〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2014年09月  1/1

-参拾弐-

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ふと匂わす金木犀の不意打ちは猟奇的なほど優しさ過ぎて...

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-参拾壱-

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深夜二時みゆき中島の言葉にて誰かの悪意もまほろばの恋...

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-参拾-

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言葉では解けない魔法を溶かすよう何かいいなって秋風の匂い...

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-弐拾九-

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生きてるね日々も眼鏡もゴシップも生きて生きてる道草喰らい...

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-弐拾八-

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日暮れには優しい言葉が欲しいけど冷たくあしらう月、影、寝ぐせ...

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-弐拾七-

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もう少し、あともう少し吹かせたら、秋なのに、ただ晴れの日なのに...

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-弐拾六-

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低くなる空に渇いた秋の晴れ 赦されるような透かされるような...

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-弐拾伍-

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夜も耽入るさだまさしの歌声に元気でいてよと想えてくれる...

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-弐拾四-

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情けない恥を晒して荒んでも季節のせいだと粋がれるまで...

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-弐拾参-

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悪女になるなら月夜はおよしよとみゆきの歌にまぼろな月よ...

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-弐拾弐-

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いつの日かあなたが過ごした年月は知らずともただ吹かれていてよ...

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-弐拾壱-

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真四角の心と心をぶつけ合い言葉も要らない嘘と嘘、嘘...

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-弐拾-

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つまずいて一歩進んで戻っても映る景色は今日の日の午後...

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-壱拾九-

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月が...とか、言った瞬間 嘘になる。なのにどうして言葉探して...

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-壱拾八-

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窓辺から眺める景色に映り込む拭えないもの晒されるもの...

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