〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

空気から見えない温度を覚えてて心というかどこかに少し



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塞いでた耳の後ろを覗いたらピアノや鼓笛が聴こえるかしら



  1. 短歌
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砂ぼこり窓の隙間に揺れました三月いつかのほつれ切れ端



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タイムラグ時間差で沈む責め苦なら あとで幸せになっちまいなよ



  1. 短歌
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大切な記憶や滲み、染みだから 心の水面に浮かばぬよう



  1. 短歌
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答えなど始めから無いなぞなぞを百問集めて眺めていたい



  1. 短歌
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こんにちはおはようと揺れる枯れすすき会話も聞こえるような冬風に



  1. 短歌
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階段に明かりを映す常夜灯いつでも手すりに燈して揺れる



  1. 短歌
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朝からの眠気や取れたる夜も更けにいよいよ布団で寝付けず白夜



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