〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

グッとくる鋭利な言葉を交わし合う心と心の鈍行列車



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  1. 短歌
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夜明けまえシカオさんが歌わなくとも夜の闇に向け打ち放てるか



  1. 短歌
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ため息であんまり優しいものだから木漏れ日なんか見惚れてしまう



  1. 短歌
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階段を蹴り飛ばすようなエゴエゴでましてや何かにさっき明け方



  1. 短歌
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這いつくばって

地獄耳を地面に押し当てて


どうしようもないのに微笑んで


そんな日々にそれでも

ただただ、あれですよ


えぇ、あれです



どこかの夜空に光る星の一つや二つなんかは


そのようなあたしを

見ていてくれているのかしら


どこかの夜の空のどこかに光っている星なんかは、君は



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音のないピアノがやけに美しくて空には似合わぬ季節を想う



  1. 短歌
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日々は過ぎグレイプバインの新作は変わらず優しい光りについて



  1. 短歌
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最近、短歌の更新ばかりなので、
たまには普通の日記を。

文芸館というくらいなので、
書いている話を少し。

今年の頭から、
うだうだと面倒な小説を書いていて、
しばらく寝かせた方がいいかな、と思い、
先月くらいから、
新たにショートストーリーを書いてました。

先ほど、どちらも一通りは書き終えて、
あとは、細かい修正や、内容の確認です。

今回はどちらの小説もひとつひとつの文章を、
丁寧に丁寧に、一行一行重ねて書き上げたので、
もしかしたら、あまり大幅な修正はしないかもしれません。

ふたつとも純文学の枠組みを狙っているので、
かなり面倒くさいことを綴っています。

どちらも、かなり面白いと自負しているので、
いつかどこかで、願わくばどこぞの受賞作品として、
友人や知人には読んでもらえたらいいなぁ、
などと、心密やかに思っています。
  1. 日々の雑記
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不自然に水面に映る人影が美しい絵画に見えました



  1. 短歌
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あと少し季節が少し巡ったら秋になりますか秋になりますか



  1. 短歌
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シャツの裾バッグのファスナー衿の裏ささやかなこと小さな光り



  1. 短歌
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果てしない果ての気しない町並に何故かしら空いつものつもり



  1. 短歌
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木漏れ日に春の陽射しに苛ついて何かと漂う非あたしイズム



  1. 短歌
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