〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

友人宅にて、いつものメンバーで観ていました。

色気付いて来たシーンから騒ぎながら見入るように。

黒いTシャツの友人にピンクが透けてるよ。って言う雰囲気。皆ゆるゆるです。


と言いながらも命の大切さを想う。


「死にたい」と言う言葉が、どんな言葉より友人や大切な人を傷付ける。

そのことを思い出した。


それは「あなたは私にとって生きる希望にはなりません」と同義語だから。


今の僕には、また会いたい人たちがいる。

もう一度、また何度でも、会いに行きたい大切な人が思い浮かぶ。


もっと色んな話をしたい。


「生きたい」命は幸い続いているから。


明日も、明後日も。明々後日も。

普段の生活が死ぬほど辛くても、日常の暮らしが屈辱で侮辱でしかなくても。


理解してくれる友人、認めてくれる、傍に居てくれる大切な人と。


こうして一緒に下らないことを話しながら、ラストシーンさえ見逃す映画を、何度でもまた観たい。
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テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
  1. 日々の雑記
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