〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-もったいないの話- 

2013, 09. 14 (Sat) 21:18

「もったいない」という言葉がある。


あのひと、もったいないよね。と言うとき、ひとほその人の価値観で話している。と思う。


なにを大切にして生きていくか。それは人それぞれ。


ぼくは何者かになるために生きている。ような気はしない。


ただ今は、小説は、書かないともったいないような気がして書いています。


音楽も絵画も、自然と生まれることは少ないのに、むしろ煮詰めて煮詰めて作っているのに。


自然体でイメージが沸いて来る創作を選ばないのは、もったいないと思うから。


今日の日のぼくのもったいないの話でした。
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