〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜
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-0001- 

2019, 04. 02 (Tue) 04:30

冬空の 低い雲間に やさしさは あなたを待てる 面影に ささやかな風を 吹かせたる 静かに微笑む かなしみの碧

冬空の下であなたを待っている面影ばかりがかなしみの碧 (反歌)
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2 Comments

Shy-da  

初見?

これまで短歌はモノクロさんの記事の中で数多く拝見しておりましたが、長歌や反歌と呼ばれるものは恐らく初見です。だと思います。学生時代に授業で勉強したかもしれませんが、完全に忘れております。そのためコメントといいますか感想というものも手探りでして、一つの記事の中で詠まれた長歌や反歌全体を見ての感想を述べて参ります。今回の作品は、登場する多くのものに様々な表情や動作、色彩を感じました。全体を通して暗色系の色味、憂いの表情を感じた一方、静と動の対比が丁寧に描写されている印象を受けました。そして、寂しい・悲しいけれども落ち込むばかりでなく、気丈に振る舞う心の強さも感じました。

2019/04/02 (Tue) 14:46 | REPLY |   

モノクロ  

Re: -0001-

shy-daさん

ありがとうございます。
僕も万葉集などで少し見聞きしていたくらいなので、長歌や反歌の作り方については、完全に手探り状態で、玄人さまに言わせたら、言葉の扱い方も適切ではないのかもですが、何事も始めは初心者と思い、これから少しずつ詠んでみようと思います。
様々な表情や気丈な雰囲気は、最近の自分を映す鏡なのかな、と感じました。
短歌のみならず、こういう古風な作品にも、取り組んでいけたらと思いますので、またよろしくお願いします(^ ^)

2019/04/02 (Tue) 23:21 | REPLY |   

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