〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

ちょいといい年齢になって来たし、

世界史でも読もうかな、


って読み始まったら日本史が気になって来て、


したら今度は茨城史が気になって来て、、笑


結局、茨城史から順に読んで行くことにしました。


市の歴史も気になるけど、それは後日にします。


意外と、真面目に音楽へ取り組もうって決めたら、

普通の人が社会に出て学ぶことを、


それとは違った形で、結局は学ばざるを得ないのですね。


社会のことも。人間のことも。世相のことも。


芸術家って浮き世離れしてるように、

一般的には思われるかもしれないけれど、


本当に浮き世から離れてしまったら、

もう何も作れないんだなぁと実感しています日々です。。
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テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
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最近、疲れがすごく顔に出る。


顔と言うか表情と言うか。

疲労が鬱積していると、分かりやすくまず顔色が悪い。


濁ってくすんだ肌色になります。


調子が良いと、白っぽく綺麗な肌色になってくれるんですけどね。


目元や目つきも悪くなるし。

全体的にむくんで来たり。


髪のつやも無くなったりして。


これほどまでに、日、一日と、体調のシグナルが変わる日々もなかったなぁ。

不安定なんだろうね、多分。


ここ最近、確かに何かが変わり始めてるし、変わりたい自分もいるし、

良い方向に、ま、見方を変えれば悪い方向かは分からないけど、

自分が変わりたい方向へと少しずつスライドして行けたらいいかな。


まずは、夜更かしで仕事をせず、

早起きで仕事をする生活へ。


おやすみなさい***
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春は夜明け始めます明けの夜に
小鳥もさえずり私の部屋も



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今日は仕事が休みで&給料日。

普段は開店時間が遅くて中々行けない古着屋へ行って来ました。

何かいい服ないかなー、ないやー、って帰ろうと思ったら、

出逢いましたよ。一期一会ですよ。

フレッドペリーのジャージ。

フレット#12441;ヘ#12442;リー_シ#12441;ャーシ#12441;

3,200円は安い。

こちらは少し前に別な古着屋で見つけた、キャサリンハムネットのインナー。2,300円。

キャサリン_ロンT

せっかく古着屋を物色するなら、いいものが欲しい、と思うようになって来た最近。

正確には、いいもの、と言うより費用対効果の高いもの。

こうゆう買い物が楽しいのよねー。

高い金額を払えば、そりゃいい服が買えますからね。

ある人が本に書いてました。

「貧乏はいいけど、貧乏臭いのは嫌」

これ、今日の名言。
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ここからは世界が滲んで見えますが
あなたを介せば優しく映る




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The Last CowboyThe Last Cowboy
(2004/04/26)
Gallagher & Lyle

商品詳細を見る



英国トラッドフォークのデュオユニット。

詳しいことは知りませんが、お洒落なサウンドに、少し枯れた歌声が、穏やかな音楽です。

U.K.ルーツを感じる声質に、温度感はウォームな質感。

派手な装飾は何一つないけれど、質実で温厚な紳士的な振る舞いを感じ得ます。
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合わせればふと仕合わせと呼ぶのです
想いと想い言葉と言葉



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本日、4/17(火)

私が弾き語りで参加しているオムニバスCDがリリースされます。

Spiral Galaxy Ⅱ こちらです。


一つずつ夢を現実にして、小さな目標を積み上げて。

まだまだ、これからです。


一つ一つ夢が叶う、その度ごとに、

新しい目標へ歩んで行く、小さな一歩に過ぎないことを実感し、

ありきたりな表現で、使い古された言葉だけど、

それでも、ほんの一つの道程に過ぎないことを、身につまされて感じて居ります。


自分がどこに向かうのか、どこに向かっているのか、

それは、まだまだ手探りではありますが、

しかしながらも、新たな一手は、

現在も、水面下で打ち続けて居ります。


今後とも、我関せずと自分の夢に向かう、

ような身勝手な人間ではございますが、

温かく見守って頂けたら、嬉しく思う所存で居ります。


ただ、我を想う故の、悲しみはきっと忘れません。
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土曜日は仕事終わりで、県南方面、、


ってそうゆう日記ばかりになってる?なってない?(笑)


ま、いーでしょう。


穏やかな時の流れを、時間を過ごして居ります。


昨日は、帰宅後から楽譜を書き始めて、無事完成。


今日と明日は、仕事を一気にスパート。と言うか、今週こそ仕事。うん、仕事しなきゃ。
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誰かと比べて、

わーい上だ、

くそっ下だ、

そんなん、そんなんだよね。


仕合わせは、

合わせること、

呼吸を、歩幅を、イメージを。


君が手のひらを包むとき、


あなたが夜空を眺めるとき、


そうゆう吐息を、

想えること。
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「第三回桧原桜賞」に入選しまして、

冊子が届きました。

短歌賞2012:4_01

嬉しいものですね。

短歌賞2012-4_03

こんな感じ。

ちらリズムですね。


これからもっと良い作品を作って、入賞出来るように。


地味だけど一歩ずつ。地味に歩みます。
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久々にギターを弾いたのです。


やっぱし弾く曲もないし、

うまく弾けないし、


気が滅入るだけでした。


でも、トコブクロの曲は弾きたいんだよなぁ。


なぎら健壱さんの曲を聴いてると、

ギター弾いたり、歌を歌ったり、

したくなるんだよな。


即興コント弾き語りを、

まったり演奏出来るおっちゃんになりたいものです。


プライベートではいつもしてるんだけどねー。
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透明な花を

悪の花を


透き通る想いを

透ける悪意を


もしも透明人間になったら


逆上がりが出来ない子を

いじめっ子の首根っこを


犯罪者の凶器を

異常者の狂気を


一つひとつ紡いで行けるような


そんな仏さまには

成れないかもしれない


だから私は

絵を描こう


歌を詠もう


目に見える光を

紡いで行こう


透明な悪意を

透き通る憎悪を


片っ端から

塗り潰してしまえ



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出逢いは穏やかなピアノのように


いくつかのAメロやBメロは

例えば別れを想ったり


くり返すCメロのリフレインは

愛されたいのワインを飲んで


間奏では泣きのギターソロが

これでアウトロになってしまうような気持ちを覚え


Dメロのカウンターで

また大切な想いに気付くこと


そんなことをくり返して

気が付けば悲しみに暮れている


例えばそう

最後のCメロで


そう例えば

二回くらい転調した最後のCメロで


君と手をつないで

歩いて帰る通ひ路があればいいね


そんな素敵なCメロを


いつの日か

きっと奏でようよ
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ときどき悲しくなると

空も、風も、星も


ときおり苦しくなると

屋根も、電線も、信号機も


辛くて辛くて死にたくなると

恋も、友も、家族も


それはそれはもう

びっくりするくらい


何も何にも見えなくなるんだ

そうだよね


だって見えなくてさ

でもだからこそ


だから、目を凝らすんだ


夕日の色を

星空の瞬きを


月の明かりを


空はこんなに蒼いこと


時々こんな詩を書くけれど


うつむいて歩いていたら

空を見上げようじゃないか


碧の蒼さは

右手に浮かぶ静脈のように



今日の日の勇気を

脈々と波打っている


息を切らして

駆け抜ける陸上選手のように
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県南より帰宅の路。


牛久沼を望む帰り路です。


牛久沼


リラックス出来る部屋。空間は良いよね。


そして、今日も仕事です。

ま、最低でも六時までは、やろうかな。


若干追われ過ぎているけど。少しずつ改善して行こう。


自己管理。自己管理。
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