〜揺られ揺られる、日々の思いを、君へ、あなたへ〜

-古屋の縁側にて- 

2010, 08. 31 (Tue) 02:15

最近、藤沢周平さんの小説が心地よいです。

基本的に時代小説の作家さんで、舞台こそ古風ですが、恋も泡沫も「人間そう大して変わらないのだな」ということを感じます。


人の気持ちの淡くて些細なところを丁寧に描写してくれる作家さんで、穏やかなこころを思わせてくれます。




橋ものがたり (新潮文庫)橋ものがたり (新潮文庫)
(1983/04)
藤沢 周平

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