〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜
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-044- 

2019, 09. 04 (Wed) 23:59

たくさんの焚き火を撒き散らすようにして明かりを灯そう小さな夜に

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2 Comments

Shy-da  

何となく

焚き火を囲んで更けていく秋の夜長に、何か感傷的な気分になるような一首だと思いました。自分もノスタルジックな気持ちになる秋の夜が好きなので。シンプルな『焚き火』や『夜』などだけならそのような気分にはならないのですが、この一首を全体的に見た時に、何故かそんな心境になりました。夜という状況と、焚き火や、明かりを灯す、という情景が、そういった想いを抱いた理由なのかもしれません。

2019/09/05 (Thu) 18:37 | REPLY |   

モノクロ  

Re: -044-

>shy-daさん

そうですね、なんというか、感傷的とかノスタルジーな雰囲気を感じてもらえて、嬉しいなと思います。
差し詰め、ニュアンス短歌、雰囲気短歌、といったところですが、そういうのもまぁありかな、と考えてます。

2019/09/11 (Wed) 21:43 | REPLY |   

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