〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2013年06月  1/1

010:賞(健太郎)

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さっきから裸足で踊れる文学賞あなた裸体が降る積乱雲...

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-祝杯-

小説を書き上げた祝杯にと、aikoさんのCDを二枚ほど小人買い。aikoさんのCDはいつもお洒落で、コレクトしたくなる雰囲気。クオリティも歌唱力も円熟していい感じ。...

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-099-

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頷いて微笑むようにうつむいてからたちの花 そよ風みたい...

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-新しい朝が来た、希望の朝か-

昨晩は軽い熱中症により眠りに込みて、起きると夜の夜更け。ここ最近、というか年齢を重ねるにつれ、納得のいかないことばかりが増える日々に、少し癒されを求めて日の出を臨みに中軽度ドライブ。こんな清々しい朝には、Jeff Buckreyの空気のような声に。そして部屋ではまったりとJane Birkinのアンニュイな声と音楽に浸れるに。どことなく卑しい腹黒いおんもいもせめて音楽で清らかな白焼けに染めてもらえますよう。...

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009:テーブル(健太郎)

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唐草へ馳せるテーブルクロスにも忘れな草の匂いを嗅げじ...

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008:瞬(健太郎)

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風からといざ吹き抜けし瞬きは夜空を星々散りばめたらん...

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Usual tone of voice / AIR

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Usual tone of voice(1998/09/23)AIR商品詳細を見るAIRこと、車谷浩司の3rdアルバム。陰鬱でダークな色彩を魅せる大人のダウナーロック。雨の夜にドライブしながらしっぽりと聴けるナイスセンスな作品。「くしゃみ」や「あくび」といった日常の言葉を非日常で鳴らす。名盤と呼ばれる作品の醍醐味を自分なりに受け取るとそれはやはり温度感の良さに至るなり。...

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007:別(健太郎)

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雨乞いに恋われて滴る別れからいざ、さよ行かんば十六夜のとき...

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006:券(健太郎)

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木漏れ日に濡れいて光るは万馬券おいそれうまくはいかない契り...

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-知れた苦労-

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良い作品を作るには、好きな音楽を聴いて、好きな本を読んで、好きなことをしていればいいのか。私は違うと思っています。昔から大好きな音楽にラルクアンシエルやグレイプバイン、スガシカオなど色々あるのですが、まだまだ他にも国内、国外問わず、好きな音楽は山ほどあるのですが、普段はほとんど聴きません。意図的に。もう好きなのは分かってるから、もっと自分を高めてくれるものを聴きたい。もうワンランクのツーランクも自...

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005:叫(健太郎)

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狂おしい乾涸びかけたる絶叫を汐の言葉に似せたるに似て...

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004:やがて(健太郎)

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星空がネオンさながら煌めいて君のミュールもやがての海へ...

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003:各(健太郎)

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懐かしみ各駅停車の古よしみ誰を訪ねる待つでもなしに...

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002:甘(健太郎)

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嘘つけの生暖かい甘味料いやしくひどく傷付けたくて...

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001:新(健太郎)

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馴れ合いの浴衣も踊る晴れの日に我ふてぶてしく居る新参者...

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題詠blog2013へ参加させて頂きます(健太郎)

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題詠blog2013へ参加させて頂きます。以前、参加させて頂いたのが2011年ですから、二年ぶりの参加になります。このブログを観て下さっている方も、多くの方が初見なのではないかと思いますので、概要を。。一年間のうちに、今年の私の参加は六月になってしまったので、約半年ですね。その期間中に、お題に合わせて、短歌の題読みをしていきます。全部で100個のお題を詠んでいく、短歌マラソン、という主旨の企画です。短歌初心者で...

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-読書「みずうみ」-

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最近、あんまり本を読んでなかったのですが、久しぶりに小説を読みました。っていう書き出しにしようと思ってたところ、よくよく考えてみると色々読んでいて、人間の記憶っててきとーだなぁと思いました。川上見映子さんの「乳と卵」も再読してたし、夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズも、細々と読み集めていたり。というわけで、がっつり新しい物語に浸ったのが久しぶり、ということで。川端康成さんの「みずうみ」を読みました。基...

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風当たりさざ波さざれつ人当たり花街辺りでふて寝すべしか...

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冬色物語-Winter Stories- / 小野正利

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冬色物語-Winter Stories-(2004/11/24)小野正利商品詳細を見る小野正利さんの2004年の作品。当時、地元には石丸電機があり、そこのCDコーナーには、どことなく販売力以外の要素を持つ面白い内容のCDがいつも並んでいて、そんなCDコーナーを眺めるのは楽しい時間でした。そんな時間に偶然見つけた小野正利さんの新譜(当時)は、コブクロや冬ソナのカバーから、自身のヒット曲「You're the Only」のセルフカバーなど、非常に魅力的...

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六月のうだると沈む細胞にいつものカフェなら風吹き抜けろ...

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空にじむ夕方からの雨もよう光れ太陽あめ塗り咲いて...

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知らないの花びら一つ知らないの窓から見える、、だけでいいのよ...

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-芸術と光-

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あれは二年くらい前かしら、三年前かしら、あたしはもう芸術家にはなりませんよ。みたいなことを言っていた気がするのですが、ちょうど一年前ですかね。ビエンナーレうしくの公募に出品するにあたり、そのときの絵画を描きながら、本当に自分はこのままでいいのかな、って何度も何度も考えて、普通に将来、結婚して幸せに暮らすっていう未来よりも、芸術家として、自分の命を削り賭けて生きる未来を選びたい。そう思いました。そし...

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