〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2013年02月  1/1

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闇空に木々を象る紋様は絵空の想いと手つかずに似て...

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底冷えの空気のような君だからこの指先も癒えてや悲し...

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去り際に缶コーヒーを置き忘れ殺し文句に帰れるもなし...

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別れ草 風に花びら散り千草絵はがき捨てる寂しさに似て...

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-枯れ枯れと枯れる人生に-

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ここしばらく活動をされていないようなのですが、茨城のthe thomasさんという方がそこそこ良いうたを歌っているらしいです。久しぶりに新曲がupされていたようなので、ここに掲載しますね。あ、もちろん、許可は取ってありますよ。、、すみません、黒い冗談にもほどがありますね。今日も限度を知らない自己顕示欲の固まりモノクロさんです。でも芸術家が限度や節度を知っていたら、これ程につまらないものはないんじゃないかな。と...

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-体温計-

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体温計では計れない君の体温と僕の体温と平熱でも違うみたいときにマイナスに感じて冷た過ぎるほどときに灼熱に燃え盛るほどでもまぁ体温計ではあまり変わりないみたい風邪でも引いてりゃ君は焦がれてくれるのかな僕はいたって冷静でも夏君に焦がれて焼け付いても冬春の暁に眠るように秋の三日月に見惚れるようにそうして過ぎ去ることを今はゆっくり眺めていたい消え入るような温度を保ちながらもう一度体温計を取り出してみても変...

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-自販機で珈琲-

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最近、近所に自販機を見つけて、や、正確には、子供の頃からあったのだけれど、普段の生活範囲でないから、存在を忘れていた。ちょっと市販の飲み物が恋しくなったときに便利です。またコカコーラの自販機だから、そこそこの品揃え。そういう日々の何気ないを、もう少し緩やかにこぼれ落とさないように。どうして命は消えゆくものなのに、こんなにも光を求めてしまうのだろう。それでも、珈琲のボトルに何故かしら、120円分の仕合...

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人波に揺れて流れて消えてゆく空の蒼さと彷徨いの海...

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ため息とつぶやきゴロゴロ歩み去りワインと流れる涙のハーフ...

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-設計図-

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依頼してたコンクールの課題詩が届いた。中から選んで一曲、もしくは二曲まで。これから詩を読みながら方向性を探る感じ。まぁ作り始めたらすぐだから、その前にどれだけ完璧に完成図を練れるかどうかですね。あとは、そこへ向かうだけ。そういう風に言うと天才的だけど、実はその完成図を作ることに、勉強したこと、理解してること、理論的な経験がすべて注がれるもの。アイディアや閃きも経験から生まれるもの。結局はこれまでの...

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言葉しか足りない日向陰にして塩で撫でては感謝を述べる...

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母の子が太陽ふたり見上げてる知らない人の手を染めながら...

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丸い窓さんかく星が見えている転がるクッキー潰れたレモン...

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