本もご紹介しておきますね*


私の個人主義 (講談社学術文庫 271)私の個人主義 (講談社学術文庫 271)
(1978/08/08)
夏目 漱石

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