〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

君はそれをアトムと云った


僕からみたら

ただの消しゴムだった


世界を変える

王手飛車取のドヤ顔で


君はそれをアトムと云った


僕からしたら

シケモクのようにみえた


なんだか分からないけど

君は光をみていた


僕は僕でいつも黒いものを

ずぅっと大事にしていた


君は君の方でして

よく分からない白いものを


大切にぽっけにしまっていたんだよね


君はそれをアトムと云った


でもやっと分かったんだ

君が引っ越してしまって今日だけど


やっと分かったんだ


それはアトムだったんだ


僕からみえる世界は

ただ僕の世界で


君からみえる世界では

疑いの要らないほどに


君はそれをアトムと云った


僕からみたら

ただの面影だったけど


君はそれをアトムと云った
スポンサーサイト
テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

忘れなの花びら散りて憂い窓
引く手に揺れる一瞬の闇



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

本日は休日にて、
予定通りのコンポ修理。

コンポ修理03

とりあえず、分解を始めるも、
面倒になる。笑

なので、レコードだけ聴ければいい。ということに。

コンポ修理01

レコードプレーヤー部分だけを取り外し。

問題点はネット検索でクリアに。

回転数が遅くて、のろのろ再生だったので、
問題は分かりやすい。

モーターは動いているから、
あとは、ゴムベルト。

コンポ修理02

こいつを丁寧にお掃除。

そして、ついでに、
劣化しているハンダを焼き直し。余計な一手かもしれんが。

コンポ修理04

ということで、
無事に再生が出来るようになりました。

やはり、いい音を求めて辿り着くのは、

自分はレコード世代ではないけれど、
結局ここに来てしまいました。

もう戻れないような気がします。

これから少しレコード屋に通い詰めて、
新しいLP盤を探して行こうと思います。

それまでは、お気に入りのジャミロクワイをヘビロテして過ごすことにします。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

仕事終りで、近郊のレコード屋へ。

やはり、直に年期のあるお店独特の空気を感じながらレコードやCDを物色するのは、amazonでは得難い幸福感。
こういう時間が幸せだと思う。昔からある古着屋とかもそうだけど。

「Tir Na No'g」というイギリスのフォークロックデュオ。程よい温度感。

しばしレコードプレーヤーが壊れてるから新調しようかしら。でもCDもMDもダメなんだよね。笑
まぁ、パソコンがあるから何とかなってるけどさ。

というかパソコン用のスピーカーが一番いいからそれに伴える組み込めるシステムにしようとは思うのだけどね。

まぁ気長にプランを立てましょう。物を大切に修理という案も交えながらね。

p.s.
自己修理、という選択肢を加えてみることに。
まぁ元々壊れてるわけだし。笑
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

久しぶりに、英語で書いているブログとSNSを更新していたのですが、

慣れない外国語と日本を離れたメディアの緊張感。


なんだか、日本語のブログとかSNSも最初はそうやって更新していたなぁと、

初心をからっきし忘れていたことを感じました。


もう少しなんというか、控えめで謙虚な綴り方をしていきたいなぁと。


色々年齢も重ねましたし、

もう七年目ですよ。モノクロさんも。


面の皮も剥がれなくなったというか。


初心に還って、

丁寧な日本語を、


あらためて、うつくしいきれいな日本語を求めていこうかな。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

十代の頃、好きだったミュージシャンが、
再結成したり、ソロで頑張っていたり。


そういうのってなんだか嬉しいね。


L'Arc~en~CielやLUNA SEAは、
世界でも人気が出て来て、

the brilliant greenやgrapevine、
小島麻由美さんも相変わらず、

吉井和哉さんやGLAYも淡々として、
ホフディランも復活、

清春さんもソロでやってたけど、
改めて、黒夢が再結成。

これ嬉しいね。


セルフカバーベストも買おうかなぁと思っています。
全曲好きだからね。


そして、この動画。

や、むしろ今の方が格好いいな。普通に。
ふつーうな感じでお洒落だし。



SEE YOU / 黒夢


昔のように浸るほどではないけれども、

なかなか味わい深い趣を感じながら、
改めて、今の彼らを楽しませて頂いて居ります今日この頃です。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

雨は降る誰の胸にも夜空にも
傘を貸そうか忍ばせようか



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

なんだか辛いとき。

服装とか気にしてる場合じゃないのに、

ファッション誌を買ってしまったりする。


今月号の「カジカジ」いい感じだったから買って来た。


ここ五、六年、ファッション誌では、「カジカジ」が圧倒的にいい感じ。

ゆるカジっていうけど、ゆるさ加減が好みでつい買ってしまう。


でも自分は色彩的にはモノトーンとかが好きだから、ある程度シックになりやすいけどね。

かといって、シックなファッション誌は、いけすかない。


どーでもいい話ですけどね。


黒夢の「迷える百合達」十五年ぶりくらいに聴いてるけど、黒夢はこの時期が一番いいな。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

最近、思いますこと。

こういう記事が広がるのか。閉じているのか。


昨日他で書いたけど、

地元では雨が降っていたから、

サマセット・モームの「雨」を読み直していました。


本を読むことは、いいのか、いくないのか。


まぁ善きも悪しきも、

流れる川の流れにも似て。
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

移ろうて街に流れる流行歌
嫌いなはずの歌声なのに



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:1
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

大江戸ぶらりひとり旅、

朝から高速バスに揺られ、シャルダン展、

シャルダン展

当時、予備校に居た頃、皮肉混じりに、

「お前が認めるのはシャルダンだけか、、」

まぁそうでもないけどね、

めくる展01

そして、知人デザイナー作家さまの絵本展「めくる展」

ここで昼食も合わせて、

作曲セミナー

そして、作曲セミナー、

色々と貴重なお話を聞かせて頂きました。


よく眠れそうだな。

またまだ来月も知り合いの舞台を観に参りますよ彡
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

雨上がりのフロントガラス

滲む滲みます夜


信号機が二つ


一つは赤

もう一つは青


斜向いだから当たり前のこと


君と向き合えたら

渡れたのかなこの信号機


カーステから流れて来るBGMは

別れてみたり寄り添ってみたり突き放してみたり


友達の歌をケツメイシが歌って

福山さんは家族を歌っているけれど


聞き飽きたから飽きたから

なんだかフランス語の意味不明なフレンチレゲエ


えげつない妄想と

笑かせる暴走と


こころを突き出す老僧と


キリストとブッタが

セイントなお兄さんを弄んで


マザーテレサのような照れ屋さんと

アヴェマリアのような阿部寛と


それと同じくらい真面目な詐欺師が勉強をして


結局おどろおどろ踊ろう

それでいいのだ


天才バカボンは2%の才能しか持ってなかったから

チャップリンは文化だから


許しの雨が

今宵、雪夜へ変わるその前に
テーマ : 自作詩    ジャンル : 小説・文学
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

触れ合えば思いやりなど厚かまし
孤独悶えて憂いに舐める



テーマ : 短歌    ジャンル : 小説・文学
  1. 短歌
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

昼間は、BSの旅番組を観ながら書き仕事。


旅に出たいなぁと夢想しながら、

ネット社会を旅しては、目的の情報を探して、

そして、今度は日本語の世界を旅して、言葉を書き連ねる。


うまいこと言ってるようで言えてない。


結局、先ほど納品しました。

休みのほとんどを仕事に使うのも珍しいな。


そして意外なほど苦痛じゃなく平安の仕事。これも珍しい。


熊木杏里さんの歌声のせいかな。癒しの声。うた。

それに素敵な歌詞と音楽。


おやすみなさいませ彡
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

モノクロ

Author:モノクロ
ふとした日々の、ふとした言葉。「モノクローム文芸館」です。


・ご意見ご感想もお待ちして居ります。
~モノクロ書簡~

月別アーカイブ

FC2カウンター

放射線量計

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

« 2012 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -