〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜
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-025- 

2019, 07. 02 (Tue) 17:48

てるてるの坊主を眺める昼下がり木陰でゆっくり雨を待つ人


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2 Comments

Shy-da  

連想

昼下がりの木陰で空模様を気にして雨を待っているというよりは、既に雨が落ちてきていて、大きな木の下で雨宿りをしながら、早く天気が良くならないかな、と佇んでいる旅人の情景が浮かびました。コメントを書いた後にこの一首を読み返してみると、モノクロさんの意図と自分の解釈に齟齬があったように思えましたが…実際に自分がこの一首の第一印象で感じたのは、雨宿りをしている憂鬱な表情の旅人なので、恐らく『てるてるの坊主』や『雨』という言葉から儚げな印象を連想したのだと思います。

2019/07/03 (Wed) 10:32 | REPLY |   

モノクロ  

Re: -025-

shy-daさん

そうですね。
わたしの本来の意向としては、おそらくは雨を待つ人と雨の降らないを願う人との構図ですかね。
いかような物事であれ、願う人と対極を願う人とがいる、そんな浮き世の徒然といいますか。

とはいえ、あとから、読み直してみると、shy-daさんの描いた風景も、わかるような気がします。
そういう風景も、いいなと思います。
その、儚げな風景、そういう風景は、とても好きです。

2019/07/05 (Fri) 05:26 | REPLY |   

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