〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜
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Archive: 2013年03月  1/1

-現代なんたら-

描いてます、絵を。や、絵とは違うかな。アートを描いております、日々最近は。こちらは、ジャンケンをモチーフとした連作二点。勝ち負けや価値観を語りながらも、人権や差別に至る折々のテーマが滲む、最近では渾身の作品です。まぁ意味は深く考えなくても。。ても、ても。...

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-070-

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からころもカランコロンと音遊ばおしんのくれた手紙に老いる...

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-069-

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街の色 こころの景色を映すときホワイトグレーのこころが観たい...

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-068-

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夜を明かし風に晒して乾かした涙の跡に斬りつける笑み...

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-鉛筆と消しゴム-

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雨が降りますいつか上がるようにてるてる坊主を下げました雨が降りませんいつか降るように雨乞いをしておりましたこうして願いごとはお互いの空白を埋めるようにないものを惹かれ合うように鉛筆があれば書けばいい消しゴムがあれば消せばいいそうして役割が生まれて互いの、憂いの、大切さを感じることが出来るのでしょう...

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-渦巻き、制作日記-

久しぶりに絵画の公募展へ向けて制作を始めました。渦巻きはこうして描き始めます。そして、ここからは、もうひたすらに埋めるだけ。この作風は、まずは主題とモチーフ、構図を、伝えたいテーマに沿って練り込みます。構図が決まったら、その構図で本当に伝えたいポイントを選んで、タイトルを絞り込みます。完璧に構成が定まった段階で、数値を計りながら正確な構図を定め下絵を描いていきます。写真は、この下絵段階と描き始めの...

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-昼食のあとに-

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私は自他共に認める美食家で、そして微食家でもあります。本当に美食の舌があるのかは、どうもなんだか怪しいもので、悦に浸った言葉の舌があるだけのようにも、最近は感じております。そんな私の今日の昼食。それは、流れ溢れる涙ようなバターを塗りたくった麦芽トースト。そして、なぜか三枚も食してしまった。比較のために記しておくと普段の朝食は平均一枚。多くて二枚。そこに来て今日の三枚は、およそ人生初ではないかとも疑...

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少しずつ返す御札と日々この恩いと不自由とも支える暮らし...

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-しごと-

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見上げた空の色が月が見えなくて空が笑っていた笑われていた妄想では星でした幻想では歌でしたそれは夏目漱石のように短歌を作れば石川啄木が泣いていて音楽を作ればショパンが泣いていてそれが才能でしたなら無能に泣いていて有望なスラッガーが力量を嘆いていてそんな涙が集まって悲しい人ばかり寄り集まって苦しい人だかりに寄り集まって海を広げておりましたそんな海を泳いだりドライブデートに訪れたりひとり海の孤独に酔いし...

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寄り添える影と影とに挟まれていっそ思えば嘘からわさび...

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サヨナラの満塁三振見せつけて負けて晒して駆け抜けようか...

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苦しみをじっと見つめて三四日浮かんで消える顔、声、心...

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深夜二時カルーアミルクに遊ばれて気付けば寝落ちて外薄明かり...

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川と星―東日本大震災に遭って― / 彩瀬 まる

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川と星―東日本大震災に遭って―(2011/06/10)彩瀬 まる商品詳細を見るこの本は、東京に住む著者が、仙台へ旅行へ行っていたときに、帰り道の福島へ向かう電車の車内で、被災されたときの記録を綴ったものです。私は、関東と東北の狭間と呼ばれる地区にて、比較的、軽度な被災をし、それでも私の地区も尋常ではない日々が続いていたことを、思い出すと共に、それより大きな苦しみを経験された方々の暮らしの一端を、少しでも垣間みる...

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琥珀から月が消えたと唱います届かないこと蒼白の空に...

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不透明水彩絵の具で塗り潰す過去も記憶も晒される雨...

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黙ってた無言の五分が過ぎてから星が綺麗とでも言わなくて...

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