〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

モーツァルト:ピアノソナタ集モーツァルト:ピアノソナタ集
(2004/11/17)
グールド(グレン)

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グレン・グールドの弾くモーツァルト。

グールドは、バッハやブラームスをよく演奏していますが、個人的にはこのモーツァルトがいい。

バッハやブラームスの演奏には、どうしても作曲者と演奏者の間の感覚のズレを感じてしまい、このモーツァルトにはそのズレを感じさせない統合感があります。

多くの演奏家と比べてみても、その演奏スタイルには独特のものがあると言われているグールドですが、しかしながらも、このモーツァルトでは、あたかもこのように演奏することが実は求められていたかのような感覚を覚えます。

まぁ音楽というのも人の好みですから、あくまで私個人の主観と好みの話でございます。
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歩いては日が暮れ寝入る町はずれ
見せたいものがあるよねきっと



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片枚のまじないのよな財産は
語ることない小さなことば


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逃げないで嘘からも本当からも
追われる仕事や逃げてぇけんど



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ゴミ箱へ放り投げたる鼻つまみ
幾度の悔しさ越えたるゴール



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短めの受賞コメント聞きながら
ほんとの気持ちを汲み取るように



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最期まで諦めないでと言っていた
嘘だと笑っていたけれどもね


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口笛はどこ吹く風吹くノスタルジア
学校帰りのアルトリコーダー


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オレのバラッドオレのバラッド
(2011/04/20)
森友嵐士

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T-BOLANのヴォーカリスト、森友嵐士さんのソロ作品。

多くの方と同じように、心因性発声障害という病気を初めて知りました。

その苦しみのほんのわずかですら私には分かりません。なかなかうまく想像することも出来ません。

でもこの作品で選ばれている言葉にはやさしさが込められています。

私にはそれで十分です。音楽家が音楽を通して伝えてくれること。そして私はその音楽を大切に聴き続けていこうと思います。
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あなたの幸せのために

どのような言葉を選べようか


私の幸せは


そのような問いは詩人には愚問である


詩人であるなら


自らの幸せを得るまえに

幸せの言葉を紡ぎ続けよう


私はかつて

幸せなる詩人というものを


見聞きしたことはない


しかしそう思えば思うほど

言葉に詰まってしまう


ほんとうにこれでいいのだろうか

不幸へと導く言葉を紡いでいやしないだろうか


ほんとは笑って欲しいのに

悲しませていやしないだろうか


ほら、そんなにうまくはいかないさ


良かれと思えば良いのではないけれど

良かれと思えば良いというところまで行けるさ


悪い結果で終りやしない

だって良かれと思ってるわけだから


いくらでもこれからもっといくらでも良くなる

投げ出さなけれりゃぁ良くなるさ


東へ東へ歩んでもいつかは西へ着くように



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さようならって淫乱な


おはようなんて猥褻な


エロックティックな箸置きを


端っこに捨て微笑む地蔵



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運良くも悪くも地獄絵手紙を
届けて最期に遺書なら要らん



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嫌われて腹の隅まで嫌われて
まぁいいじゃない人間だもの



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偽善者が肩で慰め合うような
ぺらぺらくんだり髭ならばダリ



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もう二度と憎しみ増やしたくないし
嘘偽りの愛なら捨てた



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先日の芥川賞受賞作品「爪と目」

文藝春秋の今月号に掲載されていたものを読みました。


始めその読み辛さが大きくて放置していたものを今日読み終えました。


作品としてのクオリティは高いのか知れませんが、どこか煮え切らないまま終ってしまった印象。

煮え切らないものを文学的だと評するのは玄人ぶっていてつまらないなぁ。


自分的には、一回読んだらいいかな、という感想でした。


p.s.
そう言いながらも、ま、もう一回くらい読んでみてもいいのかな、と思わせる節もあるのは「受賞作品だから」なのかもしかしての魅力なのかうむ存じませぬ。
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小遣いも先々月から減らされて
ペットボトルがほら泣いてるや



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こないだね妙子に聞いたあの話
あいつにもっかい言ってやったよ



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やめとくれあんたの嘘は知ってるわ
そう不思議な顔で見んといて



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あれこれとかさぶたを貼る夕間暮れ
嬉しくもない桃色宇宙似



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風吹けばオケ屋が儲かる夏だから
ひと夏だけのサントラ鳴らす



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何事もバランスが大切ですね。


右がへこめば左が出るし、下が無くなれば上が見える。

悪人ばっかじゃ世の中おかしくなるけど、善人ばかりでも息苦しい世の中になってまう。


叱る人がいれば、赦す人がいて、

蹴落とす人がいれば、持ち上げる人がいて、


そうやって、持ちつ持たれつ、

好かれて嫌われて、なんとなく凡庸なバランスが取れるんですよね。


人間、どんな状況になっても、

手を差し伸べてくれる人はいたり、


何となく主観では気付きにくいだけで、

いやなことをされても、みてくれている人はいて。


そうやってバランスが取れていることに気が付けば、

笑われることも役目、嫌われることも役割、


そうやって投げやりに吐き捨てても、

たまにはいいじゃん、いい子ばっかじゃなくっても、


自分には今、悪人という役割が回って来てるのかな、と思ってみたり出来るんかなぁ。


人生は多分、確かに舞台だけど、

目立つこともあれば、袖に引っ込むこともあるし。


そう思ったら、今日の日の配役と、

明日からの配役はまた変わって来るかも分かりませんものね。


暗い気持ちも舞台の暗転、

流れ流されゆるりゆきましょう。
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リンゴより梨がいいねと話してた
椎名林檎が大好きなのに



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さようならいつの日にでも会えますさ
仲間と思えた今日の日のこと



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ナイフを引き裂いて


拳銃を打ち壊して


ミサイルを爆破して


ギターを弾こう


ダンスを踊ろう


サッカーをしよう


政治家じゃない


今日の日のピアニスト



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