〜あれから、いくつもの思いを重ねて。心より平穏を、小さな灯りを灯せますよう〜

短歌や詩、日々の可笑しみ

モノクローム文芸館

こないだの日記を書いて、

ふと思ったこと。


アナログ盤がいい。という話でしたけど、

よくよく考えてみると、

結局のところ、音楽って音質が良ければいい、ってもんでもないよね。という想いに誘われます。


傷付いた盤面のかすれやノイズ、それは私が育ったカセットテープのそれとも似通って。

デジタルで完璧に処理されたデータ音源には、ノイズもないし、ひずみもない。


でも正直つまんない。CDなんかでも、まだ傷による音飛びなどがあったもの。

そういうのって自分の聴き方によっても現れ方が違って来て。オリジナルな音が出来たり。


人間なんてまぁ完璧なわきゃぁないのであって。そこに来ての完璧な音源は、聴いていると疲れて来て息苦しくなって来る。まぁ自分の場合ですけど。

完璧にクリアな音を求めている方も多いかもしれないけど。


でも自分は歪んでノイズにまみれた音楽を聴いている方が精神的には癒されるなぁ。と感じているのです。

皆さんはいかがでしょうかね。。
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テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
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