〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

昨晩、部屋の蛍光灯が切れてしまい、交換し、

ついでに部屋の片づけ。


数ヶ月振りにレコードをかけると、

張りつめていた心がどこかほぐれてゆくようです。


心のバランスが悪いときには、

まず身だしなみや整理整頓。


分かってはいるんだけど、

腰が重いのは心のせい。


またあとで久しぶりに美容室にも行こうと思います。
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まどろみに心揺れるは秋の空
どこ吹く風にも落ち葉の匂い


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億万千万の孤独に


僕はへっつらこいた


谷川俊太郎が笑いながら怒っていた


ざまあみろってくっさんだ


君はくしゃみをしなかった



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裏切りと冷たい横顔知らぬフリ
気付いているかなそっちはどうだい



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日々の暮らしに、

うまくいかないことばかりが続くこともあります。


ましてや、そういうときに限って体調も思わしくなかったり。


そんなときには、どうしても目には見えない力が働いているような気もします。


私は最近そういう力を逆に利用出来ないかと思い、

いつもシルバーアクセを身に付けることを始めました。


silver.jpg


ひとつは二十代の初めに購入してお気に入りのバングル、

もうひとつは"魔除け"の効力を期待して、クロス模様が刻まれたリング。


そうして身体が思うように動かないときには、

入念にリングとバングルを磨きます。


今は、美しく磨かれたシルバーの輝きは、悪循環や悪癖を断ち切ってくれるように思っています。


こういうものって、信じるか信じないか、そこに効力が宿ると言われていますからね。
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今年の秋は、紺色のニットが欲しい。


秋色ブラウンやベージュじゃなくダークブルー。


茶系にブルーを合わせるコーデに興味ありですね。


枯葉色もいいんだけど、気分にはお洒落過ぎるかな。


今気分には茶系とのちょい外し感ですかね。
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苛立ちと少しばかりの後悔と
あと目一杯の懺悔だんべな



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いつからの俄然いきばる勢力は
地震台風竜巻更に



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ともすれば横取り縦割り夏なのに
あぁ夕日だけ秋先走る



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うったくは二の腕逆立つ猛獣の
けしからんとな東の空に



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肌色のてぬぐいいつかの忘れもの
野に咲く手となれ足となれ



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「もったいない」という言葉がある。


あのひと、もったいないよね。と言うとき、ひとほその人の価値観で話している。と思う。


なにを大切にして生きていくか。それは人それぞれ。


ぼくは何者かになるために生きている。ような気はしない。


ただ今は、小説は、書かないともったいないような気がして書いています。


音楽も絵画も、自然と生まれることは少ないのに、むしろ煮詰めて煮詰めて作っているのに。


自然体でイメージが沸いて来る創作を選ばないのは、もったいないと思うから。


今日の日のぼくのもったいないの話でした。
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紅のイントロを弾くその手グセ
もう二十年も前だってのに



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前にレビューしたことのある、

アメリカのdeath cab for cutieというバンドに癒される。


グレングールドのこないだのやつにも。


ここら辺の音楽は、癒しのほかに、

テンションをぐっと上げてくれるナンバーもあって好い。


阿部芙蓉美さんもいい調子。「革命前夜」や「エイトビート・サッドソング」は聴き心地よさがナイスセンス。


今日もいい音楽に寝付かれよう。
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生きろ

ってそんなこと言うなよ


死ね

って別に本気じゃねーし


笑ってっから

嘘だよ


何も言わなかったら

ほんとだよ


黙っていたら

ほんとだよ


何がって

うん、多分ね


生きないし

死なないし


そんなんだよ


希望なんて言うなよ

絶望なんて言うなよ


んなもん嘘だよ


でもね

何も言わなかったら


ほんとだよ
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失いし亀と兎の物語り
寝て醒めたならひぐらしの鳴く



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珈琲には色々なものがあるよね。


自分の場合、缶コーヒーとインスタント、ドリップ、カフェ系、

みんなよく似た別な飲み物かなぁと感じる。


麦茶と烏龍茶、緑茶、抹茶って感じ。

まぁ一長一短、どれが優れてる、とも思わないなぁ。


だからどれもそれぞれに美味しい。

ひともおんなじ。いいとこもやなとこもあるよね。


そうやって味わい深い妙味を感じられたらいいな。
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カラビナの重ねた無限の財布ループ
千円札なら粉々に散れ



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