〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

いつからか透明なそのガラス越し雨音を聴く秋とか夜に



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  1. 短歌
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いにしえの昭和歌謡を口ずさむ 時は平成、反乱の町



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ふと抜ける金木犀の風をみて季節などより記憶に眠る



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この味がいいねと言った記念日はあなたと私の狭間を抜ける



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木枯らしに雨の混じった夕間暮れ少しもつれて日々雨宿り




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いつまでも秋よ待たないでくれないか冬にはクリスマスを詠うから



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もう少し秋にならないでくれないか秋には街路樹も色めくから



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秋からは夏の終わりは見えますか冬の始まりは見えていますか



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エンドレスレインのような火花火に季節もろとも焦がれ消えれば



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恩を仇で返すような夕間暮れ省みるもの遠景に揺れ



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