〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2015年06月  1/1

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グッとくる鋭利な言葉を交わし合う心と心の鈍行列車...

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夜明けまえシカオさんが歌わなくとも夜の闇に向け打ち放てるか...

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ため息であんまり優しいものだから木漏れ日なんか見惚れてしまう...

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階段を蹴り飛ばすようなエゴエゴでましてや何かにさっき明け方...

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-どこかの星-

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這いつくばって地獄耳を地面に押し当ててどうしようもないのに微笑んでそんな日々にそれでもただただ、あれですよえぇ、あれですどこかの夜空に光る星の一つや二つなんかはそのようなあたしを見ていてくれているのかしらどこかの夜の空のどこかに光っている星なんかは、君は...

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音のないピアノがやけに美しくて空には似合わぬ季節を想う...

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日々は過ぎグレイプバインの新作は変わらず優しい光りについて...

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-たまには-

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最近、短歌の更新ばかりなので、たまには普通の日記を。文芸館というくらいなので、書いている話を少し。今年の頭から、うだうだと面倒な小説を書いていて、しばらく寝かせた方がいいかな、と思い、先月くらいから、新たにショートストーリーを書いてました。先ほど、どちらも一通りは書き終えて、あとは、細かい修正や、内容の確認です。今回はどちらの小説もひとつひとつの文章を、丁寧に丁寧に、一行一行重ねて書き上げたので、...

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不自然に水面に映る人影が美しい絵画に見えました...

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あと少し季節が少し巡ったら秋になりますか秋になりますか...

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シャツの裾バッグのファスナー衿の裏ささやかなこと小さな光り...

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果てしない果ての気しない町並に何故かしら空いつものつもり...

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木漏れ日に春の陽射しに苛ついて何かと漂う非あたしイズム...

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