〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

最近、あんまり本を読んでなかったのですが、

久しぶりに小説を読みました。


っていう書き出しにしようと思ってたところ、

よくよく考えてみると色々読んでいて、人間の記憶っててきとーだなぁと思いました。


川上見映子さんの「乳と卵」も再読してたし、夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズも、細々と読み集めていたり。

というわけで、がっつり新しい物語に浸ったのが久しぶり、ということで。


川端康成さんの「みずうみ」を読みました。


基本的に、うつくしい小説で、

「みずうみ」のように言葉がうつくしい小説だなぁという印象。


湖ではなく、美しいではなく。


うつくしい言葉に、物語に出逢いたい方には、オススメ出来るように思います。

ゆっくりまた静かな本にこころを、なんとなくな偶然を見つけたいものです。
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テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
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