〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

Archive: 2017年02月  1/1

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ある意味で仕方がないと諦めた他の意味なら探してみたり...

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薄墨の明け方の夢にふと覗く君がどこかで見てくれますか...

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さよならをあたしのために呟いた見えなくなるまでその影法師...

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あぁ雨に濡れているのはあたしだけ凍えているのはあたしだけなの...

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-道すがら-

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10年くらいブログを続けて、出会いや別れに、涙することも多い日々。あのときの、そのときの、あの人は、その人は、たまに観ていてくれたりするのだろうか。1,300余りの短歌を詠み、誰かに、どこかに伝わったりもしたことを、忘れては思い出して、また忘れないように、記憶に、記録に留めることができたなら。...

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今晩も光りを失う殺し屋の殺しの仕事は最低賃金...

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アンテナも光合成する昼下がり電波を飛ばして相手を探す...

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はらはらとフロントガラスに舞い降りる春先のような渇いた小雪...

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四六時中ウソみたいなこと考えて優しさ後ろに振り向いて過去...

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憎しみをただひたすらに積み上げて見下ろす景色の君よ消えるな...

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花陰に雨しんしんと濡れるかな馳せる心もインスタグラム...

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