〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2015年11月  1/1

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果敢なさを誰かの言葉になぞらえて傷を舐めては塩味知りぬ...

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月などは綺麗でなくてもよくってよ窓の明かりが部屋の灯りが...

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枯葉にはしみじみ季節も過ぎました汚い右手に握り潰して...

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ぐるぐるとうごめくような旋律に日ごと重ねる立体模型...

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-本屋-

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久しぶりに本屋で文庫本のコーナーを覗いた。短歌やら小説やら書いているのに、最近、全然、新刊のチェックをしていないなぁと。色々面白そうな本はあったけど、とりあえず、萩原朔太郎詩集と糸井さんの「知ろうとすること。」を購入。糸井さんの本はTwitterでちょいちょい見かけていたので、ご縁かなと。後日、「ドルチェ」という小説も後ろ髪を引かれて買いに行きました。もっと最近の作家さんとかも色々チェックしないとなぁと...

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さよならを沢山沢山重ねたね八十八夜の影を伸ばして...

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永遠の嘘なら密かに解かないで騙して下さい優しい笑みで...

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羽根広げ飛び立つ前に殺される悲しい末路なら泳いでよ...

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後ろから暗いの後ろ暗いのね明るい何かを見せつけてよさ...

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重ねれば重なるだけの影だけど月の光りに似てなくもない...

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予想から遥かに遠い未来にも届けてあげる短い手紙...

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うだうだと夏の暑きを思い出す秋の涼しさ寂しがりかな...

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鬱屈で描いた嘘がどんぴしゃり風に吹かれて秋の装い...

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