〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2015年02月  1/1

-八拾九-

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いいときも悪いときでも月の夜は欠けたり満ちたり見上げていたい...

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-八拾八-

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それとなく広げた羽根を見えたとき汚くちぎれた祈りも寄せて...

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-八拾七-

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陰りから光りを探せないままに白紙で照らす微かな暗み...

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-八拾六-

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一歩ずつ歩んできたのは偽りと嘘で塗り込めた桜と日々...

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-八拾伍-

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コーヒーとミルクのマーブル模様が何か飲まずにしばらく眺めたい夜...

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-八拾四-

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あたしだけ暗い暗いと項垂れて 夜だというのに夜だというのに...

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-八拾参-

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追いかけて吹かれて消えるどくだみの効能をほら空に沈めよ...

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-久しぶりの日記-

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最近めっきり短歌しか載せてないので、久しぶりに徒然てみます。「キツツキと雨」という映画を観た話でも、少し趣を変えつつ。映画を撮ってる映画です。僕も短歌を詠んでる短歌でも作ろうかな。小栗旬の役柄すきです。...

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-八拾弐-

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さわやかな二月の風の吹き抜けるような月影いよいよ深し...

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-八拾壱-

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窓辺から夜を眺めておりますが今夜は暗さも優しいですね...

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-八拾-

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ほらごらん、月にはウサギが住んでいて今日もお餅をついてるのです...

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-七拾九-

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夕焼けや月食などを忘れても小さな空を唄えるように...

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-七拾八-

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空色の空々しいほど晴天は雨のひとつも拭えないくて...

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