〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

少しだけやさしくして下さいと云う
言葉も飲み込めないオブラート


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体温が指先からずっと続いてる
ピアノ線にもバス音色にも



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友人宅にて、友人たちが恋愛や人生を語る、その傍らで淡々とギターを爪弾く。


恋愛の話には、AIのStoryを、

人生の話には、イエモンのJAMを、


伴奏だけをエンドレスリピート。遠く会話を聴きながら。


自分は恋愛なども遠ざかる日々、

こうして人の人生を音楽で彩る。


そういう音楽が、私の一番求めている音楽なんだなぁ。


自分の幸せのために音楽をやるんじゃなくて、

自分はさて置きながらも、誰かの幸せを彩るような音楽。


もっともっとそういう音楽をやりたいと思う。作りたいと思う。


例えばウエディングソングのような。輝いた笑顔のあとで。
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私のブログを読んで下さる方の多くは、

それがどういった類いのものであっても、


例えば、SNSのつぶやきなどであっても、


いつも核心に触れず、はぐらかされるような、

例え我が身にどのような出来事が起ころうとも、


何となくつまらないことばかり書いてるなぁ、と思われていたりもすると思います。


それはね、僕が言葉を大切にしているから。


心の悲しみを伝えるため、伝わらないもどかしさに、意図的にどぎつい言葉を選ぶことはありますが、、

それは我が身に反省するところです。。


言葉には「ことのは」「ことたま」と言う「言葉の魂」がありまして、


それは例えば、雪の結晶を一瞬で壊してしまう力や、

植物を枯らしてしまう力、精神を壊してしまう作用まであります。


まぁ後半は僕が作りましたけどね(笑)

でも、多分あながち遠くないと思います。


そういった言葉の力で、

自分を幸せにしたい、誰かを幸せにしたい、


そういう思いでものを書く仕事をして、歌や音楽を作って、


そこには見ようにも見えない作用があって、


「星」と書けば、星が見えて、

「空」と書くなら、空が広がり、


「雨」と書いたなら、雨が降るように、


「月」には、綺麗な月夜が訪れるのであります。
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雪名残こころ想える時雨夜
ひとり静かに傾ける調べ


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冬枯れの景色を眺めているように
見透かされるまま知らないの街



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自販機のお釣りを忘れて夕暮れは
五十円分の切なさ拾う


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ゴキブリを殺してやったとしたり顔
でも人質は返しておくれ



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知らなくていいのと笑う君がいて
知りたいばかりのわがままな僕



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そうして過ぎていく景色がある


雪の降る夜があって

太陽に溶ける朝があって


いつもの友人に会って

遠くに暮らすあの人に会って


そして私は自分勝手

映る鏡なら他人の勝手


いつまでも来ない待ち人を待って

行列の出来るレストランで待って


仕方ないじゃない、だって、、

言い訳をしてる日々だって


そうして過ぎていく景色がある


雪景色を眺めて物思う冬の夜があるのです
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たまにはモノクロさんの音楽とピアノの話。


楽器では一番ピアノが好き。


自分はギターくらいしか出来ないけど、

聴いていていいなって思うのはピアノかな。


二十代始めの頃に出逢って、素敵だなぁと思ったのは、

「コンスタンティン・リフシッツ」という方のピアノ。


芯がしっかりしていて、尚かつ残響倍音が多い透明な音。


そのあとは、定番だけど、

「キース・ジャレット」と「グレン・グールド」


この二人のピアノはいつ聴いても外れなし。好みのタイプ。


あんまり沢山のピアニストを知ってるわけじゃないけど、

ピアノの音色は落ち着きますね。


最近は、今更ながら坂本龍一さんを聴いています。

教授のピアノも肌身にすっと馴染むなぁ。


スロウな音楽。求められる時代にもなるかもね。
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最近、病院や電車などの待ち時間には、ケータイ小説を楽しみにしている。


文庫本を持ち歩かなくて済むのは大変有り難いもの。


今までちょっと電車で出かけるときや、病院へ行かざるを得ないときには、

何となく一冊では心許なくて、最低二冊は文庫本を持参していたから、

とても身軽になった。


最近は「男の引き際」という本や「利他学」などを読んでいます。


どこへ行くにも二冊以上持ち歩いていたくらいだから、

やはり数冊は同時にダウンロードしていないと心許ないのです。笑


気分で読み替えるのね。まぁipodには、十冊以上読みかけがあるけど。。そっちは青空文庫で無料だからね彡


青空文庫はヤバいね。無料だからガンガン読める。文字通りの移動図書館よね。


本好きには電子書籍は本当に有り難い文化だと思います。

もちろん、自宅では普通の紙面書籍しか読まないけどね。
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振り向けば随分遠くへ来たものだ
ローソン曲がれば母校の裏門



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まどろみに消え入るような天気予報
傘を忘れたホテルに行こう



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不愉快な世間の風に晒されて
せめて詠なら愉快であれよ



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ねぇサリー昨日の話を覚えてる
氷が溶けたその後にはさ



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ささやかな一羽の小鳥のさえずりよ
密かな想いを寄せたるに似て


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人の運気には、やはり星回りというものがある。


星の巡りの良くないときには、

空回りが続いてしまう。


今は、自分も少しゆっくり英気を養いながら、

色んな人の本を読んで、色んな音楽を聴いて、映画を観て、


体力も気力も弱ってるから風邪を引くのだろうし、

無理して表に出なくても、


それはそれで、内面を蓄える閉じこもりの時期のように思う。


まぁそこそこに表には出ようと思うし、

出来るだけ出るように心がけるのだけれども、


体調を崩してしまったり、仕事が終らなかったり、

なんだかタイミングが合わない、これも一つのサインなのかなと。


今日は、坂本龍一さん「トニー滝谷」サントラと、

ラモーの音楽理論書、夢枕獏さん「奇譚草子」を珍しく大人買いな感じ。


坂本龍一さん聴いたら自分なんて幼稚園児の音楽会にも例えられましょう。

でもそんな感覚、悪くない。
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冷ややかに静かに過ぎる年の明け
誰の言葉も風邪には効かず



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