〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-冬枯れの街- 

2011, 02. 03 (Thu) 23:18

星を数えていた

人生の記念にと思って


夕陽を焼き付けていた

明日はもう見ないと思って



彼に優しくした

最後の優しさのつもりで


席を譲った

後ろめたい予定を抱えていたから



そうゆう風にして

結局今日も普通に過ごしている



星を数えていた

記念なのかな


夕陽を焼き付けていた

もう見ないつもりなのかな



声はかけなかったけど


気付けば

優しい気持ちで見つめていた



こんな気持ち

悪くないかも



そっと思えた冬枯れの街
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