〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

先日の芥川賞受賞作品「爪と目」

文藝春秋の今月号に掲載されていたものを読みました。


始めその読み辛さが大きくて放置していたものを今日読み終えました。


作品としてのクオリティは高いのか知れませんが、どこか煮え切らないまま終ってしまった印象。

煮え切らないものを文学的だと評するのは玄人ぶっていてつまらないなぁ。


自分的には、一回読んだらいいかな、という感想でした。


p.s.
そう言いながらも、ま、もう一回くらい読んでみてもいいのかな、と思わせる節もあるのは「受賞作品だから」なのかもしかしての魅力なのかうむ存じませぬ。
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テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
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