〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

十年ほど前、当時の古いimacを使っていた頃の絵画です、


こちらは、aikoさん、

aiko_demo.jpg

続いて、ピカソの名画「アイロンをかける女」のデジタル模写、

Pablo Picasso


ご無沙汰しております、
スポンサーサイト
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 絵画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

ログインのディスプレイ越し繋がれる
絆と絆、命と命



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

Second line&Acoustic collectionSecond line&Acoustic collection
(2011/09/28)
ACIDMAN

商品詳細を見る




ACIDMANの10周年記念ベスト、

アコースティックver.になっています、

仕事やパソコンをしているとき、ながらBGMとして、リピート再生していても疲れの来ない良盤、

じっくり聴き込むも良し、聴き流すも良し、

ロックが肌に荒れてしまうお年頃でも、こうゆうロックなら聴けますな、
テーマ : レビュー    ジャンル : 小説・文学
  1. お気に入り
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

カセット世代には嬉しいmp3文化、


と言うことで、スガシカオさんとGrapevineの

公開プレイリスト、、


わざわざ公開する意味は、、

ありません、、


こーゆー曲が好きなのね、

と眺めて頂ければ、これ幸いです、


作って聴け!ではないです、、笑



「スガシカオ」

1、アオゾラペダル
2、コーヒー
3、月とナイフ
4、ココニイルコト
5、アシンメトリー
6、June
7、Happy Birthday
8、プラネタリウム
9、夏陰~なつかげ~
10、ふたりのかげ
11、波光
12、宇宙
13、Progress


「Grapevine」

1、RAKUEN
2、ジュブナイル
3、風待ち
4、指先
5、会いにいく
6、ナツノヒカリ
7、風の歌
8、公園まで
9、Wants
10、Everyman,everywhere
11、愁眠



テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「第四回なめがた狂歌」に応募しました、


課題詠は、自由課題だったので、俵万智さんの有名な短歌を三つほど選び、

ご時世などを交えつつ、読み替えました、


でもあれですね、ブログに書くネタが無いですね、最近、、笑
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

金曜は、とある総合公園へ、

古河01

こうゆう感じに、

古河02

蓮に囲まれて、

古河03

きれいよね、


素敵な日を、一日を、
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

アパートの一室に在る古書店で
留守番をしたあの夏のこと




テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

本日は、お休みでした、


朝から出かけようと思うも、

最近の体調不良により、昼まで休暇、


出かけて、それから仕事をしようと思っていましたが、

それも、コンディションが悪く、能率が上がらないと判断し、却下、


茨城空港とアピオスに行ったけど、

よく分からん、


芸術館へ行き、気晴らしにエリック・サティを買ってやった、


知人の「duny's coke」のCDが置いてあって、

自分も頑張らなきゃ、ってCD買えよ、そこは(笑)


給料日が来たら買います、、

今日はサティが聴きたかったの、


ということで、全く甲斐性のない一日を過ごし、


夕方になると、自分の曲のVTRに使う素材を自宅周辺で集めながら、


自宅前03

こうゆうのとか、

部屋と雨音とあなた

雨の日の空とか、

雨のテヌート02

雨露に濡れる草木とか、


ひとしきり撮り終えたら、

部屋に籠って音楽制作、


夕飯も食べずに作ること三時間弱、


いい曲が出来たからいーや、


さて、夜に向かって、こっからだ、

仕事でもするかな、
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

土曜日は、雨の合間に、

つくばドライブ、


こうゆう時間が続けばいいな、


そんなことをぼんやり考えて、


価値観って色々だし、

人生も様々、


音楽なんて興味ない人もいるよね、


だから、音楽でいいんだ、

それが"今"の自分の生き方のような


未来には変わっているかもしれないけど、


それが"今"なのかな、
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

偶然と運命気まぐれ風まかせ
ふとした瞬間寄り添う月夜



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

モンマルトルからのラブレターモンマルトルからのラブレター
(2011/03/23)
ザーズ

商品詳細を見る




フランスの気鋭、遅咲きの新人とも言えなくもない、ような自分はもっと出遅れておるような、

00年代のエディット・ピアフと言う肩書きに見惚れて衝動買い、、


ではなく、しっかりyoutubeで音楽を聴いてから次の日に購入、


今ジャケ買いとか少なくなってんだろうな、


まぁ、エディット・ピアフと言うよりは、何と言いますか、シャンソンとかよりは、ジャズシンガーに近い聴き心地です、

ジャズヴォーカルが好きなら好きかも、と言う雰囲気、


音楽性は、一言で言うと、今風です、笑


あ、ちなみに、誕生日が私とめっちゃ近いので親近感がありました、

同い年です、俺も頑張ろうよね、
テーマ : レビュー    ジャンル : 小説・文学
  1. お気に入り
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「Pohohohoooo!!!!」


つんざくようなクラクションで、利弘は我に返った。彼、山本利弘は、この十年間と言うもの、音大を出てからの十年間、交通整理のアルバイトをして過ごしている。始めは、ただ給料が良いからと言う理由で始めたアルバイトだった。過ぎていく日々の大半を小さな街の路地裏で過ごして。

利弘は、学生時代、と言うか今現在もなのだが、オーケストラの指揮者を志していた。それなのに、なぜこうゆう音楽とは関係のないアルバイトをしているのか。その理由の大半はお金だったことは否めないだろう。しかしながらも、彼は、ある時期から、この仕事に楽しみを見出していたことも事実なのだ。


「とし、今からバイト?」

「あぁ、今日は夜勤だよ」

「そっか、今週の土曜とか空いてる?」

「うん、問題が起こらなきゃ休み」


そうゆう会話をくり返すでもなく浮かべながら、仕事をして過ごした。今日は土曜日だ。またカラオケにでも行くのかと思ったら、どうやら違ったらしい。今日は、地元の文化会館で、後輩が加入している楽団のチャリティコンサートが開かれるらしいのだ。そいつとは、学生時代からの知り合いだから、もうかれこれ十年来の知り合いと言うことになる。後輩の方が先に立身出世することも多い、この業界において、こうゆう機会は少なくないのだ。

会場の傍らにある喫茶店で待ち合わせをした。店内には、見るからに浮世離れした、作曲家とも芸術家ともおぼつかないようなゴロツキから、普通の学生、サラリーマン風の人、老夫婦や音楽講師だろうと察しが付く中年など、様々な色味を帯びているのだが、それでも、クラシカルなコンサートであるから、音楽屋さん独特の空気が漂っていた。それは、まぁしかし、私の色眼鏡なのかもしれないのだが。


「ごめん、遅れた」

「や、全然待ってないから大丈夫だよ」

「ま、そう決まり文句みたいに言うなよ」

「もちろん、待ったけどな」


これと言った面白みもない二人が、揃いも揃って白シャツなんか着て来るもんだから、会話も多少ブラックにならざるを得ないのだろう。黒いシャツでも着ていたら、スマートでクリーンな色男になれるのだろうか。そんなことを取り留めもなく考えながら、お決まりの沈黙を保っていた。私たちはいつも、会話がなくても気にしない、と言うスタンスで会っているのだ。とは言え、二人が口下手であるから必然でもあるのだろう。それでも、手より先に口が動くような性格なら、元々音楽なんてやっていないのかもしれない。そうゆう考えが、なんか格好いい気がして好きなのである。実は、音楽に会話能力なんて微塵も関係していないことは、内心分かってはいるのだが。ま、どちらも口には出さないのであるから、内心思っていることの、更に内心であって、そうゆうことはいよいよ面倒な話になって来てしまう私の悪い癖である。そんでも、癖に良いも悪いもないのだろうが。


「今日は、あいつの曲目が入ってるぞ」

「誰だよ」

「小湊慎也、新曲だってな」

「そっか、すげぇよな、あいつは」


小湊慎也、この名前は、ちょっとでも音楽をかじっている奴なら、知らない奴はいないだろう。私と同い年で、二十代の半ばに、ドイツの音楽祭で、新人賞を取って凱旋帰国し、今では、CMや映画など様々な場面に彼の曲を聴くことが出来る。いわゆる、職業としては、作曲家と呼ばれる活動をしている。私のコンプレックスを象る一人でもあるのだ。そう言いながらも、実はちょいちょい彼の音楽をipodでリピートしていたりもするのだが。


「こないだの新曲はいまいちだったな」

「あぁ、最近はちょっとパッとしないかもな」

「お前、音楽は最近どうなんだ?」

「俺か?」

「ま、お前しかいないよな。俺の話してる相手は」

「うん、少し休んでるかな」

「そっか、たまには、また舞台上がればいいのに」

「色々あってな」

「だよな」



~to be continued~
テーマ : 自作小説    ジャンル : 小説・文学
  1. 物語
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

何気ない普通のことが嬉しくて
笑って泣いて日々これくらい



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

モノクロ

Author:モノクロ
ふとした日々の、ふとした言葉。「モノクローム文芸館」です。


・ご意見ご感想もお待ちして居ります。
~モノクロ書簡~

月別アーカイブ

FC2カウンター

放射線量計

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

« 2012 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30