〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

ひとり雨 ふたり雨降り もどり雨
いつぞやの空 秋桜に散ゆ



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テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
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少しだけ夜をつまみに眠ろうぜ
憂いもみんな夜のせいにして



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何処ぞやか遠くの空で聴いている
君と描いた幾億の夢



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私は、二十代の始めに音楽の専門学校に通っていたのですが、
そのときに「和声法」と言う授業がありまして。

この授業は、それぞれの音符の時系列な流れや主にハーモニーの組み立てを、
過去の偉大なクラシック音楽をモチーフに理論解析する音楽の文法なんですね。

学校では、基礎を学ぶことが目的のため、
「和声法」全三巻、そして別冊版を含めた四冊のうちの、
一冊目だけを教科書として使用していました。

先日、少し真面目に、と言うより、
いい加減、もっと本気で取り組みたいと気持ちを入れ替えて、
第二巻を購入して来ました。

学習はとても追い付かないですし、
値段も張る理論書なのですが、
残り二冊も近いうち購入して、
俄然、学びを深めて行きたいなぁと、熱心な意欲が出て来て参ります。

まぁ自己満足と言われれば、そうかもしれないですけど、
でも、制作には心強い味方になることは確実に確かですしね。

私のような凡才には、独力では何にも成し遂げられない故に、
古くから伝えられている理論や過去の作品に触れて、
少しでも励みに押されて歩んで行くしか有り得ないのでありますからね。

三十も越えて、まだまだ未開の領域へ、
もっと素晴らしい素敵な音楽を、音楽へ向かって。
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トーマスさんがお固い日記を書いてらっしゃったので、モノクロさんは柔らかい日記を書きます。


そもそも日記に固いとか柔らかいとかあるのか、と言う禅問答が始まる訳ですよね。

いわゆる、デカい日記とか小さい日記とかね。


そう考えて行くと、白い日記とか黒い日記とかもあるんですよね。ピンクな日記とかね。


そうです、今あなたはカオスでエロスになっていることでしょう。

いわゆる、催眠術ですな。


言葉にはそうゆう力があるんです。

伝える力があるんですよね。


モノクロさんは言葉を綴る仕事をしながら、それでも飽き足らずこうして日々ブログなども更新して居るのです。


どーでもいーことですな。あいさ。

や、ね、日記って色んな人が観てるから、なかなか難しいのですよ。


でして、今日は仕事中から、帰ったらアレックス・シアラー読みたいなと思っていて、今から少し読もうかなと。

この作家さんは、なかなか良いです。ものすごく良いかは分からないけど、なかなか良いです。
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仕事に身が入らなくて、
出来なくて、進まなくて、もどかしいし、
悔しいし、やり切れない。


すべてを投げ出したいけど、
そんな勇気もないわけで。


大切なものって何だろう。


分からないけれど、
不確かだけれど、

本当に大切なもののために、今日も生きて参りたい。
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本当の戦争の話をしよう (文春文庫)本当の戦争の話をしよう (文春文庫)
(1998/02)
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この本には、ここ数ヶ月と言うもの、幾度、救われたか知れません。

戦争と言うファクターを通して、日々の憂いや嘆きを、日常の傷痕として、受け入れる生き方。

そうやって、何を失って、何かを犠牲にして、それでもまだ何かを守り、信じて生きること。

それは、戦争の無い現代の平和な日本国においても、変われども変わらない、生きると言う行為。

その襞のようなものを、戦争と言う非日常を描きながらも、それを日常のこととして描いている視点によって、私たちの日常を思わせる表現が、度々、見受けられて、また感じられて、そうゆう風に、諦めて、認めざるを得ずに、誰もが我が身の幸も不幸も引き受けて生きるのだなぁと、改めて実感いたしました。
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終わらない季節の歌を探そうか
見つからないこと知ってるけれど



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私は基本的に、個人的に誰かの意見を特定的に尊重して、特別視することには抵抗があります。

大好きな人でも、友人でも、好きな芸能人でも、合わないものは合わないし、意見は一人一人、違って当然ですしね。


でも、この方の意見には、実は比較的、頷けることが多いのもまた事実。

私は、このような考え方を非常に尊く、大切な考え方だなぁと思わされることが多いです。

と言うか自分の考えに近いなぁと言うニュアンスの方が正確なのかな。何が正しいとか、そーゆーんじゃなくて。


まぁそれは自分とは違うなぁと思うこともありますけどね、当然。


乙武洋匡オフィシャルサイト


私もパラリンピックには、実はいつも違和感を感じていて、このブログを読んで、すっきりと腑に落ちました。

自分が感じていた違和感は、そこだったんだなぁと気付かされました。


でも、乙武さんは、いつもいい表情をしているなぁと思うこと度々。

自分も顔の作りとかじゃなくて、いい顔してんなぁって生き方をしたいね。
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風の街 車で過ぎるは過ぎるだけ
いそいそ暮らすしがらみの街



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今日はブリリアントグリーンの隠れた名曲のご紹介。

こちらは「Forever To Me〜終わりなき悲しみ」が収録された「The Winter Album」に収録されています。


fowers / the brilliant green / youtube

この曲の歌詞は、日々の憂いや徒然を丁寧に綴った楽曲で、

売れ始めの彼女たちの楽曲を踏襲しています。


この楽曲のような丁寧な心象描写が、

おそらくブリリアントグリーンがヒットした最も重要な要因だと僕は当初からずっと思っています。


レミオロメンの「粉雪」ヒットも同じ理論ですよね。


細かい話は、公の場では話したくないので、個人的にメールかメッセでも下さい。笑


でも結構、楽曲と言うのは、ある程度、計算されて作られていて、特に一流の音楽家の音楽は。

そうゆう分析力に長けている人が秋元康さんであり桜井さんであり。


んなこた知っとるわ。と言われるかもしれませんが。


まぁ気になった人はまたどこかで語りましょう。ごきげんよう!
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もうダメだ

逃げ出したい夜に


これで終りだ

引き金に手をかける真夜中に


誰も助けてくれないかもしれない

もしかしたら誰も居ないかもしれない


そんなときは

自分だけが頼りだ


自分で


逃げた末路を思う

引き金の重さを思う


そして立ち止まるしか無い


ある日の夕方を思って

明くる日の朝焼けを思って


希望を持てとは言い難い

未来は明るいとは言い難い


だけど、だからって


うん、そうだな

悪くない、きっと悪くない


そう思える僕は幸せ者かもしれない


でもそれって気の持ちようでしょ


下らないって見下されても

せせらせらと晒されても


わらわらわらと笑われても


WWWでも、WWWWWWWWWでも


グッとこらえて

唇を噛み締めて


見つめるだけ

見据えるだけ


昨日の夕日と今日の夕日が

まったく別のものだと分かるまで


見つめるだけ

見据えるだけ


昨日の空を

今日の夜空を
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新しい生活からは匂い立つ
暮らしの色がクラシカルなら



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今日は、車での帰り道、

やるべきこと、やりたいこと、求められること、

携帯にリストアップして、現在すべて片っ端から実行中。


久々に自分のために時間を使っている感じ。


なんか最近、周りの人やもの、陰口や評価、世間体、

そんなもんにまみれてしまって、周囲に気を遣い過ぎて、

自分のやるべきことさえ、ただの義務になっている日々だった。


自分の果たすべき役割や、実行して行きたい事柄、

それらは、もっと自発的に主体的に行いたいもの、だと気付いた。


〆切に追われるのでなしに、〆切を踏まえつつ、

自制心を持ち、自己管理しながら、能動的に仕事をして、

音楽を作って、届けて行きたいものである。


なんだこの文体(笑)


なんかよく分からないけど、もっと自発、主体、自立、自制、管理、能動、主導して行こう。
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雨しずる しだれ桜に似て居たり
カーディガンズの懐メロ濡れて



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お久しぶりです、今月初めての更新ですね。
なんかブログからも離れがちな今日この頃です。

リアルが充実している証、
はたまたリアルが苦し過ぎる証でしょうか。


しかしながらも、そうゆう感じで日々は何気なく暮らして居ります。
三日に一回くらい浅草キッドの動画を楽しんでいます。

やっぱしお笑いでは浅草キッドがいいな。

二人とも最高にえぇさじ加減。

なんだか、堅苦しいこと言わんと、
自分の人生歩んどったらいいのかなって。


なんかさ女性にしても、
仕事にしても、趣味にしてもお金にしても、

私は私の信じた人を信じたいし、
大切なものを大切にしたいよね。


こうしてブログを観てくれる人がいるのか、いないのか、
でもたまに観てるよって言ってくれるその人、その人に、

てきとうな距離感とあいまいな関係性で、
よろしくねって続けられたらいいかな。
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